お気に入りリストお気に入りリストお気に入りリスト

古代出雲歴史博物館 島根県埋蔵文化財調査センター開設30周年記念「私たちが掘りました!―しまねの発掘調査30年―」

島根県の遺跡を調査し、出土遺物の保存や調査成果の公開・活用を目的として、1992(平成4)年に設置された島根県埋蔵文化財調査センターが行ってきた数多くの発掘調査より、しまねの歴史を語る上で画期となった遺跡や、調査員が選んだとっておきの出土品を当時のエピソードも交えて紹介し、30年の発掘調査の歴史を振り返ります。

八幡垣睦子の白のコレクション作品は、白という色への挑戦と自らの対話として制作されてきました。
白は穢れなき色として婚礼や、巡礼、白装束など節目に纏った色でした。
清浄な色「白」を纏うことで清らかな心で自らと向き合う覚悟を覚えたのかもしれません。
この冬の企画展では、八幡垣睦子の代表作の一つ「祈り」(屏風作品)と「風の祈り」(屏風作品)を中心に鶴の舞う白の情景に菊の花の色を添えた世界観を表現した空間展示となっています。
自らの対話の中に美しく咲く菊の花のような温かさを感じていただければ幸いです。

令和3年度から令和8年度までの6年間をかけて「出雲の歴史と地域文化」をテーマに、原始・古代から近・現代までの出雲の歴史・文化についての公開講座を開講します。
1年間に5講座10講演ずつを予定しています。多くの皆様のご参加をお待ちしています。

 

【第4回 中世社会に向けての出雲の胎動】

(A)荘園と公領
講師:井上 寛司(島根大学名誉教授)

 

(B)武士の登場と出雲国
講師:田村 亨(島根県古代文化センター研究員)

 

受講をご希望の方は、いづも財団事務局までお申し込みください。

島根県出身の園山幹生、野々村直通、大森幹雄、三人の作家による展覧会を開催いたします。

 

園山幹生さんは、画業一筋55年・洋画を中心に具象、抽象と様々な作風で、なじみのある地元の風景から海外の風景など幅広いモチーフで製作されています。
野々村直通さんは元美術教員、また野球部の監督の傍ら並行して画業に励んでこられました。作品は油彩を中心に製作されていますが、水彩での作品も多く、また似顔絵も得意とされ松江市に似顔絵ギャラリーを開設されています。
大森幹生さんは日本画家で、県展の審査員や市内で絵画教室を主宰されるなど、地元を中心に活動されています。

 

三人それぞれの個性溢れる作品展、「美の共存」を地域の皆様に鑑賞して頂きたく展覧会を開催いたします。

土の中には「土壌動物」とよばれる、大小様々な生きものがたくさんいます。
この生きものたちの不思議な世界をのぞいてみましょう。

友達同士や親子で楽しめる、一畑電車沿線が舞台の体験型謎解きイベント第二弾!

 

お子様から、家族・友達同士で楽しめる謎解きイベント!
一畑電車沿線の景色や観光地を謎を解きながら楽しめるので、思い出作りにおすすめ。
ゲームクリアで豪華景品があたるチャンス!また、先着1,000名様には「イベントオリジナルクリアファイル(非売品)」のプレゼントも!


■ストーリー
一畑電車にはちょっと不思議な話があります。
その話とは、”一畑電車沿線には昔からある秘密が隠されている” というものです。
しかし、その秘密を解き明かすとどうなるのか、それを知る人は誰もいません。
ある日のこと、あなたはその秘密のうちの1つがあると言われている、出雲大社前駅にある旧型車両 “デハニ50形” を見に来ました。
「確か、この電車が過去とつながっているんだっけ?もしも、過去に行ったらどうなっちゃうんだろう・・・」
そんな不安が一瞬頭をよぎりましたが、あなたはその電車に乗り込むのでした。ただの作り話だと思いながら・・・。


「一畑電車 1日フリー乗車券(大人1,600円/小人800円)」のご利用がおすすめです!

 

イベントの詳細はこちら ≫https://nazoad.com/event/ichibata110/

 

<クレジット>
主催:一畑電車株式会社  企画制作:ナゾトキアドベンチャー
後援:一畑電車沿線地域対策協議会

出雲市斐川町の道の駅湯の川で「出雲シクラメンフェア」を開催。
期間中は色とりどりのシクラメンが多数出品されます。
また「出雲グルメ&特産品フェア」や「みかん詰め放題」なども同時開催されます。
皆様お誘い合わせお出かけ下さい。

旧暦10月、「神在月」の出雲では、全国から参集された八百万の神々が、男女の縁をはじめ様々なことを話し合われると言い伝えられています。
今回は、昔の人びとが思い描いた神議(かみはか)りの様子とともに、男女の縁結び以外のご縁についても紹介します。

 

---------------------------
※新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、ご来場にあたっては、マスクの着用、手指消毒、間隔をあけた観覧など感染防止対策を講じています。皆様のご理解とご協力をお願いいたします。
---------------------------

昨年の開催時も大変ご好評いただきました出雲民藝館チャリティー企画。
出雲民藝協会に縁のある作り手の作品を集めた販売会を開催します。
※会場は出西窯 無自性館となります

■出展者

  • 出西窯(陶器)
  • 大社の祝凧 高橋(人形玩具)
  • 長田染工場(筒描藍染)
  • 多々納工房(染織)
  • 森山ロクロ工作所(挽物細工)
  • 垣内信哉(硝子)
  • 白磁工房(磁器)
  • 斐伊川和紙(和紙)

[主催]出雲民藝協会

新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、新しいライフスタイルが求められて、間もなく3年となります。
その中で、「ステイホーム」「おうち時間」といった言葉を耳にするようになり、私たちの余暇の過ごし方は変化していきました。

 

今回の展示では、むかしの人たちが余暇に楽しんでいた「ボードゲーム」に注目します。
ゲームに熱中する人びとの姿は、今もむかしも変わりません。とりわけ、江戸時代以前には、盤双六・樗蒲(かりうち)・囲碁・将棋といったボードゲームが親しまれました。
むかしの人たちが、こうしたボードゲームをどう遊び、どのような思いで興じていたのかということを紹介するとともに、実際に遊んでみて体感して頂ければと思います。

出雲市では、政治・産業・教育・文化などさまざまな分野において、数多くの偉人を輩出してきました。本展では、平田、斐川を中心に、郷土に尽くした先人たちの足跡を紹介します。

現在の雲南市の一部を指す斐伊川中流域は斐伊川本流と支流が合流し、平坦部が広がる地形が特徴的です。現在も出雲平野や松江、更には広島県へと繋がる交通の要衝です。
今回は荒神谷遺跡とも関わりの深い加茂岩倉遺跡を含めた、斐伊川中流域の原始時代の遺跡を取り上げ、青銅器埋納の背景を探ります。

PR