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古代出雲歴史博物館 企画展「出雲と都を結ぶ道-古代山陰道-」

古代の高速道路といわれる「駅路」(えきろ)をご存じでしょうか?

 

道路は現代の私たちの生活や産業を支える重要な社会基盤ですが、古代においても、道路は社会や国家を維持するうえで重要な施設でした。特に、古代の高速道路といわれる「駅路」は一大国家プロジェクトとして整備され、都と地方を結んで多くの人や物、情報や文化などが往来し、律令国家を支えました。
近年、山陰両県では「駅路」を含む道路遺構の発見が相次いでおり、古代交通の解明が進みつつあります。この展覧会では、山陰の「駅路」やその他の交通関係の文化財を取り上げ、古代の交通網が果たした役割を紹介します。

 

今回の展示の目玉のひとつは、その「駅路」。展示会場に「駅路」を再現しますので、どのくらい広かったのか、是非その大きさを体感してみてください。

 

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