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出雲キルト美術館 冬季企画展「白の世界に色を添えて -鶴と菊-」

八幡垣睦子の白のコレクション作品は、白という色への挑戦と自らの対話として制作されてきました。
白は穢れなき色として婚礼や、巡礼、白装束など節目に纏った色でした。
清浄な色「白」を纏うことで清らかな心で自らと向き合う覚悟を覚えたのかもしれません。
この冬の企画展では、八幡垣睦子の代表作の一つ「祈り」(屏風作品)と「風の祈り」(屏風作品)を中心に鶴の舞う白の情景に菊の花の色を添えた世界観を表現した空間展示となっています。
自らの対話の中に美しく咲く菊の花のような温かさを感じていただければ幸いです。

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