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島根県芸術文化センター グラントワ

島根県立石見美術館と島根県立いわみ芸術劇場からなる、島根県西部を代表する複合芸術文化センターです。
美術館と劇場が一つになった施設は全国的にも珍しいといわれます。約28万枚もの地元産の石州瓦を壁面や屋根に用いた圧巻の建物です。グラントワとはフランス語で「大きな屋根」を意味し、石州瓦の赤い屋根や、その下に人々が集うことをイメージした愛称として親しまれています。
建物の中央にある大きな中庭広場を囲むように、美術館、大・小ホール、多目的ギャラリー、レストラン、ミュージアムショップなどが配置されています。作品展示からコンサートまで貸ホールとしても活用できます。

 

2021年11月上旬から2023年4月末(予定)までの期間、いわみ芸術劇場大ホール・小ホールの耐震改修工事が行われます。
≫耐震改修工事に伴う施設見学の中止について(公式サイト)

 

『万葉集』第一の歌人であり「歌聖」と称えられる柿本人麻呂を祀る神社で、疫病防除、開運、学問、農業、安産、火防などのご利益があります。
柿本人麻呂は益田と縁が深く、人麻呂の終焉の地は当地の鴨島であると伝わっています。
長い石段を登りつめると、変形春日造りの清楚な本殿、宝物館があり、天皇、親王、公卿の手になる和歌などが収められています。
隣接して、人麻呂にちなむ万葉植物園などの施設を持つ万葉公園があり、市民の憩いの場として親しまれています。
毎年9月1日には例祭「八朔祭」が行われ、流鏑馬(やぶさめ)神事が古式豊かに開催されます。

・JR山陰本線、国道9号線沿い
・咲く時期には「水仙の咲き頃情報」で益田市のホームページに掲載します。

 

 

 

【鎌手水仙の歴史】
■1989年(平成元年度)
 ・「鎌手地区すいせんの花咲く里づくり推進協議会」の発足
■1990年(平成2年度)
 ・組織名を「鎌手ふるさとおこし推進協議会」と変更
 ・ふるさと委員、JA水仙部会が休耕田、畑、公共法面に水仙植え付け始める
■1991年(平成3年度)
 ・鎌手小学校前の法面に水仙植え付け
■1992年(平成4年度)
 ・唐音海岸に水仙公園を造る方針を決定
■1993年(平成5年度)
 ・景観アドバイザーの助言を受け、唐音海岸景観設計できあがる
■1994年(平成6年度)
 ・ふるさと募金提出始まる
 ・唐音の地権者と土地賃貸契約を締結
■1995年(平成7年度)
 ・鎌手中学校3年生「卒業記念事業」と位置づけ、球根植え付け参加始まる
■1996年(平成8年度)
 ・小学校6年生、中学校3年生、さざなみ学級生(老人クラブ)の球根植え付け、施肥、以後恒例となる
■1997年(平成9年度)
 ・石見空港イメージキャンペーン(ロビーで水仙花束贈呈)始まる
 (JA水仙部会、植栽面積0.5ha、会員20名)
■2001年(平成13年度)
 ・水仙の里ロードレース大会立ち上げ
■2002年(平成14年度)
 ・第13回全国「みどりの愛護」で、国土交通大臣賞を受賞
■2004年(平成16年度)
 ・平成16年度環境保全活動支援助成金受ける
■2005年(平成17年度)
 ・緑化推進運動功労者 内閣総理大臣表彰、受賞
 ・新益田市の花に「水仙」が決定
■2006年(平成18年度)
 ・第14回しまね景観賞【大賞】を受賞
■2007年(平成19年度)
 ・テレビにて、唐音水仙を全国放映で紹介
■2008年(平成20年度)
 ・水仙の里かまてウォーク開催、以後恒例となり毎年開催

ゴルフ広場は天然芝でプレイできます。
グラウンドゴルフのコースは、日本グラウンドゴルフ協会認定コースで112ホール(14コース)を備えています。
隣接するスポーツ交流広場・さくらドームでは、サッカーやテニス・フットサル・ゲートボールなど様々なスポーツが一年中楽しめます。

江戸期から続く夏祭りです。
地元の人がとても楽しみにしており、毎年多くの人で賑わいます。
益田祇園祭の歴史についてはホームページをご覧ください。

小浜海岸の海は碧く美しく、日本絵画の巨匠・東山魁夷が皇居の障壁画「朝明けの潮」のモデルとした場所で、宮ヶ島に鎮座している衣毘須神社へは白浜で繋がっています。
潮の満ち引きにより姿を変え、大潮の時や時化の時は参道が消えて渡れなくなり、山陰のモンサンミッシェルと呼ばれています。
「トラベル.jp<たびねす>」ナビゲーターが選ぶ“夏休み、お出かけする前に!「絶景過ぎる」国内観光スポット30選”の一つにも選ばれました。 
無人の神社です。

