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浄土ヶ浦海中公園

 海中公園とは、国立・国定公園地内の海域で、特にすぐれた海中景観を有する地域を指定し保護することを目的として、昭和45年(1970)新たに設けられた制度で、浄土ケ浦海中公園地区1号、2号(1号12.5ha、2号8.3ha)として、昭和50年(1975)12月に指定された。

 この海中公園には、ヨレモク、オオバモクなどのホンダワラ類やアラメ、エビアマモなどが海藻景観を構成し、魚類ではスズメダイ、ウミタナゴなどが非常に多く、イシダイなどの大型のものもみられる。

 このほか、海中の洞窟内では、インバナ、イボヤギ、トゲトサカなどの腔腸動物や、ウミシダ、アカウニ、カイメンなどもみられる。

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