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リュウゲンジマブ(イワミギンザン)

龍源寺間歩(石見銀山)

世界遺産・石見銀山で唯一常時見学できる坑道

間歩とは鉱山の掘り口のことで、龍源寺間歩は世界遺産・石見銀山遺跡の中で唯一、常時公開されている坑道です。中は冬あたたかく夏はひんやりとしています。壁面には当時ノミで掘り進んだ跡がそのまま残っており、また排水のため垂直に100mも掘られた竪坑も見ることができ、石見銀山絵巻等の展示もあるなど、当時の石見銀山の姿を体感できる場所です。
龍源寺間歩は江戸時代中頃に開発されたもので、長さは600mに及びます。大久保間歩に次ぐ大坑道で、良質の銀鉱石が多く掘り出されました。閉山したのは昭和18年といわれ、約230年もの間、間歩の開発が行われました。石見銀山遺跡は、2007年に鉱山遺跡としてはアジアで初の世界遺産に登録されました。

 

 

  • 【取り組みの目安】 ・マスクの着用、咳エチケット ・手洗い・手指消毒の徹底
  • 【取り組みの目安】 ・毎日検温し37.5度以上は、必要に応じ医療機関の受診を促すとともに、診断結果を記録する ・発熱以外に咳、呼吸困難、全身倦怠感、咽頭痛等の症状に該当する場合も自宅待機とする
  • 【取り組みの目安】 ・2方向の窓を1回、数分間程度、毎時2回は全開にする ・あるいはビル管理法に基づく空調基準を満たす
  • 【取り組みの目安】  ・他者と共有する物品やドアノブなど手が触れる場所と頻度を特定し、高頻度接触部位については、消毒洗浄を徹底する ・消毒液を設置する
  • 【取り組みの目安】  ・できるだけ2mを目安に最低1mは確保する
  • 【取り組みの目安】 ・対面接客を行う場合は、アクリル板等によりお客様との間を遮蔽する
  • 【感染防止対策の情報発信】 施設HP等で、施設側が実施している感染防止対策を発信している
間歩坑内は常時空気が循環する構造になっており、自然に換気されています。 なお、坑内は一方通行です。

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