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観光スポット情報
荒神谷史跡公園(コウジンダニシセキコウエン)
00000a71 荘原駅の西南約4km、仏経山の東山麓に位置する。
 昭和59年(1984)7月、広域農道予定地の調査中、標高22mの丘陵の斜面で地表下50cmの粘土層から、4列に整然と並べられたおびただしい銅剣が発見された。その数は最終的には358本をかぞえた。今までに鋼剣類が最も多く出土したのは、福岡県春日市での銅戈(どうか)43本である。銅剣類の国内総出土数は約300本であるから、荒神谷遺跡の出土数が驚異的であることが分かるであろう。しかも、破壊されずに発掘されたことも、他に例をみないことであった。
 続いて昭和60年(1985)7月、鋼剣出土地の向かって右7mの地点で今度は銅矛16本、銅鐸(たく)6個が出土した。
 これだけ多数のものが、何故埋められていたのか、その理由は今後の調査に待たなければならないが、弥生時代のこの地方が政治的文化的な一大中心地であったことは、恐らく間違いあるまい。従来の古代出雲に関する学説を覆すような、極めて重要な意味をもつ遺跡である。国指定史跡。
 また、平成7年(1995)には荒神谷史跡公園がオープンした。この公園は、荒神谷遺跡をはじめ、古代復元住居や子供遊具のある弥生の砦、赤米の体験農業ができる古代農耕地や2000年ハス池がある。



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住所 出雲市斐川町神庭
交通手段 JR山陰本線荘原駅から車で約10分/徒歩40分
料金 無料
利用可能期間・時間 【開園時間】9:00~18:00
※特別に時間を変更することもあります。
バーベキューや炊事場の利用は10:00~16:00
駐車場 普通車190台
公式サイトURL http://www.kojindani.jp/index.html
問い合わせ先

荒神谷博物館

出雲市斐川町神庭873番地8

〒699-0503

電話:0853-72-9044

FAX:0853-72-7695


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