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写真を撮りに出かけよう

絵になる景色を巡る旅

所要時間:およそ9時間
移動手段:車

清流・高津川の水源や、日本棚田百選、山陰の小京都津和野、雪舟庭園など、絵になる美しい景色の数々を巡るフォトジェニックなコースです。

START

中国自動車道六日市IC

車で約15分

01

水源公園

水源公園は、高津川の水源である、大蛇ケ池に因むふれあい公園

水辺の生き物など探索しながらゆっくりと時間を感じて下さい。樹齢千年ともいわれている「一本杉」にも、ぜひ会いに来て下さい。
全国で2ケ所しかない一級河川の水源地を特定できる珍しい大蛇ケ池や樹令1000年以上の千年杉をシンボルとした公園です。

<面積>0.7ha

住所 鹿足郡吉賀町田野原
電話番号 0856-77-1930
サイト サンエム公式サイト
営業時間 いつでも利用できます

車で約30分

02

大井谷の棚田

大井谷地区に広がる約10haの棚田は、室町時代から藩政時代に築かれたもので、古いものでは約600年の歴史があります。”耕して天に至る”の言葉のように、山の斜面を等高線状に開墾された棚田が織り成す景観は、農村の原風景としての感動を与えます。

住所 鹿足郡吉賀町柿木村白谷
電話番号 0856-77-1437

車で約30分

03

椛谷ダム

県施工で初のアーチ型砂防ダム

戦後しばらくした昭和30年度に県施工で初のアーチ型式砂防ダムとして完成しました。この頃の公共工事はGHQ(連合国軍総司令部)の管轄下にあり、セメントの支給が十分ではなかったため材料が少なくて済むアーチ形式を採用。当時ダム施工の作業員として活躍したのは比較的刑の軽い受刑者でした。ただし、質の悪いセメントでの施工により空隙が多く、昭和61年から平成9年にかけて漏水対策や補強工事が行われました。この周辺は奇岩、深淵が連なる椛谷渓谷で、深い谷地形に彩りを添える原生林は心和む風情があります。秋には美しい紅葉が満喫でき、アユ、ヤマメなどの渓流釣りが楽しめるスポットです。

住所 鹿足郡吉賀町柿木村椛谷
電話番号 0856-72-0511

車で約35分

04

津和野 殿町通り

白壁と群れ泳ぐ鯉が美しい津和野のシンボル

小京都とも呼ばれる津和野は、閑静な山あいにある隠れ里のような城下町です。
津和野の中でも、殿町あたりは最も古いたたずまいを残しており、白壁の土塀に面し通りの掘割には大小無数の鯉が群れ泳ぎ、白や紫の花菖蒲の花が咲き誇る時期は特に美しく、まるで優雅な歴史絵巻物を見るようです。
カトリック教会、藩校養老館跡、郡庁跡、津和野藩家老多胡家表門など多くの史跡が集中していて、また、郷土料理の店やおしゃれなカフェ、雑貨・みやげ品店なども近辺にあり、津和野のシンボルとなっています。
小路を少し入ってみると昔のままの白壁の土蔵の商家が残っていて、古い城下町の落ちついた暮らしぶりにふれることができます。
津和野は、文豪・森鴎外や哲学者・西周、画家・安野光雅などを生み出したところであり、ゆかりのスポットも見どころです。

住所 島根県鹿足郡津和野町後田
電話番号 0856-72-1771
サイト 津和野町観光協会 ゆ~うにしんさい

車で約35分

05

堀庭園の紅葉

江戸時代に笹ヶ谷銅山の年寄役を務めた名家・堀氏の名園で、四季折々の風景が美しく、燃えるような真赤な紅葉は見事です。

住所 鹿足郡津和野町邑輝795
電話番号 0856-72-0010
サイト 津和野町公式サイト
営業時間 9:00~16:00

車で約40分

06

安富橋

清流高津川に映える赤い吊り橋

過去4年連続清流日本一に輝いた高津川にかかる2本の赤い吊り橋の1つ。延長255.3m、幅1.5mmの地域の生活を支える橋として昭和25年に完成し、市民の生活路として利用されています。青い空と緑の山々に赤い吊橋、絶妙のコントラストを提供し、写真を撮りたくなること間違いなし!日が暮れると足元を照らす光が吊り橋をさらに美しく演出します。
映画「男はつらいよ 寅次郎恋やつれ」のロケ地でも知られ、寅さんが歩いた橋を渡ってみようと、ファンも訪れます。

