| ■宍道湖・中海「水鳥観察スポット」 |
|
1.宍道湖グリーンパーク
シギ・チドリ類(春秋)、カモ類(冬)、付近の水田でシギ・チドリの群れ(春秋)
|
2.斐伊川河口
マガン・コハクチョウ・カモ類・猛禽類(秋冬) |
3.五右衛門川河口
オオバン・カモ類(冬)、カイツブリ・バン・カルガモの子育て(夏) |
4.宍道湖ふれあいパーク(鳥ヶ崎)
海ガモの大群(冬) |
5.松江市役所前の湖岸
ハゼ釣りポイント(秋)、キンクロハジロ(冬) |
6.道の駅秋鹿なぎさ公園
室内の湖面テレビカメラでバードウォッチングが楽しめます。 |
|
7.美保関
ヤツガシラ・シロハラホオジロ
|
8.中海干拓堤防と森山ポンプ場周辺
カモ類・ユキホオジロ |
9.中海大橋
ハクチョウ、カモ類 |
10.飯梨川
シギ、チドリ(春秋)
|
11.安来の水田(宇賀荘地区)
ハクチョウ・マガン・ミヤマガラス |
|
★汽水湖とは??
宍道湖・中海は日本海との水位の差がほんのわずかなため、潮によって塩分が混じり、淡水と海水が混ざりあう「汽水湖」です。そのため多彩な魚介類が生息し、それをエサにしている水鳥も数多く集まってきます。また、両湖の塩分濃度が異なるので、それぞれの生物相にも特色があります。
★宍道湖七珍をご存じですか??
宍道湖七珍とは、宍道湖でとれる代表的な「スズキ・モロゲエビ・ウナギ・アマサギ・シラウオ・コイ・シジミ」のこと。特に宍道湖のヤマトシジミは日本の漁獲量の40%を占めており、宍道湖七珍は豊富な漁獲資源の象徴となっています。 |