RAILWAYS関連ニュース

出雲縁結び空港から雲州平田駅へ直通!「レイルウェイズ探訪バス」運行

出雲縁結び空港から、映画「RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語」の舞台でもある雲州平田駅へ直通の「レイルウェイズ探訪バス」が運行されます。この『レイルウェイズ探訪バス』は、下記の『映画RAILWAYS公開記念「雲州平田駅ロケ地ガイド」』の開催時間にも対応していますので、是非組み合わせて便利にロケ地めぐりをお楽しみください!

運行区間 出雲縁結び空港 ⇔ 雲州平田駅
運行期間 平成22年7月17日から8月29日の土・日・祝日と8月12日・13日・16日の18日間
運行時間 雲州平田駅 8:20 発 ⇒ 出雲縁結び空港 8:45 着
出雲縁結び空港 9:15 発 ⇒ 雲州平田駅 9:40 着
雲州平田駅 11:40 発 ⇒ 出雲縁結び空港 12:05 着
出雲縁結び空港 12:35 発 ⇒ 雲州平田駅 13:00 着
雲州平田駅 14:30 発 ⇒ 出雲縁結び空港 14:55 着
出雲縁結び空港 15:35 発 ⇒ 雲州平田駅 16:00 着
運賃(片道) 大人 500円  小学生 250円
乗車券販売箇所 一畑トラベルカウンター出雲縁結び空港内)
出雲一畑交通 平田営業所
一畑電車 雲州平田駅
問合先 一畑トラベルカウンター出雲縁結び空港内)
TEL:0853-72-3200

「デハニ50形」一般公開期間延長決定

一畑電車では、映画「RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語」の中でも数多く出演した、日本最古級電車「デハニ50形」を7月4日までの期間限定で一般公開していましたが、好評につき、一般公開期間を10月31日まで延長します。
電車ファンの方も映画を見て興味を持った方も、レトロなデハニをこの機会にたっぷりご堪能ください!

一般公開期間 平成22年10月31日まで
時間 9:00〜16:00
※上記時間以外は、防犯上扉に施錠いたしますので車内へ立ち入ることはできません。但し、車外の見学は上記時間以外にあっても可能です。
なお、やむを得ない事情で入換作業等が発生した場合、一時的に見学をお断りする場合がございますのであらかじめご了承ください。
事前申込 不要
場所 島根県出雲市大社町1346-9 一畑電車出雲大社前駅
※7月6日以降は、留置線に展示し仮設ホームからご覧いただけます。
料金 電車ご利用のお客様は無料
見学のみのお客様は、駅窓口で入場券(160円)をお買い求めの上、ご入場ください。
展示車両 デハニ50形(52号車)
ご注意 ホーム下へ降りての撮影、 入線してくる列車に向かってのフラッシュ撮影は固く禁止します。
問合先 一畑電車株式会社 運輸営業部営業課
TEL:0853-62-3383

映画公開記念「雲州平田駅ロケ地ガイド」スタート

一畑電車では、全国で大ヒット上映中の映画「RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語」が、全国公開されたことを記念し、映画の中でも数多くの撮影場所として使われた、雲州平田駅構内をガイド付きで見学できるツアーを開始しました。普段絶対に見れないスポットを、映画のエピソード付きで見学できる、またとないチャンス!

期間 平成22年7月3日(土)〜11月28日(日)の土・日・祝祭日
時間 (1)10:00〜11:00 (2)14:00〜15:00
事前申込 不要
※午前中の部は10:00までに、午後の部は14:00までに集合場所にお集まりください。
集合場所 島根県出雲市平田町2226番地 一畑電車雲州平田駅待合室
料金 中学生以上1,000円 小学生500円 小学生未満無料
当日、雲州平田駅窓口にて特別入場券をお買い求めください。
内容 (1)雲州平田駅1番線ホームの見学
(2)撮影で使われた軌道自転車見学
(3)デハニ50形見学(ポスターに使われた場所での記念撮影)
(4)整備工場見学
(5)撮影で乗務員休憩所として使われた、旧保線区事務所見学
※上記、全てガイドによるご案内をいたします。
その他 安全上、上記設定日及び時間以外での見学は、一切出来ませんのであらかじめご了承ください。
問合先 一畑電車株式会社 運輸営業部営業課
TEL:0853-62-3383