住所 益田市安富町
電話番号 0856-31-0366

車で約10分

07

飯田吊橋

ハートマークがワンポイント!赤い吊り橋

橋長165.8mの3径間の吊り橋である飯田吊橋は、高角橋、安富橋と共に、高津川の三名橋と呼ばれています。平成28年に補修が終わり、鮮やかさが増した赤い吊り橋には、ハートの形が施されています。吊り橋効果でたくさんの縁を広める、新たな「縁結び」のスポットです。

住所 益田市須子町~飯田町
電話番号 0856-31-0366
サイト 島根県西部公式観光サイト「なつかしの国石見」HP

車で約10分

08

高角橋

5連アーチが美しい白い橋

昭和17年に架けられた全国的にも大規模かつ島根県で唯一の鉄筋コンクリートローゼ桁橋で、清流高津川に映える5連アーチが美しい橋です。最初に架けられたのは、明治25年で、当時は木造橋でした。その後、5度の洪水により流失を経験しています。昭和26年~27年には、河川断面を確保するために、高角橋全体を持ち上げるという大工事と共に、川幅の拡張、右岸側に桁橋の継ぎ足しを行っています。アーチ部に施された精緻な窪みは、梁にまで施されとても立体感を感じさせます。平成23年、県内で4番目の土木学会選奨土木遺産に認定されました。

住所 益田市須子町~高津町
電話番号 0856-31-9633
サイト 土木学会HP

車で約10分

09

萬福寺庭園

室町時代中期の観賞式の寺院様式で、画僧雪舟が作ったと伝えられ、鎌倉期の本堂とよく調和している。
昭和3年に国の史跡及び名勝に指定。

住所 益田市東町25‐33
電話番号 0856-22-0302
営業時間 日中随時、所要時間30分

車で約5分

10

医光寺

医光寺は前身を臨済宗東福寺派、滝蔵山崇観寺(たきぐらさんすうかんじ)と称し、本尊は薬師如来、創建は正平18年(1363)七代益田兼弘の代です。以後、益田家の菩提寺として崇敬厚く、一時隆盛を誇りましたが、しだいにすたれました。十七代益田宗兼の時、崇観寺の南の高台に新たに医光寺を建立し、両寺は統合され、崇観医光寺と呼ばれるようになりました。

総門(県文化財指定)は、元、七尾城の大手門だったものを、関ケ原の戦の後、ここに移転し承応年間(1652~1655)以後、竹田の番匠により、屋根を黄檗(おうばく)宗寺院の山門にみられる、竜宮造になおしたものです。2本の太い柱に2段の屋根をかけ、大扉をつけた勇壮豪快な手法の門です。

また、文明年間(1469~1487)画聖雪舟が、第五世住職として万福寺から移り、名園を築きました(国史跡および名勝指定)。現在の庭は享保14年(1729)の大火後再建されたもので、池泉観賞半回遊式庭園といわれ、春秋に訪れるものの目を楽しませてくれます。山崖をそのまま活かし、池中には島をおき、いわゆる、蓮莱型山水庭園の特色をよくあらわしています。書院の前から仏殿の背後まで、広い地域をうまく処理し、雪舟庭園の中でも最高といえます。万福寺の庭園が寺院様式を基調としているのに対し、医光寺庭園は武家様式をとり入れており、雪舟の多才ぶりが感じられます。

そのほか、建築では、中門、鐘楼、玄関があり、彫刻では、日光、月光両菩薩像、十六羅漢像、香盒(こうごう)など、興味をひく所蔵品が保存されています。

住所 益田市染羽町4-29
電話番号 0856-22-1668
営業時間 8:30~17:00(12月~2月)/8:30~17:30(3月~11月)

車で約5分

11

島根県芸術文化センター グラントワ

美術館と劇場が一つになった複合施設

島根県立石見美術館と島根県立いわみ芸術劇場からなる、島根県西部を代表する複合芸術文化センターです。
美術館と劇場が一つになった施設は全国的にも珍しいといわれます。約28万枚もの地元産の石州瓦を壁面や屋根に用いた圧巻の建物です。グラントワとはフランス語で「大きな屋根」を意味し、石州瓦の赤い屋根や、その下に人々が集うことをイメージした愛称として親しまれています。
建物の中央にある大きな中庭広場を囲むように、美術館、大・小ホール、多目的ギャラリー、レストラン、ミュージアムショップなどが配置されています。作品展示からコンサートまで貸ホールとしても活用できます。

住所 島根県益田市有明町5番15号
電話番号 0856-31-1860
サイト 島根県芸術文化センター グラントワ公式サイト
営業時間 石見美術館:10時~18時30分(2020年3月31日まで)/9時30分~18時(2020年4月1日から)※展示室への入場は閉館30分前まで いわみ芸術劇場: 9時~22時

車で約5分

JR益田駅

GOAL

コースマップ