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玉造温泉ワクワクマルシェ(松江市)

人気のキッチンカー、朝採れ野菜、スイーツ、パン、こども縁日、ワークショップなどなど約32店舗が出店。
おいしい・たのしいが盛りだくさん!

 

詳細は、下部「関連資料を見る」からご覧ください

島根県の遺跡を調査し、出土遺物の保存や調査成果の公開・活用を目的として、1992(平成4)年に設置された島根県埋蔵文化財調査センターが行ってきた数多くの発掘調査より、しまねの歴史を語る上で画期となった遺跡や、調査員が選んだとっておきの出土品を当時のエピソードも交えて紹介し、30年の発掘調査の歴史を振り返ります。

新春を祝い邦楽コンサートを行います。

 

出演:現代邦楽集団いとたけ

 

昭和55年、五線譜を使う邦楽合奏団として松江で誕生しました。くにびき国体や松江菓子博、県民会館中ホール落成記念、島根県芸能文化協会25周年記念演奏会など多くの行事に出演し、松江市民音楽祭には毎年参加しています。自主コンサートも10回行い、「しまねの文化体験事業」も毎年協力し次世代を育成しています。

古墳時代の遺跡の時期を考えるうえで重要な資料の一つである須恵器。古墳がつくられなくなってからも須恵器は古代の役所や寺院でつかわれたほか、その製作技術は中世の陶器へと受け継がれました。
今回の企画展では、出雲の横穴墓から出土した須恵器を中心に展示し、その個性豊かなうつりかわりや多様性、地域間の交流をご紹介します。

今年の12月10日(土)で美保関いん石が宇宙から松江市美保関町の民家に飛来してきて30年となります。
これを記念しまして、メテオミュージアム無料開放やモバイルプラネタリウムなど色々なイベントを開催します。
ご家族、ご友人お誘い合わせの上、ぜひ美保関いん石に会いに来てください。

 

■メテオミュージアム無料開放(9:00~17:00)
小学生以下:オリジナル絵本「星のともだち」のプレゼント
入場者全員:はずれなしの当てくじにチャレンジ

 

■モバイルプラネタリウム(11:00~15:30)
※要予約(先着順)★申し込みはこちら≫
※各プログラム 定員30名 1回30分
① 11:00~ 星空観察(生解説付き)
② 12:00~ 映画「はやぶさ2」※正式タイトル「HAYABUSA2~REBORN」
③ 13:00~ 星空観察(生解説付き)
④ 14:00~ 映画「銀河鉄道の夜」
⑤ 15:00~ 星空観察(生解説付き)

 

■講演会 各20分程度(16:00~17:00)
a. 美保関いん石はどこからやって来た 塚田慎介(よなご星の会)
b. 君も新しい星をみつけてみないか  安部裕史(松江星の会)
c. 対談「美保関いん石物語」 美保関いん石所有者・松本優、塚田、安部

 

■星空観察会(17:30~18:30)
会場:メテオプラザ駐車場
望遠鏡を使い、木星などを観察。
※天候により中止となる場合があります

日本遺産にも登録されており、石見地方に古くから伝わる伝統芸能「石見神楽」。日本神話を題材に、軽快なリズムや豪華な衣装、表情豊かな面を身につけて舞う石見神楽は、見ているだけでも楽しめることから日本国内はもちろん、海外でも大きく評価されています。

 

今年の冬はその『石見神楽』公演を、松江市玉湯町「玉造温泉」にて期間限定で開催!
演目は人気の高い『恵比寿』『大蛇』が鑑賞できます。ぜひ迫真の舞をご体感ください!

【恵比寿】

とてもめで “たい(鯛)” 演目で、結婚式など祝いの場で舞われることも多く、鯛釣りの前に撒き餌として投げる飴には福が宿るとされているので、拾うことができた人には幸福が訪れるかも。

【大蛇】

大蛇が大きな胴をうごめかせ、暴れまわる様は息をのむ大迫力で、石見神楽の代名詞といえる演目です

 

■ 公演日時

期間:2023年1月14日(土)~3月5日(日)【毎週土日16回公演】
時間:20時30分~21時30分(60分間)

■ 出演団体

都治神楽社中(島根県江津市)

 

● 各旅館では「石見神楽鑑賞券付の特別プラン」も登場!
詳細はこちら≫

 

八幡垣睦子の白のコレクション作品は、白という色への挑戦と自らの対話として制作されてきました。
白は穢れなき色として婚礼や、巡礼、白装束など節目に纏った色でした。
清浄な色「白」を纏うことで清らかな心で自らと向き合う覚悟を覚えたのかもしれません。
この冬の企画展では、八幡垣睦子の代表作の一つ「祈り」(屏風作品)と「風の祈り」(屏風作品)を中心に鶴の舞う白の情景に菊の花の色を添えた世界観を表現した空間展示となっています。
自らの対話の中に美しく咲く菊の花のような温かさを感じていただければ幸いです。

芸術・文化活動を通じた障がい者の自立と社会参加を推進し、県民の障がい者に対する理解と認識を深めることを目的として開催します。
展示される作品は応募のあった島根県内の障がいのある人が創作した作品を審査した上で展示します。

令和3年度から令和8年度までの6年間をかけて「出雲の歴史と地域文化」をテーマに、原始・古代から近・現代までの出雲の歴史・文化についての公開講座を開講します。
1年間に5講座10講演ずつを予定しています。多くの皆様のご参加をお待ちしています。

 

【第4回 中世社会に向けての出雲の胎動】

(A)荘園と公領
講師:井上 寛司(島根大学名誉教授)

 

(B)武士の登場と出雲国
講師:田村 亨(島根県古代文化センター研究員)

 

受講をご希望の方は、いづも財団事務局までお申し込みください。

クラフト、工芸、フード、こだわりのものづくりに出会える2DAYS!

 

山陰には脈々と引き継がれてきた伝統工芸の他、暮らしを彩るさまざまな手仕事があります。
確かな技術を持ち、風土と結びついたものづくりをし常に良いものを作ろうと向上心ある作り手がいます。
クラフトの魅力にはまる(沼にはまる)
作り出されたモノ・作り手をもっと知りたい。伝えたい。
そんな想いを込めて「CRANUMA」と名付けました。

 

★カラコロ工房で行われる、ワークショップ・映画上演は、Instagramにて事前予約受付中です!

木次線の魅力を再発見!
当日は鉄道をテーマにした映画「えちてつ物語」の上映やトークイベント、ジオラマ展示などイベント盛りだくさんな内容となっております。
また、きすきマルシェも同時開催。木次線グッズや奥出雲和牛を使用した木次線応援弁当の販売もあります。

 

木次線を利用して来場された方には「木次線グッズ」をプレゼント!当日は木次線を利用してぜひ来場ください。

 

イベント詳細は「関連資料を見る」からチラシをご確認ください。

2023(令和5)年の干支は兎(卯年)です。
また、2022(令和4)年の夏には台風による増水の影響で、人知れず移動していた宍道湖岸の亀の石像が話題となりました。
今回の企画展では、新年を迎えるにあたって縁起が良く、『イソップ寓話』などでもお馴染みの「ウサギ」と「カメ」にスポットを当て、その歴史・文化や石造物を紹介するとともに、来待石製の彫刻作品なども展示します。

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