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津和野日本遺産センター 鷲原八幡宮保存修理パネル展

国の重要文化財に指定されている津和野町の鷲原八幡宮は、県内で最も古い本殿を持つ神社です。
本殿と楼門は16世紀ごろに建てられ、細かな装飾には室町時代の特徴が見られます。
また、この地域ならではの建築様式が取り入れられており、中国地方西部の神社建築の歴史を知るうえで重要な建物です。
令和4年から本殿・拝殿・桜門の保存修理工事が進められており、令和12年度に完了する予定です。
このパネル展では、保存修理開始から現在までにまとめた資料や写真、さらに「津和野百景図」に描かれた鷲原八幡宮をご紹介しています。

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