昨年の夏島根・鳥取両県で撮影された角川映画「妖怪大戦争」がいよいよこの夏公開されます!
ロケ地に選ばれた山陰地方ってどんなところ?あなたも《妖怪のふるさと》を訪ねてみませんか?
ロケ地周辺マップ
どんな映画?
泣き虫でいじめられっ子の少年タダシは、ひょんなことから世界を守る正義の味方「麒麟送子」となり、日本全国の妖怪たちと力を合わせ、世界の壊滅をもくろむ魔人・加藤保憲率いる悪霊軍団に世紀の戦いを挑むことになった…。
「ゲゲゲの鬼太郎」の作者で妖怪研究の第一人者・水木しげるを始め、荒俣宏、京極夏彦、宮部みゆきという、当代随一の作家陣がプロデュースチーム「怪」を結成し、原案に参加。「ゼブラーマン」「着信アリ」などのヒット作をてがけ、日本はもとより海外でも高い評価と支持を集める三池崇史監督が制作。出演は神木隆之介、宮迫博之、豊川悦司、栗山千明、菅原文太 ほか。
「妖怪大戦争」ロケ情報
下宇部尾(しもうべお)
[島根県松江市美保関町]
タダシが母親・祖父と共に住む家を、実際の民家を借りて撮影。民家は、日本古来の古き良き家屋で、2階にあるタダシの部屋からは海が臨める素晴らしい環境にありました。
蛸木漁港(たくぎぎょこう)
[島根県隠岐郡隠岐の島町]
1学期の終業式が終わり、タダシが祖父と共に帰宅するシーンを撮影。
照りつける太陽の下一同暑さでもうろうとする中、祖父役の菅原さんとタダシ役の神木君は驚くべき集中力を発揮し、順調に撮影を終えました。
水木しげる記念館
[鳥取県境港市]
記念館ではタダシがスネコスリと共に館内を見学するシーンを撮影。展示されている数多くの妖怪たちに、神木君だけでなく、スタッフも興味津々でした。
水木しげるロード
[鳥取県境港市]
妖怪のブロンズ像が立ち並ぶ、水木しげるロードでの撮影シーンです。
リンク
「妖怪大戦争」公式サイト 》
松江市 》
美保関町 》
隠岐の島町 》
境港市観光協会 》
水木しげる記念館 》
周辺観光情報
美保関灯台
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由志園
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