←こちらが出来上がった「割子そば」! 麺の太さに多少ばらつきはありますが、「初めてにしてはうまく打てたなぁ」と感動!(笑) さっそく 鰹節、刻み海苔、ねぎ、おろし大根をのせ、山県そば特製のつゆをかけていただきます。しっかりとした歯ごたえのある麺を噛むと、そばの香りと甘さが口いっぱいに広がります。甘めでこくのあるつゆとそばが絡んでとっても美味しい!!何杯でも食べられそうな気がしました!あっさりとした甘みの餡が付いた「そばがき」もデザート感覚で食べられるので、特に女性には嬉しい一品ですね♪ 多少時間はかかってしまいましたが、自分の手で一生懸命打ったそばの味には大満足!また挑戦して、次はさらに美味しいそばを打ってみたいと思いました。もちろん、ご主人が打ったそばも食べに足を運んでみようと思います。休日には、のどかな自然の中でご家族そろって、そば打ち体験に挑戦してみられるのも良いと思いますよ♪
1台お1人…2,500円(出来上がりは5人前) ご家族4人で体験する場合 2台ご利用…4,300円(出来上がりは10人前) ※全て要予約
松本清張の名作『砂の器』の舞台となった奥出雲町亀嵩。扇屋そばは、亀嵩駅の中にあるめずらしいおそば屋さんです。しかも、ここでそばを打っているご主人は、なんと亀嵩駅の駅長も兼任されているそうです!レトロな雰囲気の店内からは、行き交う汽車や乗り降りする人々など、のどかな風景を楽しめる暖かな空間。ちょうどお腹も空いてきたので、さっそく「山月そば」を注文しました。その名の通り、月見と山かけが一緒になったおそばです。細めの麺はしっかりとした歯ごたえで、ふわっとした山かけが絶妙。そばは石臼挽きのそば粉に天然水を加えて作っています。奥出雲は山に囲まれ気温も低いところ。冷え切った体に温かいおそばがとっても美味しかったです。また、扇屋そばでは駅弁ならぬ「駅そば」も販売しており、事前に予約しておけば、汽車の到着時刻に合わせて、できたてのそば弁当を準備してくれます。生そばのお持ち帰りもできるので、お土産におすすめです。
[場]島根県仁多郡奥出雲町亀嵩 [営]夏10:00〜20:00、冬10:00〜19:00 [休]木曜日 [問]TEL:0854-57-0828 座席:24席+座敷/駐車場:約25台
奥出雲では比較的新しいそば屋「一風庵」。このお店はとにかくそばに対するこだわりがすごい。最近は長野や茨城のそばが粒が大きいためそちらが主流だそうですが、一風庵では在来種の「横田小そば」にこだわり、毎朝使う分だけを石臼で挽いているそうです。さらに二十数種の篩(ふるい)を使い、粉を整えているとか!お店の内装もこだわりを感じるおしゃれな造りになっています。つなぎを使わない十割そば粉を、「生粉(きこ)打ち」という技法で打っているそばはコシが強く、色が薄めのつゆは深い味わいでとても美味しかったです。写真のそばは一日15食限定の「野の香」。こだわりのそば屋「一風庵」へ、ぜひ足を運んでみてください! ◆『奥出雲横田”純そば”一風庵』 http://ippu-an.com/
八川駅のすぐ前にある「本場手打ち 八川そば」。元はラーメン屋さんだったご主人が、大のそば好きということで始められたお店。なんでも、近所のおばあさんからそばの打ち方を教わったんだとか!ここでもそばは地元のものを使い、朝早くからゆっくりと少しずつ、1日に使う分だけ挽いているそうです。挽きたてをお客さんに出すのがこだわりです。店内も落ち着いた居心地の良い雰囲気でした。バリアフリーのトイレがあるのも親切ですね!ご主人や店員さんのお客さんに対する心遣いが感じられるお店です。 八川そばのおすすめは、オリジナルメニューの「ざいごそば」。きんぴらごぼうや山菜などがたくさんのったおそばです。麺はコシがあり、つゆは甘めで上品な味。特産の仁多米おにぎりも付いていて、大満足でした。そば湯を飲んでホッと一息つく瞬間がいいですね!
[場]島根県仁多郡奥出雲町亀嵩3609-1 [休]年中無休 [問]TEL:0854-57-0800 駐車場:135台(バス専用スペースを含む) URL:http://tamamine.jp/
[場]島根県仁多郡奥出雲町三成宇根 [問]TEL:0854-52-2674 (奥出雲町観光協会事務局) 駐車場:30台
「鬼の舌震」は馬木川の急流による浸食でできた断崖や巨岩怪石が見事な峡谷です。「鬼の舌震」という地名は、出雲国風土記の一文にある「和仁(わに)のしたぶる」が転訛したものといわれているそうです。峡谷を流れる川に沿って、遊歩道やハイキングコースが整備されており、紅葉の季節は特におすすめのスポットです。ゴロゴロと転がっている巨岩・奇岩にはいくつか名前があり、写真にあるのが「烏帽子岩」とよばれるもの。「烏帽子」に似ていることからこの名前がついたそうですが、それにしても、隣に映っている私と比べてもその大きさがよく分かります!!他にも、「天狗の爪岩」「鬼の洗濯岩」など、ユニークな名前の岩がたくさんあります。また、川には天然記念物のオオサンショウウオやオイカワ、ウグイ、ヤマセミやカワガラスなど、貴重な生き物も生息しています。かつては与謝野晶子夫妻もここへ訪れており、この景色を見ながらいくつもの歌を詠んだそうです。ここへ訪れた際には、大自然に囲まれながら歌を詠んでみるのも趣があって良いかもしれませんね。 【詳細】
奥出雲へ訪れたら、ぜひ「松葉屋」へ。店内には奥出雲をイメージして作られたたくさん商品が並んでいます。なかでも、松葉屋の「噂の生どら」は県内外で人気の商品。ふわふわの生地の間に生クリームとつぶ餡をミックスした小倉クリームをサンド。さっぱりとした甘さで何個でも食べられそう。小倉、胡麻、抹茶、珈琲などのほか、季節によってイチゴ、いちじく、モンブランなどの期間限定商品もあり、バリエーションも豊富!今は1月下旬までの期間限定で「抹茶のモンブラン生どら」を販売しています。詰め合わせセットもあるので、お土産にもおすすめです。私もお土産に生どらを買いました♪一度食べると忘れられない美味しさですよ。