お気に入りリストお気に入りリストお気に入りリスト

一畑薬師 例月祭「ようかさん」

毎月8日は薬師如来の縁日で「ようかさん」と呼び、親しまれ、たくさんの参詣があります。この日に参るとふだんの千倍も御利益があるといわれています。午前11時~おつとめ、12時~伝話、午後1時~うどう振舞があります。

国の特別天然記念物オオサンショウウオのことを邑南町では親しみをこめて”ハンザケ”と呼んでいます。瑞穂ハンザケ自然館では本物の個体を見ることができ、普段あまり目にすることができないさまざまな”ハンザケ”の不思議な生態について紹介しています。

出雲大社の境内、勢留(せいだまり)と呼ばれる広場の一角、やや小高いところの1m位の台上に、等身大の千家尊福(せんげたかとみ)の銅像が建っています。この像は昭和38年(1963)5月7日、建てられました。
千家尊福は、弘化2年(1845)8月6日、出雲国造千家尊澄(たかすみ)の子として生まれました。明治5年(1872)出雲大社宮司、明治15年(1882)大教正に補し、大社教(おおやしろきょう)初代管長として教信徒を導きました。明治17年(1884)男爵を授けられ、明治21年(1888)元老院議官、23年(1890)には貴族院議員に任ぜられ、この間、埼玉、静岡、東京の知事を歴任しました。明治41年(1908)には、西園寺(せいおんじ)内閣の司法大臣になり、多年政界で活躍しました。また、地方の教育、文化の進展、交通・産業の開発にも大きく寄与しています。
尊福は国学、和歌をよくし、著書に「越の道ゆきふり」「出雲大神」「まちし出(い)でまし」などがあり、正月に歌われる「年の始(はじめ)」は彼の作詩です。
大正7年(1918)1月3日、東京で没しました。享年74歳です。

山あいの地に古くからこんこんと湧いていた冷鉱泉を源泉に、地元の人に愛される公衆浴場と、地元食材を使った食事や日帰り入浴、宿泊ができる温泉施設があります。その源泉の水は純天然のアルカリイオン水として市販されており、公衆浴場では水道から出る水も源泉を使用しています。温泉スタンドもあり源泉の水を汲んで持ち帰ることも可能です。

松江勤労者総合福祉センター愛称「松江テルサ」は、交通のターミナルスポット、JR松江駅前のシンボル施設として、働く皆様、観光でお越し頂いた皆様のためのリラックス&リフレッシュスペースを提供します。
気軽に立ち寄って、芸術、文化、スポーツを楽しみ、出会いと交流の輪が広がる、都市型複合施設です。
5Fには非会員でもご利用頂けるスポーツクラブ、3Fにはハローワーク、ふるさと島根定住財団があります。4Fや1Fの貸会議室、ホールはコンサート・展示会・各種セミナーや発表会等の会場としてお使い頂けます。
1Fロビー(アトリウム)は、ゆったりしたおしゃれな空間での待ち合わせスポットとして・・・。
アトリウムでは、全国的にも珍しい天井吊下型のからくり時計が時を刻みます。全長6.6mの大きなカプセルが開くと、宍道湖と夕日をモチーフにした背景に、水鳥と音楽隊が賑やかに曲を奏でながら登場します。

中国地方最大級の温泉かけ流しの日帰り温泉。広大な施設内には、約50坪の岩造りの大露天風呂をはじめ、一人用の露天風呂、解放感あふれる内湯、遠赤外線サウナなど多彩なお風呂が楽しめます。山陰の旬の食材にこだわった和食処や風呂付きの貸切小宴会場などもあり、食事もゆっくり味わえます。

古くからこの地方で、食されていたワニ(鮫)を昔ながらの刺身や、アレンジ料理で提供する。

松江城は18万6,000石の城下町松江のシンボルで、全国に現存する12天守の一つであり、2015年に国宝に指定されました。
最上階の天狗の間からは、松江市街地や宍道湖など360度展望でき、眺望は格別です。春の桜や夏の新緑、秋の紅葉、冬の雪景色と四季の彩りに、黒い天守閣がよく映え、季節ごとの景色の移り変わりを求めて多くの人でにぎわいます。
石垣はごぼう積み・野面(のづら)積みと呼ばれる工法で構築され、400年を経てもなおゆるがない見事なものです。
松江開府の祖堀尾吉晴が慶長12年(1607)から5年の歳月をかけ完成させ、堀尾3代、京極1代、松平10代の居城でした。
標高28mの亀田山(城山)の丘陵上に構成された平山城で、各所に袋狭間(ふくろはざま)が設けられ、関ヶ原の合戦が終わって間もない頃の質実剛健な構えと実戦本位の設計が特色です。姫路の白鷺城に対し、千鳥城の名があります。

町民野球場、テニス場、陸上競技場、温水プール、子供広場を始め駐車場、園路など、スポーツの場として遊びの場として広く利用

<面積>24.9ha

2018年7月リニューアルOPENしました。
「お湯ひとすじに生きよ」の家訓の基、200年以上に守り続けて来たお湯をお楽しみ頂ける老舗旅館です。パワーストーンの “めのう” を敷き詰めた大浴場が人気で、県内県外問わず、多くの方に喜ばれています。
2018年7月には、ロビーや食事会場などをリニューアルし、歴史と新しさの調和した、快適な時間をお過ごし頂けます。旬の食材を用いたお料理と、心あたたまるおもてなしをお届けしております。
【属する温泉地:玉造温泉】

一たび濯(すす)げば形容端正しく、再び浴すれば万の病悉に除こる。「出雲国風土記」に神の湯と讃えられた、日本最古の温泉にゆったりと身をまかせてみませんか。肩までつかることのできる露天の岩風呂は、玉造の地より湧きでる神秘の力に、包まれていただきたいという「紺家」の思い。
肌も魂も磨かれるような、至福のひとときを心ゆくまでお愉しみください。
【属する温泉地:玉造温泉】

八雲立つ風土記の丘一帯は、奈良時代に編さんされた「出雲国風土記」のくにびき神話ゆかりの地、意宇郡の中心にある地域です。周辺には古墳時代の遺跡をはじめ方墳や前方後方墳などの多くの古墳が分布し、奈良時代の政治、経済、文化の中心地として国庁、国分寺、出雲国造家ゆかりの神社や寺もあり、文化財の一大宝庫です。
八雲立つ風土記の丘は、それらの遺跡を整備し、総合的に保存活用する目的でつくられました。国の指導による風土記の丘構想の一環に基づき、全国で六番目に出来た施設であり、島根県の古代文化紹介と保護を行なっています。
その中心となる展示学習館には、風土記の丘地内出土の遺物をはじめ、出雲国風土記の写本や奈良時代の地内の様子を再現した模型など、県内の古代史を語る多くの資料が展示してあり、園内には、「額田部臣」の銘文入り大刀が出土した岡田山1号墳や風土記植物園もあります。
平成19年7月21日、ユニバーサルデザインに対応し、また展示内容も一新してリニューアルオープンしました。