くるまでぐるりんひろしまね      

もう一歩深く味わう
ゆっくり宮島旅

宮島は日帰りで気軽に足を伸ばせる絶好の離島で、船でのアプローチも楽しみのひとつ。広島随一の観光地であり、修学旅行などでも一度は訪れたことのある人も多いのではないでしょうか。実は古くから神様が宿ると伝えられる聖なる島の魅力を、もう少しゆっくり感じてみましょう。

コース概要

  • START

  • 09:00

    広島IC

  • 車で30分

  • 宮島口桟橋

  • 宮島フェリーor宮島松大汽船にて10分

  • 10:00

    01嚴島神社

    鮮やかな朱色の大鳥居と社殿。美しい廻廊で結ばれた大胆で独創的な構成。平安時代の貴族の住宅である寝殿造りの社は、平清盛によって建て替えられました。嚴島神社の社殿をはじめ、宮島の14%が世界遺産に登録されています。わざわざ潮の満ち引きがあるところに建てた理由は、島そのものが御神体であり、木や土を削ることで「ご神体」を傷つけないようにするためともいわれています。

    住所 〒739−0588
    広島県廿日市市宮島町1−1
    TEL 0829-44-2020
    WEB http://www.itsukushimajinja.jp/
  • 11:30

    02ろかい船で海から眺める

    エンジンは使わず、櫓と櫂をつかう人力の船で宮島沖を周遊。ガイドの話をききながら、約20分間のクルージングを楽しめます。平清盛の時代は船で参拝すべきとされていたとか!?陸からでは叶わない、鳥居正面から神社全体を望むことができます。満潮時のみの運航なので、事前確認はお忘れなく。

    宮島遊覧観光
    TEL 0829781419
    営業時間 10:00〜16:00
  • 12:30

    03あなごめし

    宮島を訪れた際に味わいたいのが「あなご飯」。あなごの骨からとった出汁に味をつけて炊いたり、タレを染み込ませたりしたご飯の上に、じっくりと焼き上げた穴子を盛り付けます。やわらかなあなごと、あったかいごはんに絡んだ特製タレがクセになります。駅売弁当として誕生し、現在では宮島の名物となりました。

    各店

  • 14:30

    04弥山登山

    1200年も前から宮島の御神体として崇められてきた、世界遺産・弥山。ロープウェーと約30分のハイキングで山頂に向かいます。霊火堂にある、弘法大師が焚いた、1200年消えない護摩の火は、平和記念公園の平和の灯の元火にもなっています。山頂には、神様が座っていたとされる巨岩や、360度のパノラマの絶景がひろがります。

    TEL 0829-44-2011(宮島観光協会)
    WEB 宮島観光協会 WEBページ
  • 16:00

    05宮島表参道商店街

    嚴島神社からフェリー乗り場へと続く約350m、約70店舗の商店街。宮島杓子や宮島彫といった民芸品や土産物店、かきや穴子を使った宮島の名物グルメが味わえる店、もみじ饅頭店などが軒を連ね、お土産探しや食べ歩きを楽しむ人々で賑わいます。焼きたてのもみじ饅頭や宮島ビールもおすすめです。

    住所 〒739-0588
    広島県廿日市市宮島町
    TEL 0829-44-2011(宮島観光協会)
    WEB 廿日市市役所WEBページ
  • 17:30

    日没後のライトアップされた嚴島神社を眺めながらフェリーで本土へ

  • 車で10分

  • 18:30

    帰路

  • GOAL

ぐるりんドライブルートMAP

モバイルやタブレットでも確認しやすく便利なGoogle maps