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高級魚ノドグロも!活気あふれる「はまだお魚市場」&港町・浜田のご当地グルメでお魚三昧!

はまだお魚市場

島根県浜田市は、県内随一の水揚げを誇る「山陰浜田港(浜田漁港)」がある港町です。脂のたっぷりのった良質なノドグロを始め、アナゴやカレイなど、一年を通して豊富な種類の魚介類が水揚げされ、まさに “おさかな天国” !

ぜひ足を運んでほしいのが、2021年リニューアルオープンした「はまだお魚市場」。漁港に隣接し、活気にあふれた市場は今注目のスポットです。また周辺には、ご当地グルメを味わえるお店に加え、釣りやマリンスポーツ、美しい夕日が楽しめるスポットも。潮の香り漂う港町・浜田の魅力をたっぷり楽しみましょう。

旬の海鮮を楽しむならココ「はまだお魚市場」

浜田漁港で水揚げされた旬の鮮魚がところ狭しと並ぶ「はまだお魚市場」。「ここにしかない、とびっきりいいもの。」をコンセプトに、競り落とされたばかりの活きのいい鮮魚の販売から、こだわりの技術で作られた干物や加工品、海鮮丼など港町ならではの海鮮料理まで、見て、食べて、買って、とびっきりの体験ができるのが特徴です。「魚ってこんなにおいしいの?!」。その美味しさに驚かれること間違いありません。旬の地魚をご賞味あれ。

施設は、地元の鮮魚店12社が集う「仲買棟(おさかな通り)」と、魚加工品や工芸品が購入できる土産店、フードコートが並ぶ「商業棟」で構成。鮮魚は売切れ次第販売終了となるので、まずは「仲買棟」へ。そのあとゆっくり「商業棟」を回るのがおすすめです。

新鮮・お手頃価格!水揚げされたばかりの鮮魚が並ぶ「仲買棟」

仲卸業者が競り落とした魚を直売している「仲買棟」の魅力は、何といっても魚の「新鮮さ」。そして、旬の魚をお手頃価格で販売。浜田漁港には数多くの底引き網漁船や巻き網漁船が入港するので魚種も多く、アジやカレイ、アナゴ、タイ、タコ、イカ、アンコウなど季節ごとにさまざまな魚が店頭に並びます。

ウチワエビ

都会の料亭では手を出しにくい「ノドグロ」などの高級魚や、漁獲量が少ないため市場に出回りにくい幻の逸品「ウチワエビ」もゲットできるのは、産地ならでは。生けすでは、間近に泳ぐ魚が見られることも。ずらっと並ぶ魚介類に、子どもはもちろん大人もワクワクします。

早起きして新鮮な魚は午前中にゲット!

魚はナマモノ。売切れたら販売終了になるため、確実にゲットしたい方は午前中に仲買棟を訪れるのがおすすめです。魚の調理法や選び方が分からない人は、遠慮なくスタッフに聞いてみましょう。プロならでは、そして地元ならではの目利きで、希望する食べ方に最適の魚や、美味しくいただく調理法を指南してくれます。包丁さばきに自信がない方もご安心。三枚おろしまでは無料で行ってくれるので心配いりません。クーラーボックス片手に、お得な旬の味覚を探しに行きましょう。

ご当地グルメに舌鼓!「商業棟」のフードコートでお食事を

仲買棟でお買いものをした後は、漁港直送の鮮魚や特産品を生かしたグルメが揃うフードコートへ。鮮魚が一番揃っている午前中が狙い目の仲買棟に対して、いつでも海の幸を堪能できるのはうれしいポイントです。

めし処ぐっさん

のどぐろ丼 ぐっさん

お刺身満載!コスパ半端ない海鮮丼

シンプルに魚を満喫したいという方におすすめの店。浜田漁港で水揚げされたばかりの魚のお刺身を使った海鮮丼が評判です。一番人気の「ノドグロ炙り丼」(写真)を筆頭に、「あじ丼」「シメ鯖炙り丼」など各種海鮮丼や定食を楽しめます。おすすめは、旬の魚の切り落としをゴマ風味の特製ダレに漬け込んだ「海鮮ユッケ丼」。やみつきになる一品です。
※「めし処 ぐっさん」は売り切れ次第終了の場合あり

みんなのまる姫食堂

浜っ子定食 まる姫ポークロースかつ定食

メニュー充実!お魚もお肉も楽しめる

はまだお魚市場に隣接する、「石州まる姫食堂」の2号店が2022年6月にオープン。浜田港で獲れた新鮮な魚をつかった海鮮丼や刺身定食、島根のブランド豚・まる姫ポークが味わえるロースカツ定食などお魚もお肉も楽しめます。うどんやラーメンなどの軽食もありますが、バリエーション豊富な定食がおすすめで、その中でも「浜っ子定食」が一番人気!

