日本の美しい四季・夏の色「青」。
水や地球を象徴する青は生命の色であり、時の深層を語る色であり、時の深層を語る色でもあります。
本展は八幡垣睦子がこれまでに創作した「青」の作品を中心に布と糸が紡いだ夏の情景がご覧いただけける企画展です。
作品となる江戸後期から昭和期のお着物たちは移りゆく時の中で、触れられた無数の手の温もりや、暮らしの喜び、込められた願いを記憶してます。
そのメッセージを受け取り未来へ伝えるその循環の中に八幡垣の創作は存在しています。
開館から二十周年を迎える本年、年間を通じ創作の本質や原点を振り返りながら代表作と共に新作を展示いたします。
今夏は、新作の「青鳥の光」と代表作「の蓮」や「未知へのあかり」など夏を彩る作品を、出雲の夏光の中でご覧くださいませ。
| 開催期間 | 2026年6月4日~2026年8月31日 |
|---|---|
| 時間・休業日 | 【開館時間】 10:00~17:00 【休館日】 毎週水曜日・第三日曜日(祝日は開館) |
| 会場 |
出雲キルト美術館 出雲市斐川町福富330 |
| お問合せ先 |
出雲キルト美術館 TEL:0853-72-7146 |
| 料金 | 一般:700円 高校生以下:500円 団体(10名以上):600円 年間パスポート:2000円 ※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方は一般料金の半額 |
| ウェブサイト | http://www.yawatagaki.com/index2.html |