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仁摩サンドミュージアム 地域密着展「ふるさと仁摩・大森銀の道」スケッチ旅

仁摩サンドミュージアムでは令和5年1月2日(月)から2月26日(日)まで環境デザイナー松本修宗(まつもと おさむ)氏による「ふるさと仁摩・大森銀の道」スケッチ旅を開催いたします。
松本さんは、大田市仁摩町出身。松江市で環境設計室を営む傍ら、2004年より美しい郷土づくりや地域活性化を意識した風景画を描きはじめ、情緒豊かな雰囲気を伝える彼の作品は観光地や町の紹介に適するとの評価が高まっています。

 

今回の企画展では、松本さんが「ふるさと仁摩・大森銀の道」の風景を描くスケッチ旅を通して感じた、改めて眺める川・海や山々に過ぎた日の光景が映り込み、変わらない風景は、遠い思い出を呼び覚まし、新しい風景は町のシンボルとなり、これらが「歴史の道」でつながっていたという情景を描いた作品約35点を展示します。
大田市民の皆様は、この企画展中は無料でご入館できます。確認できる証明をお持ちください。
皆様のご来館をお待ちしております。

「三瓶新そばまつり」が、今年も開催されます!
期間中は、各店舗それぞれ、ご来店いただいた方に特典あり!
香り高い三瓶在来の新蕎麦を、ぜひ、味わいにお越しください!

 

【実施店舗】
・国民宿舎さんべ荘
・福寿庵
・そば処沙羅
・そば処はないかだ三瓶店・大田店
・さんべ温泉そばカフェ湯元
・蕎麦工房木の香

「石見銀山遺跡とその文化的景観」の世界遺産登録15周年となる今年、2016年以来となる6年ぶりに旅する一皿が開催されます!
常に行列のできる有名店、予約の取れないレストラン、ミシュランガイドに掲載される料理人などが石見銀山に集結し、特別な一皿を提供してくださいます。

 

■公式ガイドブックは下記にてご確認ください
https://iwamiginzan.jp/information/1294

全国で70万人以上を動員する光のフェスティバル「フェスタ・ルーチェ」が、松江(松江フォーゲルパーク)で2022年11月19日から開催!

 

「水と花と光のショー」や、ランタン・ネオンライト・イルミネーションなど10種類以上のエリア、”光”と”花”のフェスティバルの世界観をお楽しみください!
カラフルなライティングが普段は訪れることのできない夜のフォーゲルパークを彩ります。

 

●チラシ

「石見銀山遺跡とその文化的景観」世界遺産登録15周年記念した謎解きプロジェクト「ゆうさい先生からの挑戦状」が開催されます!

 

挑戦状クリア先着100名様に御城印プレゼント!
(櫛山城・鵜丸城どちらか1枚)
さらにクリア者全員オリジナル缶バッジがもらえる!

 

詳細については、石見銀山世界遺産センターの公式サイトをご確認ください!

温泉津やきものの里では、春と秋の年2回、実際に登り窯に火を入れ「やきもの祭り」を開催しています。
各窯元にて陶器の販売だけでなく、石切り場見学ツアーも開催!

◆陶器割引販売(窯元・やきもの館)
◆スタンプラリー
◆窯元巡りガイドツアー(11:30~ ・14:00~)
◆福光石 石切り場見学ツアー(10:00~)
◆飲食・雑貨販売(9:00~15:00)

石見銀山世界遺産センター、いも代官ミュージアム、ゆう・ゆう館、3館連携による企画展を開催!

16世紀の大航海時代、石見銀を通じて日本と世界が繋がりました。この時、日本の玄関口のひとつとして栄えたのが石見銀山からの銀の積出港であった温泉津でした。17世紀に銀の輸送が陸路に変更された後も、北前船の寄港地として、あるいは多くの文化人に愛される湯治場として、その後も温泉津の歴史は紡がれ続けました。
本展覧会では、時代によってさまざまな顔を見せた温泉津のユニークな歴史を、グローバル・グローカルな視点に立ってお伝えします。

※本展覧会は3会場にわかれて開催します。会場によって開館時間・休館日・入館料が異なるのでご注意ください。

■第1会場 東アジア海域の玄関
石見銀山の物流拠点だった国際貿易港温泉津をグローバルな視点で見つめます。
[会場] 石見銀山世界遺産センター(大田市大森町イ1597)
[開館時間]9:00~17:30(最終受付17:00)
[会期中の休館日]10月25日(火)
[入館料]一般310円・小中生150円
[お問い合わせ先]0854-89-0183

 

■第2会場 津から温泉へ
温泉津の歴史を港と温泉という二つの視点から見つめます。
[会場]いも代官ミュージアム(大田市大森町ハ51-1)
[開館時間]9:30~17:00
[入館料]一般550円・小中生250円
[会期中の休館日]毎週火曜・水曜
[お問い合わせ先]0854-89-0846

 

