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食いしん坊ロックオン
萩・石見空港のご当地グルメ自販機でローカル飲み

萩・石見エリアのご当地グルメをぎゅっと詰め込んだ、そんな自販機が「萩・石見空港」にあるらしい。ローカルな食に目がない食いしん坊の皆さん、要チェックです!

萩・石見空港2Fの出発ロビーにある冷凍自販機「萩・石見グルメセレクション」。「遠く離れた場所でも萩・石見の味を楽しんでもらえるよう、お土産用に」という自販機のオーナーさんや、空港の職員さんの想いから、この場所に設置されたとか。
 
地元の飲食店などで人気の肉料理や海鮮、デザートまでを取り揃えた充実のラインナップ。ちなみにこの日の自販機デザートは、益田市美都町のいちごを贅沢に使った「クレームブリュレ」。季節によって商品が変わるそうなので、どんなデザートに出会えるかはお楽しみ。

こちらが自販機で購入したご当地グルメ6種類。フライパンでの加熱調理が必要な商品もあるものの、ほとんどが流水で解凍してレンジで温めればOKでお手軽。調理も簡単なので、お土産だけでなく、萩・石見に到着した人が購入し宿で味わう、という楽しみ方もできちゃいます。

益田市赤城町にある鶏ダイニング「びっくりや」の名物メニュー「びっくり焼き」。

ネーミングが気になる「びっくり焼き」は、益田市で70年以上も親しまれている骨付きの焼き鳥。「クリスマスのチキンはコレ!」という地元民も多い、益田のソウルフード。旨みたっぷりな鶏肉に、甘辛い秘伝のタレが見事にマッチ。名前の通り、美味しさにびっくりしちゃうはず。

こちらも「びっくりや」のメニュー、「昔ながらの酢鳥」。

さっぱり系が好きな人は「昔ながらの酢鳥」がおすすめ。米黒酢と醤油で味付けされた特別仕立てのタレが食欲をそそる。ビールや日本酒のおつまみにもぴったり。

「ぶち旨漬け丼の素」。益田市乙吉町にお店を構える「居酒屋あんじょう」の逸品。

職人秘伝のタレがポイントの「ぶち旨漬け丼の素」。境港のサーモンと山陰沖で獲れたアジの切り身を使用(海鮮の内容は変更になる場合があります)。

吉賀町でお取り寄せグルメを製造する「よしか町キッチン」の「ジビエハンバーグ」。

吉賀町イノシシ肉100%「ジビエハンバーグ」は、クセがなくジビエ初心者にも人気。旨みの強さと十分な食べ応えに大満足間違いなし。フライパンでの加熱が必要です。

ビーフカレーとデザートは「Restaurant Pony」のメニュー。

「しまね和牛 牛すじ入りビーフカレー」は、益田市有明町にある島根県芸術文化センター「グラントワ」内の老舗フレンチ「Restaurant Pony」のメニュー。甘口で、お肉がとても柔らかく、幅広い世代から支持される味です。
 
合わせるお酒も空港の売店で一緒にいかが? 益田市にあるブリュワリー「高津川リバービア」のクラフトビールや、パンとコンフィチュールのお店「MONUKKA」のワインといったローカル美酒がずらりと並びます。
 
その土地でしか出会えない美味しいものを選ぶ時間って、ワクワクしますよね。萩・石見空港で自販機グルメとお酒をゲットし、宿で食べ尽くす、そんな旅もアリです。

お土産にも良し、現地で味わっても良しのご当地自販機グルメ。羽田から約90分の空の旅、飛行機を降りたその足でチェックしに行ってみては?
 
*自販機の商品に白米や付け合わせ野菜、ソースなどは付属しておりません。

INFORMATION

萩・石見空港

住所:島根県益田市内田町イ597
TEL:0856-24-0010
https://hagiiwami.jp

INFORMATION

グルメ自販機についてのお問い合わせ先
びっくりや

住所:島根県益田市赤城町4-33
電話番号:0856-32-3380
ホームページ:
https://sites.google.com/view/gourmetselection/

撮影協力 / 小倉屋(島根県浜田市三隅町)
Photography / Takafumi Matsui
       Yuichiro Iwatani
Text / Megumi Tsukuba

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