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海中展望船「あまんぼう」

半潜水型の海中展望船で、菱浦港を出発して名所「三郎岩」をはじめとした、海士の海上・海中の見どころを観覧するコースをめぐります。
この付近の海域は、ダイビングスポットになっている所もあり、海藻や魚類も豊富です。海中展望室からは、海に潜む真鯛やブリの優雅に泳ぐ姿や小さなスズメダイの大群などを気軽に楽しむことが出来ます。まるで未知なる竜宮城へ旅する海中散歩の様な気分を味わえます。
またナイトクルーズでは夜光虫が光る神秘的な海中を見ながらロマンチックで贅沢な時間を過ごすことが出来ます。
(定期観光の運航は2名以上、ナイトクルーズは5名以上での運航となります。また天候や海の状況により、運行状況や運行時間は変化します。)

昭和14年(1939)、後鳥羽天皇の700年祭の年に、御神徳をひろめるために創建されました。
神社は隠岐造りといわれる様式で、銅板葺きの本殿、祝詞舎、拝殿、神饌所、祭器庫、宝物館、神門回廊、社務所などからなり、
5万6,000平方メートルの境内には隠岐一とたたえられる桜並木が続いています。
4月14日と10月14日が例祭日で、後鳥羽天皇の御製「我こそは新島守よ隠岐の海の荒き波風心して吹け」に楽と振りを付けた、
隠岐神社にだけ伝わる承久楽(じょうきゅうがく)が奉納されます。
なお、神社の前には海士町後鳥羽院資料館があり、隠岐神社の宝物を中心とする後鳥羽天皇にちなむ品々が陳列されています。

海士町の玄関口です。フェリー乗り場、レストラン、売店などあります。

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、日帰り入浴のご利用を停止しております。(2022年4月現在)

 

隠岐諸島の中ノ島。赤色の岩山と紺碧の海のコントラストが美しい「明屋海岸」や大中小の奇岩が並ぶ「三郎岩」といった絶景スポット、海中展望船「あまんぼう」、流刑に処された後鳥羽上皇ゆかりの神社など、観光スポットが充実した島です。中ノ島・海士町にある「Entô (エントウ)」では「承久の湯」が楽しめます。島内の宿泊施設では唯一の温泉。大浴場の窓からは雄大な海が広がり、旅の疲れを癒やすのに最適。フェリーターミナルまで徒歩約3分とアクセスが良いので、待ち時間に利用するのもいいですね。
【泉質:単純温泉】

<収容人数>16名

<室数>4室

<宿泊料金>7,000円

<施設>テントサイト、トイレ、炊事場、休憩所、シャワー

隠岐神社の前に昭和55年(1980)10月完成した。平屋建て343㎡で、付近の老松とマッチした銅板葺きの屋根、採光に工夫をこらした外壁など、和洋折衷のモダンな建物。展示品は、後鳥羽天皇にちなむ品々で隠岐神社の宝物である。来国光(らいくにみつ)の太刀(県文化財)は、長さ67cm、反り1.9cmで、弘化(1844~1847)のころ松江藩九代藩主松平斎貴(なりたけ)が宮中参内のおりに賜った仁孝天皇御佩用の品で、昭和13年(1938)松平直亮(なおあき)から奉納されたものである。新作刀16振のうち10振は、愛刀家で鑑識眼も高かった天皇のために、700年祭にあたって、刀匠たちが奉納したものである。このほか御紋蒔絵御台子皆具(おだいすかいぐ)一式、献詠和歌集「さよちどり」などが陳列されている。隣接の別館には民具資料約300点が展示され、また、土産物店もある。

資料館で販売している書籍や海士のお土産を購入できるオンラインショップを始めました。>>「お土産と手仕事のお店 つなかけ」

<収容人数>10名

<室数>和室:5室

<宿泊料金>6,100円~

ビジネスのお客様:8,300円(税込)

観光客のお客様:6,100円(税込)※夕食なし

ユニークな地形を備えた隠岐の海。個性豊かなスタッフが親切丁寧に日本の楽園にご案内。初心者から上級者まで対応いたします。

<業務内容>観光案内

<収容人数>10名
<室数>4室
 

<収容人数>8名
<室数>3室
<宿泊料金>・1室2名様以上での御利用の場合7,350円~
      ・1室1名様で御利用の場合8,400円~

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