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フルテンジンコフン

古天神古墳

出雲国庁跡のある六所神社の東南方の意宇川(いうがわ)の反対岸の丘陵尾根にある後期の前方後方墳。全長約25mの小形のものである。出雲地方に多い石棺式石室を持つが、奥壁をのぞく他の3壁を数個の切石で作っている点に特色がある。鏡、大刀、耳飾り、馬具、須恵器などが出土しているが、現在東京国立博物館蔵となっている。古墳時代後期に作られたもので、このあたり一帯に作られた古墳の中にあっては中心的存在の古墳である。県指定史跡。

<国・県指定別>県
<指定年月日>昭和35年9月30日

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