
今週11月28日(金)の連続テレビ小説『ばけばけ』にて登場した「城山稲荷神社」のシーンは
今年の9月、松江市殿町にある「 城山稲荷神社 」にて撮影が行われました。
さまざまな表情で並ぶ大小の石狐は、実際に神社に奉納されている石狐が多く映し出されています。
八雲が愛した風景が今も残る、城山稲荷神社ならではの素敵なシーンとなりました!
松江城を見守るように鎮座する城山稲荷神社は、松江藩主・松平直政が夢のお告げにより創建されたと伝わる由緒ある神社。
八雲は千以上もある石狐を珍しがり、通勤途中にしばしば神社へ訪れました。
なかでも、隋神門前の一対の狐が八雲のお気に入り♪
八雲が愛した狐は、現在は拝殿右脇の小屋囲いの中に納められています。
「玉を持つ石狐を見つけると願いが叶う」という言い伝えもあるので、お越しの際はぜひ探し出してみてください!
================▼▽島根県内撮影風景一部紹介▼▽================

【城山稲荷神社】
≫詳しい情報はこちら
【関連情報】
■連続テレビ小説「ばけばけ」 公式サイト
https://www.nhk.jp/p/bakebake/ts/662ZX5J3WG/