■第3会場 温泉力♨文化力
温泉津の魅力を食・温泉・流通の視点から見つめます。
[会場]ゆう・ゆう館(大田市温泉津町温泉津イ791-4)
[開館時間]8:45~17:30
[入館料]無料
[会期中の休館日]無休
[お問い合わせ先]0855-65-2065

ゆのつ温泉夜神楽プレミアム公演「蝋燭神楽(ろうそくかぐら)」
蝋燭の炎が照らし出す石見神楽

 

温泉津温泉にお越しのお客様に大人気の「石見神楽」上演。
毎週土曜の夜8時から、地元の龍御前神社(たつのごぜんじんじゃ)にてゆのつ温泉夜神楽定期公演として毎回満席を博す人気です。

 

この度、昨年もほぼ即日完売となったプレミアム公演の「蝋燭神楽」を再演することになりました。
明治〜昭和初期の神楽舞を再現した、生音・生声・生灯り(ろうそくの火)での神社奉納を体感していただけます。
ろうそくを灯す燭台は、安来市の鍛治工房弘光の「小藤宗相氏」による特注製作。
神楽の軸となる「陰陽」と「春夏秋冬・東西南北」の世界観を表しています。
通常の定期公演では40席ですが、さらにゆとりを持たせ、全席正面のみの30席限定となります。

石見銀山世界遺産登録15周年記念
白銀の舞神楽大会in道の駅ごいせ仁摩
9月23日(金・祝)は、道の駅ごいせ仁摩で石見神楽を堪能できる1DAY!
大田市内外の6社中による公演で、10時00分~15時30分ごろの予定です。
指定席予約制ですので、お早めに!

 

【予約】
8月25日12時00分より予約開始
指定席予約制(できるだけメール、メールできない方は電話)
iwamiginzankagura@gmail.com 宛に「ご希望の席」、「お名前」、「ご住所」、「電話番号」、「人数」をお知らせください。
※先着順で席が埋まり次第受付終了となります。
※こちらからの折り返しメールにご返信いただいてご予約完了となります
※迷惑メールフィルター等は上記アドレスからの返信を受け取れるよう設定してください

 

【精算】
清算は当日受付にて

 

【席数】
172席

 

【出演団体(予定)】
宅野神楽、邇摩高校石見神楽部、益田東高校神楽部、大屋神楽社中、土江子ども神楽団、石見神楽温泉津舞子連中

 

演目等詳細は石見銀山神楽連盟の公式ホームページ及び公式フェイスブックにて随時発表します
公式サイト
Facebook

仁摩サンドミュージアムでは秋の企画展といたしまして
『藤本 絢子個展~色めく命 生きる色彩~』を令和4年9月3日(土)~12月18日(日)まで開催いたします。
作品は主に生命力をテーマに空や動植物を鮮やかな色彩で描いておられます。
琴ヶ浜で撮影した写真を元に山際や浜辺のシルエットを藤本さんが見たい雲や空の色を描き込んだイメージと現実が混ざり合った『夕焼けシリーズ』の最新作を含む15点を展示いたします。

 

また、2022年10月9日(日)は、藤本氏を講師に1日だけの特別体験『マーブリングのワークショップ』も開催いたしますので、ぜひご参加ください。
※感染症拡大の状況等により、予告なく内容の変更または中止する場合がございます。

【文豪芥川龍之介の旅路 ~火山地層の美しい立神岩を訪ねて~】

 

文豪芥川龍之介は、大正4(1915)年8月に学友、井川恭(恒藤恭)の郷里である松江を訪ね、出雲大社などを周遊したと言われている。
この時、芥川龍之介は井川恭とともに大社へ行った後、今市(現出雲市駅)から波根へ向かい、夕暮れ近くに着いて「水月亭」に宿泊している。

 

このイベントでは、芥川龍之介が見た日本海の風景を、ガイドと一緒に波根の町歩きをすることで当時の情景を体感します。
芥川龍之介が見たとされる縞模様が美しい「立神岩」は、約1,500万年前の火山活動により形成されたもので、日本遺産「石見の火山が伝える悠久の歴史」の構成文化財でもあり、見どころのひとつです。
また食事は芥川龍之介が宿泊したと言われる「水月亭」(現金子旅館)で、プリプリとした食感が自慢の「大田の大あなご」を使ったあなご丼や肝吸い、「一日漁」で獲れた新鮮な魚を魚のすき焼き「へか焼き」をいただきます。

【重要】 海神楽 2022 雨天会場開催のお知らせ(9/15追記)

台風14号接近中、不安定な天気予報と安全第一を熟慮し、断腸の思い、苦渋の決断にて、雨天時会場(温泉津総合体育館)での開催となりました。
ご理解の程、よろしくお願いいたします。

 

 

 

伝統芸能(石見神楽)と自然(海、夕日)のロケーションが一体となって織り成す「海神楽」を開催します。
是非、お越しください!

 

8/15~前売券販売開始!
≫前売り券購入方法や演目等の詳細はこちら(大田市観光観光サイト)

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