
■シロイルカの「バブルリング」
アクアスのシロイルカといえばやっぱりコレ!CMにも登場した、大人気の「幸せのバブルリング(R)」。3頭のシロイルカが口に空気を含んで上手に輪を吐きだします。その瞬間の表情がとても可愛い!また、夏季限定で北京オリンピック開催に合わせて、5つの輪も見せてくれます。他にも、トレーナーさんがシロイルカの体の仕組みについて教えてくれたり、キャッチボールや観客の指の動きにあわせてぐるぐる回ってくれたりと、シロイルカの魅力がいっぱいのパフォーマンスが見れます。
<シロイルカの「バブルリング」休止のお知らせ>
アクアスのシロイルカ2頭(アーリャ・アンナ)が妊娠していることが確認されました。出産の予定時期は平成21年夏ごろです。それに伴い、平成21年4月8日からシロイルカパフォーマンス(バブルリング)を当面休止します。
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■アシカ&アザラシパフォーマンス


アクアスではアシカとアザラシのパフォーマンスも開催しています。ここにいるのはカリフォルニアアシカとゴマフアザラシ。といってもパフォーマンスをするのはアシカがほとんどで、アザラシは隣で一緒にご褒美の餌をもらってばかり(笑)。
前足を器用に使って拍手や逆立ちをしたり、輪投げや鼻先に長〜いデッキブラシを乗せてみせるアシカの芸に、見ている方からも歓声と拍手が湧き起こります。アザラシは最後に「バイバイ」と手を振ってくれるので、お見逃しなく!
また、2008年の11月には新しく「ペンギン館」がオープンする予定なので、もうすぐ可愛らしいペンギンたちにも会えますよ。
■世界各地に生息する生き物が見れる「神話の海」・「コーラルリーフ」etc...


館内では、しまねの磯や日本海に生息する生き物が泳ぐ「しまねの海」、アマゾン・アフリカの生き物が観察できるゾーン、しまねの神話にゆかりの深いワニ(サメ)をシンボルにした大水槽空間「神話の海」、珊瑚礁にすむ色とりどりの熱帯魚が見れる「コーラルリーフ」など、400種10,000点の生き物を展示しています。海底トンネルもあり、頭上を大きなサメやエイが泳いでいくので迫力満点です。
9月15日(祝)まで特別展「発見!ハゼのふしぎ☆」も開催されています。
■「ミュージアムショップ」
アクアスのお土産は2Fの「ミュージアムショップ」で!海の生き物がデザインされたグッズやお菓子がたくさん販売されています。シロイルカのぬいぐるみやストラップもあります。
アクアスに隣接して「れすとらん異瑠香」などの飲食店や「島根県立石見海浜公園」もあるので、1日中楽しい時間が過ごせます。
[詳細]
http://www.spc-kk.com/index.php
■肩乗りペリカンの「ゴリちゃん」
松江フォーゲルパークのモモイロペリカン「ゴリちゃん」はテレビでも紹介された人気者!なんと飼育員の肩に乗る「肩乗りペリカン」なんです。でも、翼を広げると3mにもなる大きな体を肩に乗せる飼育員さんは大変そう!(笑)「ゴリちゃん」は人工飼育で育ち、生後3ヶ月頃から飼育員さんの肩に乗るようになったそうです。
「ゴリちゃんショー」では、肩に乗ったまま餌の魚をキャッチしたり、くす玉を割ったり、会いに来たお客さんに愛嬌をふりまいています。ゴリちゃんと一緒に記念撮影もできますよ!

■園内をペンギンとお散歩!
首に大きな蝶ネクタイをつけた可愛らしいペンギンたちと、園内をお散歩してみませんか?ちなみにペンギンたちの衣装はイベントや季節によって変わります。みんなここで産まれたケープペンギンたちです。
中には、写真(右)のように餌には目もくれず、飼育員さんの足に抱きついているペンギンも!それとも長靴がお気に入り?(笑)
■迫力満点!「ファルコンショー&フクロウの飛行ショー」


オープンスクエア(芝生広場)ではタカとハヤブサのショーがあります。ハヤブサやタカが観客席すれすれを飛んでいく姿は、とても迫力があります。ハヤブサが獲物を狙って急降下する時のスピードは、時速200km(から時には300km)にもなるのだそうです。新幹線並みのスピードで飛ぶなんてすご過ぎる!タカが空中に投げられた疑似餌を狩るシーンもカッコよかったです。
フクロウの飛行ショーは、飼育員さんの合図で輪くぐりをしたり、お客さんの頭上スレスレを飛行したりと、こちらも迫力満点なところが魅力です。

■「オオハシ」&「水鳥」の餌付け

水鳥池ではペリカンや白鳥、カモ、アヒルなどに餌をあげることができます。ペリカンには生の魚を丸ごとあげます。大きな口を開けてナイスキャッチ!
パラダイスホールでは、人なつっこいオオハシを腕に乗せ、手から直接餌をあげることができます。大きなくちばしで器用に餌を食べる様子をじっくり観察できます。また、アヒルとアイガモのヒナに触れ合えるイベントも開催中。あどけない表情とふわふわの羽がとっても可愛いですよ。


