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古代出雲歴史博物館 ミニ企画「塩冶判官高貞と浮世絵」

塩冶(えんや)郷(出雲市)を拠点とする出雲国守護・塩冶高貞(たかさだ)は、伯耆の武将・名和長年(なわながとし)らとともに天皇を奉じて鎌倉幕府の倒幕に貢献しますが、後に足利幕府から謀叛の疑いを受けて非業の最期を遂げます。
悲劇の武将・塩冶高貞は、江戸時代以来人気をほこる“仮名手本忠臣蔵”において、吉良上野介に斬りつけて切腹を命じられた浅野内匠頭にあてはめられ、その名を今なお人々の記憶にとどめています。
今回のミニ企画では、塩冶高貞にまつわる史料や浮世絵を紹介します。
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※新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、ご来場にあたっては、マスクの着用、手指消毒、間隔をあけた観覧など感染防止対策を講じています。皆様のご理解とご協力をお願いいたします。
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