



松江城は、松江開府の祖堀尾吉晴(ほりおよしはる)公が慶長12年(1607)から慶長16年(1611)まで、5年の歳月をかけて築城しました。国の重要文化財に指定されおり、別名「千鳥城」と呼ばれます。天守閣からは、360度松江の町を見渡すことができます。
周辺は遊歩道が整備され、ツツジや椿など四季折々の風景が楽しめるほか、桜が咲く季節には「お城まつり」が開催され、大勢の花見客で賑わいます。
松江城を囲む約3.7kmの堀川を、小舟でゆったりと巡る観光遊覧船。

船頭さんのガイドを聞きながら、松江城天守閣をはじめ、武家屋敷、塩見縄手など、歴史や風情のあるスポットを巡ります。

また、毎年9月から10月にかけて、『松江水燈路』が開催されます。堀川沿いに灯篭が並び、辺り一帯が幻想的な光に包まれます。
期間中は、遊覧船の夜間運航も行われ、ライトアップされた松江城や塩見縄手などを楽しむ事ができます。昼間とはまた違う城下町松江の魅力を存分に楽しめるイベントです。
■住所…島根県松江市周辺
■お問い合わせ先…TEL:0852-27-0417
◆ぐるっと松江「堀川めぐり」HP>>

日本国内で7番目に大きい湖。有数の渡り鳥の飛来地でもあり、数多くの野鳥を見る事ができます。また、宍道湖の美しい夕景は「夕日百選」に選定されており、湖畔に建つ『島根県立美術館』からもとても美しい夕日が見られるため、人気のスポットになっています。

宍道湖で獲れる宍道湖七珍は、島根の代表的な郷土の味覚です。中でも宍道湖で獲れる「しじみ」はとても人気があり、「しじみレトルト」や「しじみパン」などの商品も販売されています。
宍道湖にある「嫁ヶ島」には、弁財天を祀る祠と鳥居があり、周囲には松が植わっています。島の名は若嫁の悲しい伝説がもとになっていると言われています。岸から島周辺の水深が浅い為、年に数回、嫁ヶ島に歩いて渡るイベントが開かれます。

一年中、大輪の牡丹を楽しむことが出来る「由志園」は、さまざまな四季の花なども鑑賞できる回遊式日本庭園です。色とりどりの牡丹の花が咲き誇り、人の手によって美しく手入れされた庭園を自由に散策できます。
レストランでは、郷土色豊かな、旬の食材を盛り込んだ料理が堪能でき、売店では牡丹だけでなく、大根島特産の「高麗人参」を使った商品なども販売しています。

由志園の庭園には、「夫婦松」や「竜渓滝」、「枯山水庭」、「紅葉橋」などもあり、四季折々の風情が楽しめるのも魅力です。
■住所…島根県松江市八束町波入1260-2
■お問い合わせ先…TEL:0852-76-2255
◆由志園HP>>



世界最大級の室内ガーデン「松江フォーゲルパーク」は、ベゴニア・フクシアを中心とする花々が一年中楽しめる施設です。
園内には、アイビーゼラニウムの花と香りに囲まれたベンチ「幸せの椅子」があります。アイビーゼラニウムの花言葉は、「真実の愛」。この椅子に二人で腰掛けて愛を誓うと、深い絆で結ばれると言われ、カップルに人気のスポットになっています。
また、鳥たちに直接餌をあげられるコーナーもあり、鳥達とふれ合いながら、楽しいひとときが過ごせます。中でも園内を散歩するペンギンの姿はとても愛らしく、人気のイベントです。
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