オオクボマブ

観光スポット

大久保間歩

Okubo1189

 銀を採掘した坑道を「間歩(まぶ)」と呼ぶ。石見銀山遺跡には大小さまざまな間歩が残っており、調査では600以上確認されている。
 大久保間歩は中でも最大級のもので、坑内には江戸時代と推定される縦横に走る手掘りによる坑道と、明治時代の開発で機械掘りによって坑道を拡幅した様子を見ることができ、採掘技術の変遷を伝える貴重な遺跡とされている。
 世界遺産登録後、落石防護柵を設けるなどの安全対策を施し、全長900メートルの内、落盤等の恐れのない約150メートルが、2008年よりガイド付き限定ツアー形式で一般公開された。

※大久保間歩一般公開ツァーの詳細は、下記のホームページでご確認ください。

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住所 島根県大田市大森町
お問合せ先

(株)石見観光 大久保間歩予約センター

電話:0854-84-0750

営業時間 3月~11月
(12月~2月は休場)
URL http://www.iwami.or.jp/ginzan/