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益田糸操り人形鑑賞&体験

益田市で継承される「益田糸操り人形」の演目を鑑賞し、人形解説や体験が出来ます。

昭和38年に島根県無形民俗文化財に指定 昭和45年に県無形民俗文化財に指定を受けています。
この人形芝居は、人形操者、太夫、三味線、後見の4役で上演され、地は義太夫節です。人形の操法は、遣(つか)い手が高さ1.5メートルの歩(あゆ)み板の上から、丈約70センチの人形の各所に13本から18本の糸が繋がった、四つ目と呼ばれる手板を使って人形に微妙な動きを与えるもので、この操作には熟練を要します。 この操法自体が東京の結城座(ゆうきざ)や竹田座(たけざや)に現存する改良されたものとは異なっており、益田糸あやつり人形のように古い形態をとどめたまま上演されるのは、わが国で現在上演されている糸あやつり人形の中で唯一無二のものといわれます。

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