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出雲弥生の森博物館 ギャラリー展「いにしえのボードゲームー双六・樗蒲・囲碁・将棋ー」

新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、新しいライフスタイルが求められて、間もなく3年となります。
その中で、「ステイホーム」「おうち時間」といった言葉を耳にするようになり、私たちの余暇の過ごし方は変化していきました。

 

今回の展示では、むかしの人たちが余暇に楽しんでいた「ボードゲーム」に注目します。
ゲームに熱中する人びとの姿は、今もむかしも変わりません。とりわけ、江戸時代以前には、盤双六・樗蒲(かりうち)・囲碁・将棋といったボードゲームが親しまれました。
むかしの人たちが、こうしたボードゲームをどう遊び、どのような思いで興じていたのかということを紹介するとともに、実際に遊んでみて体感して頂ければと思います。

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