ミホノセキトウダイ

観光スポット

美保関灯台

1304 mihonosekitoudai 001 2

 島根半島東端の地蔵崎の先端にある灯台。明治31年(1898)完成した。地蔵崎付近は大山隠岐国立公園に含まれ、日本海の雄大な眺めと、晴れた日には隠岐島や大山を望むことのできる景勝の地であり、昭和48年(1973)、美保関から延長2kmの有料道路しおかぜラインが完成した。

 灯台は海抜73mの岩上にあって高さ14m。明治の面影をとどめた石造りの風格のある建造物である。明治31年(1898)にフランス人技師の設計で、一等灯台地蔵崎灯台として建てられ、当時の光度は6万7,500カンデラ。昭和10年(1935)、灯台名を美保関灯台と改め、現在の光度は46万カンデラ。昭和 37年(1962)以降は無人化されて今日に至っている。

 隣接する石造りのエキゾチックな建物は、灯台ビュッフェ(レストラン)で、無人灯台となる以前は灯台職員の官舎だった。

 また、灯台付近は絶好の釣り場でもあり、岩場には磯釣りを楽しむ釣り客が絶えない。

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住所 松江市美保関町地蔵崎
お問合せ先

松江観光協会 美保関町支部

島根県松江市美保関町美保関661

〒690-1501

電話:0852-73-9001

アクセス JR松江駅から一畑バス(美保関ターミナル行き)で40分、終点で美保関コミュニティバス美保関線乗り換え約30分、美保神社入口下車、タクシーで約5分、徒歩約20分
営業時間 <利用可能時間(営業時間)> 9月〜6月 9:00〜16:00
7、8月 9:00〜17:00(灯台ビュッフェ)
<定休日(利用可能期間)> 木曜日(灯台ビュッフェ)
メールアドレス mihonoseki-k@mable.ne.jp
URL http://www.mihonoseki-kankou.jp/