一畑電車でレトロ旅

宍道湖
宍道湖沿いを走る一畑電車。天気が良い日は大山が見えます!
いのなだ駅
主人公の島根の自宅近くの駅。いのなだ駅のシーンは印象的です。無人駅では運転士が切符を回収します。
主人公の家
主人公の家は、いのなだ駅のそばという設定です。一人で暮らす年老いた母のため、肇は故郷に帰ることを決意します。
一畑口駅・スイッチバック
単線線路なので一畑口駅で先頭車両が入れ替わるので、運転士はカバンを持って反対側の運転席に移動します。
布崎変電所
電車用の電力の供給源となる布崎変電所。一畑電車の心臓部です。
雲州平田駅
沢山のシーンに登場する「雲州平田駅」。ポスターなどに使われるあの写真もこの場所で撮影されました。
雲州平田駅整備工場
木製なので腐食しやすいデハニ。部品が少なく故障箇所が見つけやすいため、ほとんどの故障はこの整備工場で修理されます。
川跡駅
北松江線から大社線が分岐する駅で、全ての列車が停車します。
出雲大社前駅
シャンデリアとシンプルなステンドグラスが印象的。駅前の通りは出雲大社の参道です。
松江城
松江開府の祖堀尾吉晴(ほりおよしはる)公が慶長12年(1607)から慶長16年(1611)まで、5年の歳月をかけて築城しました。国の重要文化財に指定されおり、別名「千鳥城」と呼ばれます。天守閣からは、360度松江の町を見渡すことができます。
■一畑電車最寄駅:松江しんじ湖温泉駅
塩見縄手
小泉八雲旧居はじめ武家屋敷風の家が堀に面して江戸時代から現存しており、松江で最も城下町らしさを残しています。
■一畑電車最寄駅:松江しんじ湖温泉駅
堀川遊覧船
松江城を囲む約3.7kmの堀川を、小舟でゆったりと巡る観光遊覧船。船頭さんのガイドを聞きながら、松江城天守閣をはじめ、武家屋敷、塩見縄手など、歴史や風情のあるスポットを巡ります。
■一畑電車最寄駅:松江しんじ湖温泉駅
一畑薬師
出雲神話の国引きで名高い島根半島の中心部、標高300メートルの一畑山上に位置しています。「目のお薬師様」として、古くから全国的な信仰の広がりを持つこのお寺は、1300段あまりの石段(参道)でも有名です。年間約100万人の参拝があります。
■一畑電車最寄駅:一畑口駅
木綿街道(本石橋邸)
本石橋邸は、古い町並みが残る木綿街道にある、18世紀半ばに建てられたとされる妻入り土蔵造りの建物です。庭園が奥座敷や茶室と調和した佇まいを残す、出雲地方独特の様式になっています。
■一畑電車最寄駅:雲州平田駅
康国寺
書院の北側に設けられた枯山水庭園は、松平不昧お抱えの築庭師沢玄丹の築造した茶庭で、米国の日本庭園専門誌「ジャーナル・オブ・ジャパンーズ・ガーデニング誌」で毎年ランキング上位に入る、美しい庭園です。
■一畑電車最寄駅:旅伏駅
出雲大社
縁結びの神様「大国主大神(おおくにぬしのみこと)」で有名な出雲大社。毎年神在月の頃になると、日本各地の神々が出雲大社に集まり、男女の縁だけでなく、その他の色々な”縁”を結ぶ「神議り(かむばかり・会議)」を行うそうです。そのため、出雲地方では「神無月」のことを「神在月」といいます。
■一畑電車最寄駅:出雲大社前駅
旧JR大社駅
全国でも珍しい神社様式を取り入れた格調ある木造建築の駅舎です。JR大社線は、明治45年から出雲大社参拝客を乗せて長く賑わいましたが、残念ながら平成2年(1990年)に廃止され、その後平成16年(2004年)国の重要文化財に指定されました。
■一畑電車最寄駅:出雲大社前駅
手銭記念館
手銭(てぜん)家は江戸時代初めから現在までの350年余、十一代にわたって大社に住いし、明治維新までは造り酒屋を営んでいました。手銭記念館は、手銭家から寄贈されたこのような作品を保存、公開するために設立された美術館です。
■一畑電車最寄駅:出雲大社前駅
日本ぜんざい学会
