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令和元年!島根で万葉集ゆかりの地をめぐろう!

2019年04月16日

新しい元号「令和」の出典元「万葉集」への注目が高まっています。 島根県西部の石見(いわみ)地方には、その「万葉集」最大の歌人と称される柿本人麻呂にゆかりのある地が数多くあります。

高津柿本神社 島根県立万葉公園

[左]高津柿本神社:柿本人麻呂像(益田市)、[右]島根県立万葉公園(益田市)

柿本人麻呂の生涯は多くの謎に包まれていますが、石見(いわみ)へ役人として赴任し、妻を迎え、この地で生涯を閉じたとも言われています。

万葉集で詠まれた景色とともに、その折々の情感に思いを馳せながら万葉の歌碑を巡る旅。

万葉を代表する歌人・柿本人麻呂の足跡をたどりながら歌聖の謎めいた生涯に触れる旅。

令和元年の今年、是非、島根ならではの万葉の旅をお楽しみください。

島根県の万葉ゆかりの地をめぐるモデルコースはこちら
なつかしの国石見「万葉コース」

「石見地域の人麻呂ガイドマップ」はこちら
[出典]人麻呂さん石見に生きて恋して(川島芙美子著・山陰中央新報社発行)(PDF形式:5.93MB)
※マップの全部または一部の無断複製・転載・配布は禁止します。