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自分の手で作った絶品の蕎麦を食べる

そば打ち体験

仁多米、奥出雲和牛に奥出雲そば、奥出雲の三大食材といっても過言ではありません。ミネラル豊富な広い農地ときれいなお水そして寒暖の差、奥出雲はそばを育てるために最適な環境です。ソバの実を皮ごと石臼で挽くため、そばの色が黒っぽく見え、香りが強いのが特徴です。また、一段目の割子にだし汁を注いで食し、そこに残っただし汁を二段目に移すというふうに、だし汁を使いまわしながら食べる「割子そば」や、ゆでたそばとゆで汁をそのまま器に入れて、つゆや薬味で自分で味をつけて食べる「釜揚げ」など、出雲独自の食べ方が、観光客に人気です。

≪体験の魅力≫
古くから我々日本人が親しむ”和の味”であり、今では日本を代表する料理として海外からも注目を集める健康食です。こちらの「蕎麦(そば)打ち体験」では、熟練の蕎麦職人の手ほどきを受けながら、そば作りの工程を一から本格体験することができます。
そして自分の手で作った絶品の蕎麦をその場で食べられることできます。普段、ご自宅などではなかなか準備することのできない本格的な材料(そば粉)や調理器具(石臼、のし板、麺棒、こね鉢、麺切り包丁など)を使用し”プロの技”を間近で感じながら作る一杯はきっとどんな名店よりも美味しく感じられるとちがいないです。

※そば打ちでは、蕎麦粉・小麦粉を使用しています。蕎麦アレルギー、小麦アレルギーの方はご遠慮ください。