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千鳥が羽を広げたような屋根の形から、松江城は別名「千鳥城」とも呼ばれています。天守閣は、姫路城や松本城などにみられる「望楼式」。この日天守閣からの眺めは、宍道湖が朝もやにかすんでとてもきれいでした!(宍道湖の写真≫)
【松江城】
[場]松江市殿町1-5
[問]0852-21-4030(松江城山公園管理事務所)

松江城北の通りは塩見縄手と呼ばれ、当時をしのばせる武家屋敷や、小泉八雲旧居などの歴史的な家並みが残っています。大きな松の根が道にはみ出てるんですが、皆のんびりそれを避けて通ります。
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武家屋敷は、250石から千石へ異例の出世をした塩見小十郎が住んでいた屋敷です。塩見縄手の名は、塩見小十郎にちなんで付けられた名前だともいわれています。
【武家屋敷】
[場]松江市北堀町305
[問]0852-22-2243(松江市観光開発公社)

松江城堀川をぐるりとめぐる遊覧船が評判です。小船にゆられながら、水郷・松江の風情をのんびり楽しむことができます。
冬はコタツ船でほっかほか。これでミカンでもあれば言うことなしかな?(笑)
1周する間には16の橋があり、それをくぐる時には船の屋根を下げ低くして通ります。
皆で一せいに頭を下げながら、橋をくぐる一時がまた楽しいんですよ〜。
いつも見慣れた街も、船の上から見るとまた新しい発見があり、とっても新鮮です。
船頭さんの名解説を聞きながら、楽しく遊覧できます。途中で民謡のサービス付き!
【堀川遊覧船】
[場]松江市殿町
[問]0852-27-0417(堀川遊覧船管理事務所) |
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