医光寺は前身を臨済宗東福寺派、滝蔵山崇観寺(たきぐらさんすうかんじ)と称し、本尊は薬師如来、創建は正平18年(1363)七代益田兼弘の代です。以後、益田家の菩提寺として崇敬厚く、一時隆盛を誇りましたが、しだいにすたれました。十七代益田宗兼の時、崇観寺の南の高台に新たに医光寺を建立し、両寺は統合され、崇観医光寺と呼ばれるようになりました。

総門(県文化財指定)は、元、七尾城の大手門だったものを、関ケ原の戦の後、ここに移転し承応年間(1652~1655)以後、竹田の番匠により、屋根を黄檗(おうばく)宗寺院の山門にみられる、竜宮造になおしたものです。2本の太い柱に2段の屋根をかけ、大扉をつけた勇壮豪快な手法の門です。

また、文明年間(1469~1487)画聖雪舟が、第五世住職として万福寺から移り、名園を築きました(国史跡および名勝指定)。現在の庭は享保14年(1729)の大火後再建されたもので、池泉観賞半回遊式庭園といわれ、春秋に訪れるものの目を楽しませてくれます。山崖をそのまま活かし、池中には島をおき、いわゆる、蓮莱型山水庭園の特色をよくあらわしています。書院の前から仏殿の背後まで、広い地域をうまく処理し、雪舟庭園の中でも最高といえます。万福寺の庭園が寺院様式を基調としているのに対し、医光寺庭園は武家様式をとり入れており、雪舟の多才ぶりが感じられます。

そのほか、建築では、中門、鐘楼、玄関があり、彫刻では、日光、月光両菩薩像、十六羅漢像、香盒(こうごう)など、興味をひく所蔵品が保存されています。

清流・高津川の支流である匹見川。匹見峡はその上流に位置する景勝地です。絶景を織りなす4つの渓谷の一つ「裏匹見」から流れる川沿いにあるのが、「匹見峡温泉 やすらぎの湯」。柔らかくしっとりと肌を包み込み込む〝美人の湯〟として知られています。2つある自家源泉から湧き出る湯は1時間に15t。〝お湯が元気できれい〟であることにこだわり、毎朝浴槽の湯を張り替えています。露天風呂、岩風呂、檜風呂、サウナなどがあり、その日の気分に合わせて楽しめます。近隣にはキャンプ場も。テントを持ち込めるサイトやケビンがあり、森林浴、川遊び、釣りなどさまざまな過ごし方ができます。
【泉質:放射能泉】

 

※現在、宿泊は行っておりません。(2020.6)

雄大な日本海の波打ち際に建つ旅館「荒磯館」で、海を眼前に眺めながら入れる絶景温泉。露天風呂はまるで海とつながっているような迫力で、波音をBGMに自然との一体感を満喫しながら贅沢なひとときを過ごせます。日帰り入浴も可能で、食事とのセットプランもあります。部屋は全室オーシャンビューなのもうれしい。
【泉質:単純温泉】

多目的ホール(電動式移動観覧456席)、研修室、和室(2部屋への仕切りも可能)、会議室1、会議室2、視聴覚室(2F)、益田市立美都図書館(2F)
公共ホール事業、貸館事業等を行います。
施設内では、教育委員会美都分室業務、公民館業務も行います。

蟠竜湖(ばんりゅうこ)が望め、高津柿本神社に隣接する地域に広がる万葉植物園と万葉のロマンにふれる公園です。

益田市は万葉集に多くの歌を詠んだ柿本人麻呂ゆかりの地であり、公園内には、万葉植物を植栽した植物園をはじめ、万葉集の歌を紹介した歌板や歌碑も多く万葉集に気軽に楽しめます。また、遊具がたくさん揃っている子供の広場や、広大な芝生の広場、バスケットゴール、球打板、ウォーキングコースと大人から子供まで一日中楽しめます。ほとんどが無料の施設です。周辺には、海水浴場、島根県芸術文化センター(グラントワ)、しまね海洋館アクアス、少し足を伸ばして、大田市の世界遺産石見銀山もあります。 

板井川の双川峡にある上下二段の滝で、上段が約10mあり、下段の滝は約8mで二筋に分かれて落ちます。滝の近くには、高さ33m、胴回り5.6mの大イチョウがあり木濡れ日のなかは、涼感があふれ、別世界を感じさせます。

<規模>落差18m

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