むすぶらり

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安来港と町の繁栄を巡る目的

説明安来港と町の繁栄を巡る

ガイドコース

  • 北前船モニュメント

    出雲地方の米、鉄などの産物を上方や北陸に送るため安来港にも立ち寄った北前船。町の発展を象徴するものとして設置されました。

  • 語りの臣「猪麻呂」像

    語臣・御長「猪麻呂」の娘がワニザメに襲われて命を落し、村人を集め仇討ちをしたと「出雲国風土記」に記述されている毘売崎伝承。毎年8月に開催される「月の輪神事」はこの伝承に因んだものです。

  • 松江藩本陣御茶屋御殿跡

    松江藩主が参勤交代など宿舎休憩所として藩の本陣御茶屋御殿が置かれていました。建物は広壮、松江藩の権威を示すものでした。

  • 安来港

    中海に面する安来港は古くより天然の良港です。江戸時代、出雲国の東の要衝として集散地、積出港として隆盛を極めていました。

  • 為替蔵跡

    文政年間安来町の有志が松江藩に申し出、為替蔵が設置され商業の円滑な営業を支えました。山陰地方では最も古い金融機能を持った組織でした。

  • 西灘界隈

    安来港に通じる西灘通りは江戸時代には米問屋、鉄問屋、廻船問屋、旅館などが軒を連ね、町の隆盛ぶりを象徴するものでした。

  • 並河家住宅

    並河氏は寛文元年安来に居を構え、酒造業、金融業を営み、維新後も地元の殖産興業に尽力し、現在でも政治経済の発展に寄与しています。

  • 原本家住宅

    原本氏はかつて海運業、醤油醸造業を営み、現在も多くの土地を所有し並河家と並ぶ名家です。政治的にも大きな役割を果たしました。

  • やすぎ懐古館一風亭

    明治末建築の商家、山陰地方屈指の呉服商だった建物です。

  • 料亭・山常楼

    繁栄の中にあった江戸時代末に創業。現在の建物は昭和9年に建築され、贅を尽くした造作精緻な細工が施されています。また七十七畳もの広さの大広間は圧巻です。(登録有形文化財)

●特記事項

  • ※先着15名まで案内
  • ※天候やガイドの都合上、中止することもあります。
  • ※10名以上の団体は7日前までに要連絡。

●お問い合わせ先

安来市観光協会

〒692-0011 安来市安来町2093-3

TEL 0854-23-7667

http://www.yasugi-kankou.com/

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