出雲大社の大屋根を見学(拝観)してきました。
先日、『出雲大社』御本殿の大屋根の檜皮(ひわだ)葺きの姿を間近に拝観してきました。
普段は、出雲大社にお参りすると、約10メートル上空を見上げ、「大きな屋根だなぁ〜」と、思って眺めていましたが、その屋根がホントにすぐ目の前に。
幾重にも葺(ふ)かれている檜皮によって、屋根が出来ているのが、よく分かります。いったい、どうやって約64万枚といわれる檜皮を葺いたんだろうと、職人の方の手業に思いを馳せてきました。
さすがに傷んでいるところもあって、直径20センチ程度の穴が空いている箇所もありました。案内していただいた方の説明によると、鳥が巣を作ったんではなかろうか。とのことでした。
この本殿の屋根の特別拝観が7月25日(土)から8月16日(日)にかけて行われるそうです。
今度、葺き替えが行われるのは、60年先(?)。私などは、当然、この世にはいませんが、皆さんも、是非、拝観されてはいかがでしょうか。詳しくは、出雲大社様のホームページをご覧ください。
http://www.izumooyashiro.or.jp/haikan21.html
島根のおじ 初登場の情報提供でした。





