イベント情報

冬季ミニ企画展「古墳時代の大刀」

古墳時代、大陸から煌びやかな文化が到来しました。その中の一つに大刀があります。装飾付大刀は金や銀などで飾られた大刀で、豪族の権威の象徴でした。

この大刀の形式には、中国や朝鮮半島製の系譜を持つ舶載系と、日本の伝統的な大刀の系譜の倭系のものに大きくわけることができますが、近年、詳細な形式の分類や所持した豪族との関係性などについて研究が進められています。

今回は金銀で飾られ、緻密な装飾を施された豪勢な大刀を紹介します。

期日 2017年12月23日(土) ~ 2018年02月25日(日)

【開館時間】
9:00~17:00
【休館日】
火曜日(但し1月2日は開館)、12月29日~1月1日

会場 島根県立八雲立つ風土記の丘 (松江市)
大庭町456
お問合せ先

島根県立八雲立つ風土記の丘
松江市大庭町456
TEL:0852-23-2485


料金

【観覧料】
・一般:200円(160円)
・大学生:100円(80円)
・小中高生:無料
※( )内は20名以上の団体料金

URL http://www.yakumotatu-fudokinooka.jp/
添付(PDF) 冬季ミニ企画展「古墳時代の大刀」.pdf