「神在月」の出雲大社と神秘のパワースポットをめぐる
出雲大社 拝殿・銅鳥居(出雲市)
太皷谷稲成神社(津和野町)
玉作湯神社(松江市)
城上神社(大田市)
明屋海岸 ハート岩(海士町)
旧暦10月は出雲地方では「神在月」と呼ばれ、年に一度全国の八百万(やおよろず)の神々を迎えて「神在祭」が厳かに執り行われます。この時期、出雲大社をはじめとする島根の神社・パワースポットは、神秘的なパワーに満ち溢れます。神々が集い、ご縁が生まれる特別なこの場所に訪れてみませんか。
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島根の秘境で出会う、隠れた「絶景紅葉」スポット
鬼の舌震(奥出雲町)
鰐淵寺(出雲市)
長江寺(川本町)
匹見峡(益田市)
定番の観光地だけじゃない、地元の人しか知らない隠れた紅葉の絶景スポットがあります。奥出雲や雲南、益田エリアなどに足を延ばせば、そこには息をのむような初めての絶景が広がることでしょう。色づく木々の中で、心ゆくまで秋の深まりを感じられます。
さらに、その土地ならではのとっておきなグルメや、旅の疲れを癒す心地よい温泉でリラックスしましょう。
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秋の花を楽しむ
ひがん花とコスモス
9月中旬頃から、ひがん花の里(吉賀町)ではひがん花が辺り一面を真っ赤に染め上げます。
また9月下旬頃、東三瓶フラワーバレー(飯南町)は60万本のコスモスが咲き誇る花畑となります。
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「夕日・水燈路・ライトアップ」で秋の夜長を楽しむ
松江水燈路(松江市)
島根県立美術館と宍道湖の夕日(松江市)
浄善寺の大イチョウ(大田市)
酒谷もみじ街道・光稲荷(美郷町)
日没が早まる秋は、美しい夕日と幻想的な夜の情景を満喫する絶好の季節。「日本の夕日百選」に選ばれた宍道湖をはじめ、日本遺産である稲佐の浜や日御碕など、県内には夕日スポットが数多く点在しています。また、松江市では松江城周辺を温かい光で包み込む「水燈路」が開催され、歴史ある街並みが美しい姿へと変わります。さらに足を延ばせば、由志園の日本庭園ライトアップや、金言寺(奥出雲町)、浄善寺(大田市)などの各地の寺社で催される紅葉ライトアップなど、昼間とは趣の異なる美しい夜の風景が楽しめます。一日の締めくくりに忘れられない思い出を作ってみてはいかがでしょうか。
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出雲そばだけじゃない!島根の「新そば」を食べ歩き
あなたは割子そば派?釜揚げそば派?
島根のご当地グルメといえば、日本三大そばとして「出雲そば」が有名ですが、その他にも奥出雲そば、三瓶そば、隠岐そばなど、気候・風土によって味わいが異なる、地域ごとの名物そばがあります。旬を迎える秋には新そばまつりも開催され、多くの人でにぎわいます。
それぞれのそばが持つ個性や、美味しい食べ方を知れば、さらにそば巡りが楽しくなるはず。この秋は、島根の奥深いそばの世界を巡り、あなた好みの一杯を見つけてみませんか?
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農家さんが教えるそば打ち体験(しまね Kids Fun Trip)
「味覚狩り」や「ワイナリーめぐり」で収穫の秋を満喫
秋といえば、食欲の秋!みずみずしいブドウ、真っ赤なリンゴ、ほっくり甘い栗や芋、そして酸味と甘さが絶妙なみかん。家族や仲間と一緒に収穫体験を楽しみましょう。採れたてをその場で味わう喜びは格別です。
そして秋のもう一つの楽しみといえば、新酒ワイン。県内には個性豊かな島根ワイナリー、奥出雲葡萄園、石見ワイナリーの3箇所があり、それぞれの土地の魅力が詰まった味わいを提供しています。島根の豊かな秋の恵みを、心ゆくまで味わい尽くすグルメな旅へ!
