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三台杉

鰐淵寺根本堂の南側庭にある3本の大杉。樹齢は不詳。周囲約4m。天台宗の僧、慈覚大師円仁が植えたものと伝えられています。

江の川支流、八戸川(やとがわ)に注ぐ日和川に形成された千丈溪と、その上流一の滝一帯を含む県立自然公園で、昭和57年(1982)10月、従来の江川(こうがわ)水系県立自然公園から独立し、一部拡張して指定になった。公園面積304.2ha。

島根半島の東北寄り、松江市島根町にある北山山系の主峰である。標高は536m。東隣りにテレビ塔のある枕木山がある。北方には、日本海に浮かぶ隠岐諸島、南方には宍道湖、中海、大根島、弓ヶ浜、さらに伯耆大山の雄大な景観が遠望できる。昭和39年(1964)宍道湖北山県立自然公園に指定された。山頂には気象レーダーがあり、中国自然歩道のルートとなっている。

 中国山地西部の阿佐山(1,218m)、大佐山(おおさやま)(1,069m)、恐羅漢山(おそらかんざん)(1,346m)、安蔵寺山(あんそうじさん)(1,263m)などの山々と、それらの間を流れる河川によって形成された三段峡、匹見峡、寂地峡、深谷峡などの渓谷からなる国定公園である。島根、広島、山口の3県にまたがっており、総面積は28,535haである。

 島根県では9,211haの広さになっており、昭和44年(1969)1月に指定された。

 この公園の島根県内で主要な景勝地は匹見峡である。匹見峡は、表匹見峡、裏匹見峡、奥匹見峡の総称で地域が広い。

 海中公園とは、国立・国定公園地内の海域で、特にすぐれた海中景観を有する地域を指定し保護することを目的として、昭和45年(1970)新たに設けられた制度で、浄土ケ浦海中公園地区1号、2号(1号12.5ha、2号8.3ha)として、昭和50年(1975)12月に指定された。

 この海中公園には、ヨレモク、オオバモクなどのホンダワラ類やアラメ、エビアマモなどが海藻景観を構成し、魚類ではスズメダイ、ウミタナゴなどが非常に多く、イシダイなどの大型のものもみられる。

 このほか、海中の洞窟内では、インバナ、イボヤギ、トゲトサカなどの腔腸動物や、ウミシダ、アカウニ、カイメンなどもみられる。

<規模>落差30m
玉峰山に源を発する亀嵩川にかかる滝。高さ30mの雄滝をはじめ雌滝、糸滝、弘法の滝、子滝、孫滝の六つがある。

 春日神社は布施港の南に流入する春日川の近くにある。この境内に樹齢350年を超えるおよそ70本のクロマツ群があって、通称「春日の森」とよばれている。

 樹木の高さは24~25mぐらいが多いが、中には60mにも達する巨木もある。この巨木には、昭和36年(1961)にクロマツの樹高日本一の評価が与えられた。また昭和42年(1967)5月には県の天然記念物に指定されている。この一帯は春日の浜に近い景勝の地である。

日本海を背景に、5㎞にわたってソメイヨシノなど700本が植えられ、シーズンには桜のトンネルが海の青とも相まってすばらしい眺めとなります。平成6(1994)年には「新・日本街路樹百景」に選ばれるなど、桜名所として定着しています。

浜田市街地から、北方およそ2km、松原湾の周辺海岸。外野浦とも殿浦ともいわれている。江戸時代に、西廻り航路の寄港地となって栄えた外浦港が松原湾の奥部にある。風待ち港や対岸との交易港としても繁栄した。現在漁港となっている。岬には夷(えびす)ノ鼻、万年ケ鼻などがあり夕映えの景観はすばらしい。

パワースポットとして有名な須佐神社の近くにあり、山腹から年中5~10℃の冷風が吹き出しており、真夏には天然の冷房として訪れる人が多いです。古い石垣と静かな空間、自然が味わえます。
また自然の冷気と共にラドン濃度が極めて高いことが島根大学の調査により確認されており、ラドンの抗酸化作用によって健康効果(美肌効果等)が期待できる「癒しの空間」としても最高の場所です。

<規模>面積424.6㎡

月照寺は松江藩主松平家の菩提寺で、初代から九代までの墓があります。
小泉八雲も愛した情緒あふれる境内には、季節ごとに桜、ツツジ、ショウブ、モミジなど様々な花が咲きますが、特に梅雨時には、30,000本のアジサイが初代藩主松平直政公の廟所を中心に咲き誇り、山陰のアジサイ寺としてにぎわいます。

ふるさと体験村に通ずる笹目原農道を上がっていくと、松ケ谷川に沿って約2.4㎞にわたり淵や滝が展開し、これらにまつわる物語りが今も伝えられている。渓谷沿いに遊歩道があり、森林浴、紅葉など四季を通じて訪れる人に感動を与えてくれる。