むすぶらり

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〜神々の都あるき〜 出雲大社ご参拝定時ガイド目的

説明〜神々の都あるき〜 出雲大社ご参拝定時ガイド

ガイドコース

  • 勢溜

    「勢溜」には、以前は大きな芝居小屋が建ち、大勢の人が集まりました。人の勢いが留まるところからこの名がついたとされています。今でも、ここに立ってあたりを眺めていると、勢いを感じ、元気が湧いてきます。

  • 下り参道

    全国でも珍しいご本殿に向かって下っていく参道。厳かな御神域へ続いています。

  • 祓社

    祓を司る四柱の祓戸神は、知らぬ間に犯した罪・穢れを祓い清めていただけます。こちらで参拝してから境内に向かいましょう。

  • 松の参道

    以前は、殿様や皇族の方だけが参道の中央を歩くことが許されていました。この松は、1630年頃に松江藩主の堀尾忠氏の夫人が祈願成就の御礼に奉納されたものです。

  • 手水舎

    境内へ入る前にここでお清めをしましょう。
    ①左手を清める②右手を清める③左手に水を受け、口をすすぐ④再び左手を清める⑤柄杓を縦にもち、残った水で柄を洗い流す。

  • 御本殿周辺

    御本殿は大社造りとよばれる日本最古の神社建築様式です。現在の御本殿は高さ24mで、1744年に3年半の歳月をかけて造営されました。古くは倍の48mの高さであったといわれています。出雲大社では約60年に一度、厚さ1mのひわだ(ヒノキの皮)葺きの屋根を葺き替えて御遷宮を行います。現在の御本殿では4回目の御遷宮で、昭和28年以来となります。

  • 神楽殿

    昭和56年に造営された神楽殿では、祭典、祈願、結婚式などが行われています。大注連縄は長さ13.6m、重さは5.2t。内部の大広間は270畳敷きの広さをほこります。神社建築には珍しく、正面破風の装飾にステンドグラスが使われており、額の後ろ側に見ることができます。平成30年7月に新しい注連縄に架け替えられました。

●特記事項

  • ※途中離団可能です。ただし、参加料金の返金はいたしません。

●お問い合わせ先

一般社団法人 出雲観光協会

神門通りおもてなしステーション

〒699-0711 出雲市大社町杵築南780-4

TEL 0853-53-2298

http://www.izumo-kankou.gr.jp/

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