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湯の川温泉

群馬県の湯川中温泉、和歌山県の龍神温泉と並び「日本三美人の湯」と呼ばれる湯の川温泉。オオクニヌシノミコトに恋をした因幡の国(現在の鳥取県)のヤカミヒメが、想い人を追う旅の道中で立ち寄ったと伝えられています。厳しい旅の疲れをときほぐしたヤカミヒメは、いっそう輝く美人神になられたといわれています。出雲空港から車で約10分の立地なので搭乗前の空き時間に立ち寄ることも。旅の中で賢く利用して、美を磨きましょう。
【泉質:硫酸塩泉】

約150年前の江戸時代末期に開湯した歴史ある温泉で、山あいの静かな環境と相まって昔から多くの人が湯治や休養に訪れていました。古くから日本屈指の「美肌・美人の湯」として知られています。閑静な佇まいの温泉街に日帰り入浴施設と宿泊施設があり、思い思いの過ごし方で名湯をじっくり堪能できます。
【泉質:単純温泉】

「日本三美人の湯」のひとつとして広く知られている「湯の川温泉」は三方を山で囲まれた閑静な地にあり、神話の国の出雲路の秘められた温泉として古くから愛されてきました。
肌へ水分を運んでくれるだけでなく、塩の成分がベールの役割を果たし保湿もしてくれる、理想的な温泉です。
神代の昔、大国主神を慕って因幡の国から訪ねてきた八上姫(やかみひめ)が旅の途中でこの湯に浸かり、旅の疲れを癒し、いっそう美しい姫神になられたという言い伝えがのこっています。今も昔も愛しい人を想って美しくなりたい気持ちは同じなのですね。
日帰り入浴施設「ひかわ美人の湯」は、そんな「日本三美人の湯」を気軽に楽しめ、特に女性に人気があります。周囲に木を配した広い露天風呂があり、ゆったりとした時間を過ごすことができます。

川のせせらぎや鳥のさえずりが聞こえるのどかな山間にある「加田の湯」では、美しい〝黄金のにごり湯〟に入れます。その昔、この地域で活躍した武将も傷を癒やしに訪れたと伝えられています。木造の落ち着く施設で、お風呂は岩風呂と石風呂の2種類を1週間ごとに男湯と女湯が入れ替わります。
【泉質:炭酸水素塩泉】

石見銀山の一角にあり、往時は積み出し港として賑わった温泉津。「温泉」を冠する名が温泉地としての歴史を示しています。豊富に湧き出す湯は、銀山の鉱夫や運び手を癒やしていました。江戸・明治・大正・昭和それぞれの時代の建物が立ち並び、今も人々の暮らしが息づく町は、時間を閉じ込めた博物館のよう。町並み保存地区に指定された温泉街は全国で唯一。街の風情と歴史を感じ、心身に滋養を蓄えられる温泉楽園です。
【泉質:塩化物泉】

中国地方最大級の温泉かけ流しの日帰り温泉。広大な施設内には、約50坪の岩造りの大露天風呂をはじめ、一人用の露天風呂、解放感あふれる内湯、遠赤外線サウナなど多彩なお風呂が楽しめます。山陰の旬の食材にこだわった和食処や風呂付きの貸切小宴会場などもあり、食事もゆっくり味わえます。
【泉質:単純温泉】

今から1350年以上前に発見された古湯で、石段の坂道に沿って旅館や施設が建ち並ぶレトロな温泉街は散策にもピッタリ。気軽に入れる共同浴場もあり、さっと日帰り、宿泊してじっくり休養など、さまざまな楽しみ方ができる山陰の名湯です。
【泉質:単純温泉】

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ヤマタノオロチ伝説の大河・斐伊川。出雲湯村温泉は、その上流に位置する山あいの温泉地。出雲国風土記にも記されているほど古くから親しまれています。緑深い山々に抱かれ、斐伊川の恵みを感じられる地。日帰り・宿泊・足湯が利用できる施設があります。日常の喧騒を忘れて、身も心もリセットするひとときをどうぞ。
【泉質:単純温泉】 

天然の炭酸ガスを含有する二酸化炭素泉で源泉の色は無色透明ですが、空気に触れると透明からグリーン、グリーンから黄色、黄色からオレンジへと変化していく自然の温泉の神秘を感じる温泉です。大浴場の他、五右衛門風呂のある貸切風呂と足元が少し心配な方も安心して入れる大型バリアフリータイプのお風呂があります。

【泉質:炭酸水素塩泉】
【泉質:二酸化炭素泉】

清流・高津川や豊かな緑に恵まれた吉賀町柿木村。美しい自然と、有機栽培など自然農法が盛んなことで知られています。「かきのき温泉」は、隣住民だけでなく遠方からも多くの人が訪れる湯治場で、昔から癒やしの時間を提供してきました。「はとのゆ」は気軽に使える日帰り温泉。かけ流しの湯が楽しめ、無料の休憩室や、家族や仲間で使える有料の個室、宴会場、特産品の販売所も備え、幅広い使い方ができる施設です。館内には食事処「柿の里」もあり、柿木村の滋味豊かな野菜をふんだんに使った料理がいただけます。
【泉質:塩化物泉】

出雲国風土記に「須我の小川の湯淵の村の川中に温泉あり」と残るいにしえの温泉地。江戸時代には松江藩藩主・松平不昧公が訪れた記録が残っています。〝松江の奥座敷〟とも呼ばれる場所で、雲南・奥出雲エリアの寺社巡りの途中に立ち寄る人も多いです。
【泉質:単純温泉】

神亀年間(724年~729年)に湧き出した歴史ある湯。白鷺が脚の傷を癒やしたという伝説が残り、尼子氏をはじめ戦国時代から江戸時代にかけて歴代藩主の御殿湯として賑わいました。さぎの湯温泉のすぐ近くには、横山大観ほか近・現代日本画のコレクションで名高い足立美術館があります。その庭園の美しさは世界的に知られ、季節ごとに異なる風景を見せてくれます。本場の安来節の踊りと唄が楽しめる「安来節演芸館」も見どころのひとつです。
【泉質:塩化物泉】

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