■1年中色とりどりの花が見れる室内ガーデン
松江フォーゲルパークの見どころは鳥たちだけではありません。センターハウス内に一年中咲き誇る花々は見応え十分。ベゴニアやフクシアなど、色とりどりの花が1万本も展示されています。花売店で購入も可能です。
「ふくろう売店」では、ふくろうの置物がお土産として人気。他にもフォーゲルパークのキャラクター「パッくん」のストラップやフクシアの花をあしらったガラス製品など、様々な商品が販売されています。

■宍道湖・中海に生息する生き物を展示
しまねの川や湖など、身近なところに生息する生き物を展示している「島根県立宍道湖自然館ゴビウス」。今ではなかなか見られない貴重な生き物も展示されています。大型水槽にはウグイやヤマメなどの魚が泳ぎ、貴重な生き物達を間近でじっくりと観察することができます。「ヘルメット水槽」は、水槽の中に円形のスペースがあり、そこから水槽をのぞくとまるで水中にいるような気分になれます。
■タッチプールで生き物に触れてみよう!
館内には水辺の環境を再現し、生き物に触れられる「タッチプール」があります。アメリカザリガニ、タニシ、クロベンケイガニ、ドジョウなどを捕まえることができるので、子供達に人気のコーナーです。

恐る恐る触ってみたり、慣れた手つきでたくさん捕まえたり、親子で夢中になっている姿も見られます。実際に生き物に触れることで、自然の面白さを発見できたり、関心を持つきっかけになるかも知れませんね。また、大型水槽の中で泳いでいる「アカエイ」も子供達に大人気!その理由はエイのおなかにあります。エイのおなかにある鼻の穴と口の部分が、笑っている顔のように見えませんか?この可愛らしい表情が人気の秘密なんだそうですよ。
■特別展「エビ・カニ大図鑑」開催中!
只今ゴビウスでは特別展「エビ・カニ大図鑑」を開催中!大きな「ロブスター」や丸い甲羅が特徴の「アカマンジュウガニ」、色鮮やかな「ゴシキエビ」、「ヤシガニ」など、生息環境に合わせて様々な形・生態を持つ50種200点のエビやカニの仲間が展示されています。ヤドカリのからの中が見れる体験コーナーもあります。期間中にはテナガエビとり体験、エビ・カニ釣り大会などのイベントも開催。この機会にエビとカニついて調べてみれば、夏休みの宿題にも最適です!
■乗馬体験&犬との触れ合い
かなぎウエスタンライディングパークは、自然の中で初心者から上級者まで楽しめる乗馬牧場です。優しい目の馬の背に揺られて歩くだけで癒され、普段と違った視線からの景色がとても新鮮。外乗コースへ出ると日本海、中国山脈の山々など美しい眺望が見られ、大自然も満喫することができます。インストラクターの方が丁寧に指導してくださるので、初心者やお子さんでも安心です。また、いろんな種類の犬たちとふれあえる「ふれあいワンダフル広場」も人気です。どの犬も人なつっこくて元気なワンちゃんです。レンタルワンちゃんもいて、一緒にお散歩を楽しんだりもできますよ!
■オオサンショウウオ(別名:ハンザケ)の生態を観察
「生きている化石」ともいわれ、世界最大級の両生類であるオオサンショウウオのことを、邑南町では昔から親しみを込めて「ハンザケ」と呼んでいます。その呼び名の由来は、口が大きくて体が半分に裂けているように見えることからだそうです。この地域には、出羽川を中心におよそ5000頭ものハンザケがいると推測されています。夏の夜など、橋の上から川を照らすと、ハンザケの姿が見えるそうです。
「瑞穂ハンザケ自然館」では、天然記念物として貴重なオオサンショウウオを飼育、展示しています。また、オオサンショウウオの模型や生態についての解説を見ることができます。

■寿命は50年〜100年?!
館内には、邑南の川を再現した大型水槽をはじめ、謎の多いオオサンショウウオについて楽しく学べる工夫がされています。大型水槽には、推定年齢50歳以上のオオサンショウウオ「ミズハ」や、同じく推定年齢30歳の「ハンタ」などが暮らしています。ミズハは体重12.5kg、身長118センチ、ハンタは体重7kg、身長94センチで、どちらも近くの堂所川で発見されました。オオサンショウウオの寿命は50年〜100年と言われており、最大全長150センチになるものもいるんだそうです。大きな体の割りに小さな目がかわいい!背景と溶け合ってじっとしているので、どこにいるのか見つけ出すのも楽しみですね。
■生きた化石・オオサンショウウオ
危険を感じると体から独特なにおいの白い液を出すというオオサンショウウオ。そのにおいが山椒に似ているところからこの名前が付いたとも言われています。館内では実際にそのにおいを嗅いだり、呼吸の音が聞けるなど、視覚・聴覚・嗅覚を使って学ぶコーナーもあります。また、オオサンショウウオのかわいい着ぐるみもあるので、親子で着て記念撮影などもいいかも。
その他、モリアオガエルやカワセミなど、オオサンショウウオ以外の邑南町の自然についても紹介されていますし、「ハンザケ・ウォッチング」などのイベントも開催されています。