イベント情報

島根県立八雲立つ風土記の丘 企画展「一支国と海の王都原の辻展 ~魏志倭人伝に記された世界~」

九州本土と朝鮮半島の間に浮かび、古代より朝鮮半島や日本本土との交流拠点であった壱岐島。「魏志」倭人伝にも記された一支国について紹介します。(※原の辻の「辻」は一点しんにょう)

<企画展のみどころ>
■魏志倭人伝に記された一支国の世界
壱岐島にある国特別史跡原の辻遺跡の集落の変遷を遺物とともに紐解く時期別展示
・原の辻遺跡が栄えた500年の歴史を物語る遺物
■一支国トピック
魏志倭人伝に記された一支国を構成する弥生遺跡から発見された南や北のクニグニとの交流を物語るトピック展示
・中国大陸や朝鮮半島から持ち込まれた搬入品
・カラカミ遺跡で発見された鍛冶関連遺物
・ト骨や青銅製品などの交易品
■国境の島につくられた壱岐国分寺
国分寺建立の詔を受け、対馬とともに島につくられた壱岐国分寺の歴史を紐解く遺物展示
■《パネル展示》280基が物語る壱岐の古墳文化

期日 2018年12月22日(土) ~ 2019年03月10日(日)

【開館時間】
9:00~17:00(入館は16:30まで)
【休館日】
火曜日(祝日の場合は翌日)

会場 島根県立八雲立つ風土記の丘 (松江市)
大庭町456
お問合せ先

島根県立八雲立つ風土記の丘
TEL:0852-23-2485

[主催]島根県立八雲立つ風土記の丘、壱岐市立一支国博物館(壱岐市教育委員会文化財課)


料金

【入館料】
・一般200円(160円)
・大学生100円(80円)
・小中校生無料
※( )内は20名以上の団体料金

URL https://www.yakumotatu-fudokinooka.jp
添付(PDF) 一支国と海の王都原の辻展 ~魏志倭人伝に記された世界~.pdf