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出雲キルト美術館 夏季企画展「青夏の記憶」展

日本の美しい四季・夏の色「青」。
水や地球を象徴する青は生命の色であり、時の深層を語る色であり、時の深層を語る色でもあります。
本展は八幡垣睦子がこれまでに創作した「青」の作品を中心に布と糸が紡いだ夏の情景がご覧いただけける企画展です。
作品となる江戸後期から昭和期のお着物たちは移りゆく時の中で、触れられた無数の手の温もりや、暮らしの喜び、込められた願いを記憶してます。
そのメッセージを受け取り未来へ伝えるその循環の中に八幡垣の創作は存在しています。

開館から二十周年を迎える本年、年間を通じ創作の本質や原点を振り返りながら代表作と共に新作を展示いたします。
今夏は、新作の「青鳥の光」と代表作「の蓮」や「未知へのあかり」など夏を彩る作品を、出雲の夏光の中でご覧くださいませ。

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