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芸術の秋、世界に誇る「島根の美術館」でアートを堪能
足立美術館(安来市)
島根県立美術館(松江市)
島根県芸術文化センター グラントワ(益田市)
島根県には、個性的で魅力的な美術館が数多くあります。横山大観や北大路魯山人らの名品を所蔵する足立美術館は、海外でも絶賛される美しい日本庭園が最大の魅力。夕日100選の宍道湖のほとりに建つ島根県立美術館では、津和野町出身の北斎研究者・永田生慈氏より寄贈を受けた、約1600点もの貴重な北斎コレクションを所蔵しています。島根県立石見美術館は、感性に訴えかけるバラエティ豊かな展示会が特徴的で、伝統的な石州瓦で覆われた建築は一見の価値があります。
ここでしか味わえない、特別なアート体験をしてみませんか。
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知的好奇心を刺激!島根の「文豪・文人」の足跡をたどる
八雲広場(海士町)
森鴎外旧宅(津和野町)
高津柿本神社(益田市)
島根には、日本文学を彩る文豪たちの軌跡が今もなお息づいています。
『怪談』で有名な小泉八雲は、松江滞在中に出会ったセツと結婚し、その作品は国内外に大きな影響を与えました。また津和野出身の森鴎外は、小説家、評論家、翻訳家、教育者など幅広い分野で活躍しました。
そして、歌人・柿本人麻呂は島根県西部に深くゆかりがあり、歌に詠まれた情景を実際に体感できる場所が点在しています。読書の秋こそ、文豪・文人ゆかりの地や文化にふれることで、知的好奇心を満たす貴重な機会となるでしょう。
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日本最古のエンタメ「石見神楽」に魅了される
石見神楽の演目「恵比須(えびす)」
島根県の神楽には古い歴史がありますが、特に県西部に古くから伝わる「石見神楽」はエンターテインメント性が高く、豪華な衣裳や軽快なリズム、ダイナミックな舞が特徴です。「神々や鬼たちが躍動する神話の世界」として日本遺産にも登録された石見神楽は、奉納神楽が本来の姿であり、秋には一年で最も盛んに催されます。
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800年の歴史を持つ伝統文化「隠岐の牛突き」
日本最古の闘牛「牛突き」
島根半島の北方に浮かぶ日本海の島・隠岐には、牛突きと呼ばれる日本最古の闘牛があります。
隠岐に配流となった後鳥羽上皇を慰めるために始まったと伝えられ、800年近くの歴史を誇ります。巨大な2頭の雄牛が、掛け声に合わせ角を突き合わせ激しくぶつかり合う姿は、まさに大迫力!年に数回本場所大会があり、秋は9月第一日曜日と10月第二日曜日に大きな大会が行われます。
また隠岐モーモードームでは、伝統文化である牛突きを「観光牛突き」として行っています。
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隠岐の島旅サイト「人情から始まる牛と人の熱き魂”隠岐牛突き”」
心地よい秋風の中で、体を動かそう
E-Bikeで隠岐の大自然を体感
秋は暑すぎず寒すぎず、サイクリングやトレッキングに最適なシーズンです。夏の暑さが和らぎ、汗ばむことなく快適に体を動かせます。豊かな自然に包まれ、長距離サイクリングや爽やかな山歩きを楽しむのはいかがでしょうか。
また、心身のリフレッシュには飯南町での「森林セラピー」もおすすめです。都会の喧騒から離れて静かに自然と向き合う特別な場所。森林浴で心身を癒し、澄んだ空気の中で、ココロもカラダもリフレッシュ!
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秋色に染まる町並みで、レトロな島根を再発見
出雲大社へ向かう「神迎の道」をまち歩き
しっとりと落ち着いた秋の空気の中、のんびり町を散策しませんか。歩いて巡る町並みには、どこか懐かしい風景や、今も息づく人々の暮らしの温かさがあります。散策の途中で見つけたカフェで一息ついたり、ご当地料理を味わったり。ゆったりとした時間の中で、自分だけの贅沢な時間を楽しむ。忙しい日常を離れて、大人のためのゆったりとした旅をお楽しみください。
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八雲と歩く松江じかん
2025年11月1日~12月14日(期間中の土日)
島根県立石見美術館 「生誕100年 森英恵 ヴァイタル・タイプ」
2025年9月20日~12月1日
出雲あんこ旅2 ~平田・斐川あん結び編~
2025年10月1日~11月30日