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観光スポット

平濱八幡宮武内神社

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 平濱八幡宮は、應神天皇(おおじんてんのう)仲哀天皇(ちゅうあいてんのう)神功皇后(じんぐうこうごう)の三柱をお祀りし、我国の文化や産業を非常に発展させられたので、文教、殖産興業の守護神として広く信仰されている。創建年代は不詳であるが、京都の石清水八幡宮の別宮として天永二年(1111年)には、ご遷宮の日時を占った記述が石清水文章に見え、出雲国最古の八幡宮といわれている。出雲国八所八幡宮の総社として著われ、社家は代々惣検校(そうけんぎょう)に任ぜられた。境内社武内神社は武内宿禰命(たけうちのすくねのみこと)をお祀りし、長寿であられたことから、延命長寿、開運厄徐の御信仰があり、特に病気平癒、交通安全の霊験があらたかである。8月31日の武内神社大祭は、山陰地方夏祭りの最後を飾り、松江市内から臨時バスが出るほどである。300軒余りの露店の明かりは不夜城のごとく夜中まで賑わう。

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住所 松江市八幡町
お問合せ先

武内神社

松江市八幡町303

〒690-0025

電話:0852(37)0435

FAX:0852(37)0470

アクセス JR松江駅からバス30分、武内神社前下車
駐車場 200台 無料