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今井美術館「日本の中の江津の洋画展」(江津市)

令和4年から5年にかけて江津市文化財研究会により江津市の所有する全施設を対象に美術品の独自の調査が実施されました。
この調査により江津市では、近代美術史に名を連ねる作家が活動した形跡とともに、地元作家が不断の努力によって地方文化発展に尽力していた事実が明らかとなりました。
本展は、江津市の芸術文化に大きく寄与した洋画家(加納莞蕾、山﨑修二、佐々木信平、佐々木恵未ら)に着目し、それぞれの画家の人生通して江津市の美術のダイナミックな流れを紹介するとともに感動と共に生きた作家たちの「心」に触れる作品約30点を展示します。

 

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