ぜんざいは、この地方の「神在(じんざい)餅」に起因し、出雲が発祥の地と言われています。 日本ぜんざい学会壱号店では、縁結びぜんざい、抹茶ぜんざいなど店内でも食べれる他、おみやげもあります。
■一畑電車最寄駅:出雲大社前駅
ベロタクシー
ベロタクシーとは、電動機付き自転車タクシーのこと。石見銀山エリアで活躍中のベロタクシーが、出雲大社エリアにも登場しました。自然にやさしいベロタクシーで、大社周辺の観光スポットの移動はラクラク。 運転手さんのガイドも観光に嬉しいポイントです。
■一畑電車最寄駅:出雲大社前駅
松江しんじ湖温泉
宍道湖の北側湖畔に面した温泉地で、豊富に湧き出す77度の天然温泉と、四季折々に変化する宍道湖の眺望を楽しみながら入浴できます。温泉街には誰でも気軽に楽しめる足湯も整備されています。
■一畑電車最寄駅:松江しんじ湖温泉駅
松江イングリッシュガーデン
松江イングリッシュガーデンは、自然への強い憧憬と中世以来の職人気質による手作りの精神を最大限に追求し、宍道湖の豊かな自然を背景として本場英国の伝統的ガーデンスタイルを再現しました。四季を通じて色とりどりの花が咲き誇ります。
■一畑電車最寄駅:松江イングリッシュガーデン前駅
松江フォーゲルパーク
世界でもめずらしい花と鳥の公園。花の展示温室は、世界最大級の規模で、年中満開の数千種のベゴニア・フクシアを中心とする花の別天地が楽しめます。また、2つの鳥の温室をはじめ園内各所でたくさんの鳥たちと出会えます。
■一畑電車最寄駅:松江フォーゲルパーク駅
宍道湖自然館ゴビウス
「自然環境との共生・ふれあい」をテーマに、島根の汽水・淡水域に生息する生き物の生態を楽しみながら学ぶことができる体験学習型施設です。ゆったりとくつろぎながら、見て、触れて、楽しめます。
■一畑電車最寄駅:湖遊館新駅
平田本陣記念館
松江藩の本陣宿として松江城主が訪れた本木佐家を移築復元された建物を利用した記念館です。展示館では、館蔵品の他、内外の美術工芸品が期間毎に展示されています。
■一畑電車最寄駅:雲州平田駅
粟津稲生神社
高浜駅と遙堪(ようかん)駅の間では、朱塗りの鳥居群が立ち並ぶ粟津稲生神社の参道を線路が横切っています。
■一畑電車最寄駅:高浜駅
島根ワイナリー
出雲大社の東にある、白とレンガ色の南欧風の建物で、ワイナリー見学、ワインの無料試飲やバーベキューも楽しめる施設です。 
■一畑電車最寄駅:浜山公園北口駅
県立古代出雲歴史博物館
古代の出雲大社の模型や、銅剣・銅鐸や勾玉などの出土品、『出雲国風土記』の時代を再現したジオラマなどが展示されています。常設展のほか、企画展も開催され、貴重な歴史の資料を見ることができます。
■一畑電車最寄駅:出雲大社前駅
阿国の墓
阿国は歌舞伎の創始者といわれ、京都四条河原で歌舞伎を演じ好評を博しました。墓は稲佐の浜へ向う途中の太鼓原墓地にあります。
■一畑電車最寄駅:出雲大社前駅
日御碕
日御碕は島根半島の西端、日本海を望む景勝地です。この岬に建つ白い石造りの灯台からの日本海の眺望は最高です。
■一畑電車最寄駅:出雲大社前駅

RAILWAYS関連グッズ

デハニ50系プルバックカー
「RAILWAYS」で最も多く登場するデハニ50形・52号車をデフォルメしたプルバックカーです。鉄道ファンとしても知られる映画総製作指揮の阿部秀司氏が監修した逸品。
デハニ50形ピンバッジ
携帯ストラップとお揃いでつけたい、デハニ50形のピンバッジです。
デハニ50形携帯ストラップ
レトロ電車と呼ばれたデハニ50形をモチーフにした携帯ストラップ。新聞で紹介され、大人気の商品です。ピンバッジとお揃いでどうぞ。
RAILWAYSワイン
映画「RAILWAYS」をイメージして作られました。フルーティーな香りと爽やかですっきりとした酸味のやや甘口タイプのロゼワインです。