松江城山公園(松江市)

松江城本丸と城山公園に、ソメイヨシノを中心に咲き乱れる。「お城まつり」では各種イベントあり。
チェリーロード(松江市)

県道沿いにまるでトンネルのような桜並木が5kmに渡って続く。
千手院(松江市)

シダレザクラ3本・ソメイヨシノ27本。特にシダレザクラは有名。
安来公園(安来市)

明治初期頃より数百本の桜樹が植えられ、開花期には全山桜花爛漫となる。
清水寺(安来市)

春の桜、秋の紅葉、冬の雪景と、四季を通じて美しい色彩をみせる。
出雲大社 神苑(出雲市)

出雲大社神域、松の緑の中に桜の花が浮かんで現れる。桜まつりでは、安来節のステージや餅まきなどが行われる。
斐川公園(出雲市)

約1000本の桜が植えられており、春になると花見客でにぎわう。
丸子山公園(雲南市)

公園内にある大小約200本の桜の木と共に、地元商工会青年部が中心にボンボリの設置など各種イベントでお花見なども。
斐伊川堤防(雲南市)

斐伊川の清流に沿って約2kmにわたり、見頃には桜のトンネルとなり、中国地方随一の桜の名所としてその名を馳せている。
刺鹿神社(大田市)

大田市久手の清滝入り口にある桜の名所で、ソメイヨシノ、ヤエザクラ計700本がある。
仁摩健康公園(大田市)

仁摩サンドミュージアムに隣接する施設で、公園全体に桜600本をはじめ70種4万本の花木が植栽されており、四季折々の彩りを楽しめる。
山本家の白枝垂桜(江津市)

山本家所有の桜で、昔から林堂と称される名樹。樹齢400年、高さ15m、垂れ枝の長さは3〜4mにもなる。県の指定文化財。
三隅大平桜(浜田市)

作家・水上勉が「雪の小山を見るようだ」と絶賛したといわれる国の天然記念物。推定樹齢650年。
七尾公園(益田市)

七尾山中腹の住吉神社に登る石段沿いを桜が彩る。桜は頂上の七尾城跡まで続く。
医光寺(益田市)

シダレザクラの咲く雪舟庭園は国の史跡および名勝に指定されている。
金谷城山桜(益田市)

樹齢600年くらいのエドヒガンザクラの老大樹で、樹高15m、根回り周囲7.15m、目通り周囲5.82m。地上約2〜3mのところで大きく3本に分岐し、枝張りは、東西19m、南北25mである。
みろく公園しだれ桜(吉賀町)

かつて弥勒院にあったという樹齢300年、高さ25mのシダレザクラ1本。まわりにはヨシノザクラがある。
世間桜(隠岐の島町)

雌桜(樹高13m、胸高周囲3.37m)と雄桜(樹高15m、胸高周囲4.25m)とともに樹齢650年を越す県の天然記念物。花の咲き具合でその年の豊作を占ったといい、その噂は江戸幕府にも伝わったとされる伝説の桜の巨木。
隠岐神社(海士町)

隠岐神社の本殿に向かう道沿いにソメイヨシノが植えられています。 春、桜の満開時には隠岐神社全体が淡いピンクに染められ、桜のトンネルの下で花見が行わる。








