イベント情報

古代出雲歴史博物館 特別展「島根の仏像 -平安時代のほとけ・人・祈り-」

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「人」は「ほとけ」に「祈り」を捧げる、仏像はその営みのなかで造られます。島根には、日本の仏教彫刻史上において重要な作例が数多く伝わっています。こうした仏像の存在は、かつて島根において「ほとけ」をめぐる人々の豊かな営みがあったことを物語ります。

では、「人」は仏像を通して、どのような「祈り」を「ほとけ」に捧げてきたのでしょうか。島根には、なぜ優れた仏像が多く伝わっているのでしょうか。
かつて島根にはどのような仏教的な意味があり、それは仏像の姿にどのように表れているのでしょうか。

本展では、なかでも特に個性的な仏像が多く造られた平安時代に着目し、仏像の魅力を改めてご紹介するとともに、仏像に込められた意味を考え、それをめぐる人々の営みに迫りたいと思います。

★関連イベント
・記念講演「平安時代のほとけを造った人びと」10月21日(土)
・講座「島根県の仏像を考える-平安時代を中心に」11月12日(日)
・ギャラリートーク ~学芸員による展示解説~ 11月19日(日)・12月3日(日)

期日 2017年10月20日(金) ~ 2017年12月04日(月)

【開館時間】
9:00~18:00(11月~2月は9:00~17:00)

※最終入館は閉館30分前
※11月21日(火)は休館

会場 古代出雲歴史博物館 特別展示室 (出雲市)
大社町杵築東99-4(出雲大社東隣り)
お問合せ先

古代出雲歴史博物館
TEL:0853-53-8600
FAX:0853-53-5350


料金

【観覧料】
・一般:1000円(1300円) 
・大学生:500円(700円)
・小中高生:300円(400円)

※( )内は常設展とのセット料金

★WEB限定前売券あり
(一般のみ 常設展とのセット券1000円。9月25日より受付開始)

URL http://www.izm.ed.jp/cms/cms.php?mode=v&id=323