出雲弥生の森博物館で見たベッカム・ヘアーの王様!?
弥生時代の出雲に、当時の国内で最大級の大きさを誇る、特殊な王墓が突如出現します。
こたつのような四角い形で、四隅がヒトデみたいに飛び出た、何とも不思議な墓です。
四隅突出型墳丘墓と呼ばれる、特殊な王墓は、古代出雲王国を象徴する謎多い墓です。
本日、出雲市大津町に、この四隅突出型墳丘墓をテーマとした博物館がオープンしました。
わりとこぢんまりとした資料館なんですが、中身は結構 “濃い” 内容でしたよ。
何といっても見どころは、四隅突出型墳丘墓のジオラマですが、その上に乗っている当時の人々を再現した小さなフィギュアが、拡大モニターで見ると、すごいこだわりでできてるんです!
手のひらに乗るくらいの小さな人形なんですが、一体一体全部表情も異なり、表情やしぐさ、衣装などがとてもリアル!
またここに埋葬されていた王様と女王様を再現した像もあったんですが、大胆なヘアースタイルにまたまたびっくり!
女王様は、ついさっきテレビのニュースに出てたウクライナの女性みたいな(←って分からんよね)、ちょっとモダンなヘアスタイルだし、王様なんかまるで「ベッカム・ヘアー」でしょ!?(@o@)/
当時こんなヘアースタイルも本当にあったらしいとか。
いや~古代出雲人、なかなかあなどれません!!


雲南市三刀屋町の国道54号線沿い、三刀屋川両岸土手と城址公園の御衣黄が見頃をむかえています。





