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島根県立青少年の家(サン・レイク)

島根県立青少年の家は、宍道湖を見下ろす宍道湖北西岸の小高い丘の上にあります。
幼児から青少年・成人・高齢者までいろいろな年齢層の人たちが集団で利用しながら日常生活では得難い多様な体験学習ができます。さらには交流などを通して豊かな心とたくましい身体を作るための様々な研修機会を提供し、県民の教養および文化の向上に資することを目的として設置された生涯学習施設です。
体験学習や研修のために利用できる、研修室、体育館、宿泊施設、艇庫、多目的ホール、創作室、音楽室、試食・調理室、バーベキューハウス、食堂などがあります。

出雲大社門前町のメインストリート「神門通り」中ほどにある、駐車場機能を備えたイベント広場です。
観光バスの乗降場所3ヶ所、タクシーの乗降場所2ヶ所、タクシー待機所6台分、公衆トイレ1ヶ所があります。
イベント等が開催されていない時は、大社観光のための駐車場としてご利用いただけます。出雲大社境内に近いため利用者も多いので、混雑時には満車にご注意ください。

 

令和4年10月1日から、神門通り交通広場の駐車場は 有料駐車場 となります。

詳細についてはこちら≫

西日本で唯一シロイルカが観れる、中四国最大級の水族館です。愛くるしいシロイルカが披露する「幸せのバブルリング」Ⓡや「幸せの魔法マジックリング」は必見です!
4種のペンギンがいるペンギン館では、水槽の下からペンギンたちがまるで空を飛ぶように、自由に泳ぎ回る様子を観ることができます。
その他、山陰の神話に登場するサメ(地方名わに)を展示する神話の海(サメ大水槽)、島根県の県魚でもあるトビウオや「ノドグロ」で知られる「アカムツ」など約400種1万点の生物をご覧いただけます。
また、ナイトアクアスやバックヤードツアー、冬期のペンギンパレードなど、季節ごとのイベントも人気です。
お土産コーナー、レストランやキッズルームなど、ファミリーにも嬉しい設備も充実しています。

世界遺産・石見銀山散策スタートはまずここからがおすすめです。
石見銀山の歴史や世界とのつながり、鉱山や町の人々の暮らしなどを豊富な展示やVRで紹介しています。また大久保間歩坑内の一部再現や、エントランスには遺跡全体を見ることができるジオラマ(模型)もあります。銀採掘や精錬など当時最先端の技術を利用していたこと、よそでは見られない環境と共存しながら開発していたことなどを学べば、なるほどさすが世界遺産!と納得です。
現地を訪れる前にここで予習して行けば、石見銀山の魅力や価値の理解が倍増します。町並みや遺跡などを見る目が変わること間違いなしです。

島根県立石見美術館と島根県立いわみ芸術劇場からなる、島根県西部を代表する複合芸術文化センターです。
美術館と劇場が一つになった施設は全国的にも珍しいといわれます。約28万枚もの地元産の石州瓦を壁面や屋根に用いた圧巻の建物です。グラントワとはフランス語で「大きな屋根」を意味し、石州瓦の赤い屋根や、その下に人々が集うことをイメージした愛称として親しまれています。
建物の中央にある大きな中庭広場を囲むように、美術館、大・小ホール、多目的ギャラリー、レストラン、ミュージアムショップなどが配置されています。作品展示からコンサートまで貸ホールとしても活用できます。

 

2021年11月上旬から2023年4月末(予定)までの期間、いわみ芸術劇場大ホール・小ホールの耐震改修工事が行われます。
≫耐震改修工事に伴う施設見学の中止について(公式サイト)

 

国立公園三瓶山のふところにいだかれた自然史博物館です。
三瓶山と島根県の自然を「見て」「ふれて」確かめる展示で紹介しており、お子様から大人まで楽しむことができます。
巨大な縄文杉の埋没林や、絶滅大型哺乳類デスモスチルスの化石など大迫力の展示があります。
大型ドームスクリーンをもつシアターでは、プラネタリウムとドーム映像を毎日上映します。本格的な天文台も備えており、土曜夜は天体観察会を開催しています。また、自然系各分野の学芸スタッフが専門的な問い合せ等にも対応しています。
親子工作、お散歩ツアーなど楽しいイベントもいっぱいです。

 

出雲大社のすぐ東隣に位置する大型のミュージアムで、出雲大社や島根県の歴史や文化を紹介しています。
日本中を驚かせた358本もの荒神谷遺跡の銅剣(国宝)や、1か所からの出土数では全国一の加茂岩倉遺跡の銅鐸39個(国宝)、そして幻とされてきた古の高層神殿を想像させる、出雲大社本殿の巨大な宇豆柱(重要文化財)などを展示しています。
金色に輝く200本以上の銅剣の復元模型や、古代出雲大社本殿の5メートル近い10分の1模型などそのスケールに圧倒されます。
また、『ヤマタノオロチ退治』などの神話を題材にした「神話シアター」では、神話をわかりやすく大迫力の映像でお楽しみいただけます。カフェやミュージアムショップも併設し、小さなお子様から大人まで楽しめるミュージアムです。       

安来節演芸館は、どじょうすくいで全国的に親しまれている「民謡・安来節」を毎日堪能できる安来節の殿堂として、その発祥の地・島根県安来市にあり、日本一の庭園で有名な足立美術館に隣接しています。
桟敷席をイメージしたホールでは、生の安来節(唄と踊り)をお楽しみいただけます。どじょうすくい踊りの「ちょこっと体験コーナー」もあり、好評です。
その他、どじょう料理を中心としたお食事処や安来の名産品を扱うお土産処もあり、山陰観光の中継拠点としてご利用いただけます。

国宝松江城の東側、堀川沿いに建つ武家屋敷風外観の博物館です。
常設の基本展示室では、松江城と城下町の形成をはじめ、松江藩の歴史・文化、城下の人々の暮らしなどを資料や映像、模型で紹介しています。企画展示室では、内容の異なる様々な企画展を年に数回開催しています。
館内の「喫茶きはる」では、現代の名工による和菓子作りの実演を見ることができ、和菓子は抹茶とともに松江城天守や日本庭園を眺めながらお召し上がりいただけます。
また、千利休が関わったとも伝わる茶室や松江藩家老屋敷の長屋、松江にこだわった雑貨などをそろえるミュージアムショップもあり、展示室以外は無料で入館できます。

十六島は「うっぷるい」と読む珍しい地名で、日本ジオパークに認定された島根半島西部の海岸に突出した岬です。大岩石や奇岩が林立し日本海の荒波にもまれ、山陰でも屈指の海岸美を呈しています。
風車公園は日本最大級の風力発電施設が立ち並ぶ岬の先端に整備されています。26基の巨大な白い風車群は壮観です。
また、このあたりで採れる岩海苔は「十六島海苔」と呼ばれる高級品で、香り高く美味で知られ、出雲地方の名産となっています。

<最寄の観光地までの距離>出雲日御碕灯台100m

山陰と山陽を結ぶ国道54号線沿いにある、宿泊のできる道の駅です。

青空市ぶなの里の地元産新鮮野菜と、おいしい料理が自慢です。
レストランでは、飯南町産コシヒカリをはじめ、「とんばら味噌」を使った人気の味噌ラーメン、地元の豚肉を使ったスタミナ料理など、豊富なメニューがそろっています。また、中国地方の中山間地ではサメのことをワニと呼びますが、ここではその珍しい「ワニ料理」も味わうことができます。

情報館には、手作りアイスクリームのお店、緑地公園にはプレーパークやドッグランもあり、心も体もリラックスしていただけます。

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