日本画家・竹田霞村(1884~1955)は現在の出雲市下横町に生まれました。
東京美術学校(現・東京藝術大学)を特待生で卒業し将来を嘱望されますが、まもなく出雲に戻りその生涯を当地で過ごします。
本年は霞村没後70年の年にあたります。
花鳥画を得意とした彼の作品は、優雅で格調高く、古典作品から学んだ伝統的な日本画の技法と当時の人気画家たちからの影響を感じさせます。
平成4年に顕彰展を開催して以来、実に33年ぶりの回顧展となります。
本展では、郷土を代表する日本画家の画業を振り返り、その人生に迫ります。
※展示替え有り。
【前期】8月23日(土)~9月28日(日)
【後期】10月1日(水)~11月3日(月・祝)
| 開催期間 | 2025年8月23日~2025年11月3日 |
|---|---|
| 時間・休業日 | 【開館時間】 9:00~17:00(入館は16:30まで) ※8月23日(土)は、9:00から開会式のため9:30開館 【休館日】 月曜日 (祝日は開館) ※ただし9月30日(火)は展示替えのため閉室 |
| 会場 |
出雲文化伝承館 出雲市浜町520 |
| お問合せ先 |
出雲文化伝承館 TEL:0853-21-2460 |
| 料金 | 一般:1,000円 一般前後期共通券:1,500円 ※高校生以下は無料 ※障がい者手帳、戦傷病者手帳をお持ちの方とその介助者1名は半額 ※優待割引の対象は一般券のみ |
| ウェブサイト | https://www.izumo-zaidan.jp/izumodenshokan/izudensho_news/2879 |