国賀海岸(くにがかいがん)
国賀海岸
通天橋

 「国賀海岸」は隠岐を代表する景勝地です。海面から300メートルの高さにそそり立つ断崖と、日本海の雄大な景色は見るものを圧倒します。 対照的に、丘の上では牛や馬が放牧され、のどかな風景が広がります。

  また、 国賀巡りができる定期観光船もあるので、海上から眺めるのもおすすめ。摩天崖はもちろん、鬼ヶ城、乙姫御殿、通天橋などの見どころもあり、波が穏やかな時は、『明暗の岩屋』という洞窟に入れます。


 最近になって発見された、『ねずみ男岩』と『ぬりかべ岩』も見どころスポット。

  時に荒々しい日本海の波によって侵食された岸壁は、隠岐の自然の雄大さと力強さを感じさせます。

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赤壁(せきへき)
赤壁

 知夫村にある「赤ハゲ山」に広がる一帯は、その名の通り、地層が赤いのが特徴。ゆるやかな坂道を登っていくと、やがて巨大な刃物でざっくり削り取られたような断崖が現れます。これは「赤壁」とよばれ、様々な色の地層が顕わになっています。覗き込むと足が竦んでしまうほどの迫力です。

 ここからの眺めも素晴らしく、目の前に広がる日本海とどこまでも続く大空に圧倒されます。

◆「赤壁」詳細>>

◆知夫村観光協会HP>>

ローソク島(ローソクじま)
ローソク島
ローソク島

 高さ20mの岩の頂点に夕日が落ちるとき、さながらローソクにあかりが灯ったように見えるので、「ローソク島」と呼ばれています。


  宍道湖の夕日と同様、人気の夕景スポット。まさに大自然が作り出した芸術作品です。「ローソク島遊覧船」に乗って、海上から夕日を眺めるのもおすすめです。


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岩倉の乳房杉(いわくらのちちすぎ)
乳房杉

 布施地区の山中にある「乳房杉(ちちすぎ)」は、樹齢800年の古杉で樹高は30m、胸の高さでの幹の周囲は11.4mもあります。

  特徴的なのが、数十個にわたりぶら下がっている乳房状の下垂根です。最も大きいのは長さ2.6m、周囲2.3mにもなります。

  その神秘的な姿から、 「母乳の神」や「女の幸福の神」とも呼ばれています。


◆「岩倉の乳房杉」詳細>>
玉若酢命神社(たまわかすのみことじんじゃ)
玉若酢命神社
八百杉

  由緒ある古社「玉若酢命神社」は、隠岐で最も古く、隠岐造りという建築様式で建てられています。境内には樹齢2000年と推定される、巨大な「八百杉」がそびえ、歴史の奥深さを感じます。

  毎年6月5日には、「御霊会風流」というこの地に伝わる独特な神事が執り行われます。島内の各地から神馬が集い、数名の男たちに率いられて参道を駆け上がる勇壮な祭です。神社周辺は神事を見学する人々、たくさんの出店に集まる人々で賑わいます。

◆「玉若酢命神社」詳細>>

◆「玉若酢命神社の八百杉」詳細>>

隠岐の牛突き(おきのうしつき)
牛突き
モーモードーム

 古くから隠岐に伝わる「牛突き」。承久の乱(1221年)で隠岐へ流刑になった後鳥羽天皇を慰めるために始まったとされ、今では「隠岐モーモードーム」で観光用に定期で開催されるほか、年に3回「牛突き」の大会が開催されています。

 体重が1t近くもある牛同士が
真剣に突き合う取り組みは、まさに手に汗握る迫力です。

◆「モーモードーム」詳細>>

 
海中展望船「あまんぼう」(かいちゅうてんぼうせん あまんぼう)
海中展望船「あまんぼう」

 海中展望船「あまんぼう」は、船上からは隠岐の雄大な自然風景が、船底の海中展望ルームからは海中を泳ぐ生き物の様子が観察できます。

「あまんぼう」外観


  ガラス張りの海中展望ルームはまるで自然の中の大きな水槽。海中を泳ぐフグやクラゲ、大きく揺れる海藻など、観ているだけで癒されます。

 「あまんぼう」の発着所になっている「あまんぼうハウス」では、ダイビングや水上スキー等のマリンスポーツも楽しむことが出来ます。

◆海中展望船「あまんぼう」詳細>>
◆「あまんぼうハウス」詳細>>

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