FARMER’S BREWERY 穂波 / BEER STAND HONAMI

ホナミ ホナミ

鯖ドッグと味わうオリジナルクラフトビール

1階には、農家のクラフトビールで知られる「FARMER’S BREWERY 穂波」がビアスタンドを開設。出来たての自社製クラフトビールやどぶろくなどが味わえます。名物は、山陰沖で獲れたサバと自社製有機野菜を使った「鯖ドッグ」。浜田の新しいソウルフードとして注目を集めています。

イートインスペース

海やマリン大橋を一望できる2階のイートインスペース兼休憩コーナーでは、フロア内3店舗の料理や「HONAMI」の商品、さらに「仲買棟」で販売している寿司などの持ち込みが自由。グループや家族で景色も楽しみながら過ごせます。

浜田名産が揃った「ここマーケット」

ここマーケット

ここマーケット

「ここにしかない商品やサービスを提供する市場」のコンセプトで名付けられた「ここマーケット」。浜田の特産品はもちろんのこと、島根県内の自慢のお土産が揃っています。浜田の名物練り物「赤天」、干物など魚の加工品、地元野菜、地酒、菓子、伝統工芸品・石見焼などジャンルを超えたバラエティ豊かな地場産品が並び、選ぶのも迷いそう。グルメを満喫した後は、忘れてはならない旅の楽しみの一つ、お土産選びをじっくり楽しみましょう。

はまだお魚市場(山陰浜田港公設市場)

〒697-0017 島根県浜田市原井町3050-46 TEL:0855-23-7111
【営業時間】
仲買棟 /8:00~15:00
商業棟1F/9:00~17:00 2F/10:00~17:00(LO 15:00)
※仲買棟は仕入状況により営業時間が変更になる場合があるため、事前に要問合せ
【定休日】
仲買棟 / 土曜、市場公休日 ※一部店舗営業あり
商業棟 /火曜、1月1~2日 ※火曜が祝日の場合は営業、翌平日休

公式サイト

新鮮な海の幸を味わえる浜田ご当地グルメ

浜田には、港町ならではの絶品ご当地グルメがたくさん。この地を訪れたからこそ味わえる旅めしをご堪能ください。

石見の定番グルメ「神楽めし」

まる姫食堂
※写真はイメージです

伝統芸能「石見神楽」の演目をメニューにした「神楽めし」は、今や石見地方の定番グルメ。漁業の神様「恵比須」から名付けられ、日本海の新鮮な海の幸を贅沢に盛り込んだ「えびす丼」をはじめ、石見のお肉たっぷり「オロチ丼」、特産品や郷土料理をアレンジした「大黒めし」、石州瓦で具材を焼く「瓦ぬご縁」、健康を意識した野菜たっぷり、塩ちょっぴり「鍾馗めし」など、ユニークなメニューが勢ぞろい。提供するお店や季節によってレシピも具材も違うのが魅力の一つです。他では味わえないとっておきの料理は旅の思い出になること間違いなし!

石見の神楽めし公式サイト

マップ付きPDFは下記よりご覧ください

● 神楽めし2022版(表面中面) ● 鍾馗めし

漁師メシ!郷土料理「サバの煮食い」

漁師飯が元になった郷土料理と言えば、「サバの煮食い」が有名。獲れたての新鮮なサバを玉ネギ、ワカメ、サザエなどと一緒に甘辛いたれで照り焼き風にした一品です。他の魚に比べて鮮度が落ちやすいサバ。元々は漁師たちが船の上でサバをしゃぶしゃぶのように食べていたのが始まりとか。さっと火を通すも良し、しっかり煮込んでも良し。しまね故郷料理店認証店「居酒屋おさむ」では、フグの白子(冬季のみ)が入るオリジナルメニューを提供。素材の旨味を再発見できる一品です。

居酒屋おさむ

〒697-0036 島根県浜田市天満町71 TEL:0855-22-5365
【営業時間】17:00~22:00(LO21:30)
【定休日】日曜、祝日
詳細はこちら

冬の王様「アンコウ鍋」を堪能

漁獲量全国上位の浜田産アンコウは、腹が盛り上がっていて身に締まりがあり、味もトップクラス。骨以外捨てるところはないと言われる冬の王様を堪能するなら、肝やえら、皮などの“七つ道具”すべてを一度に味わえる鍋がおすすめです。浜田市内の飲食店で味わうことができ、中には、ご当地鍋フェスタ「鍋-1グランプリ」で準グランプリ を獲得した店も。浜田自慢のぜひ味わいたい一品です。

絶品!浜田のアンコウ その美味しさの秘密!(はまナビ)

 

海鮮三昧のあとは、ほっと一息「ヨシタケコーヒー」

ヨシタケコーヒー

独創的な抽出方法が生む極上コーヒー

旅の合間のブレイクタイムには、浜田出身の稀代のコーヒーマニアが生み出した「ヨシタケコーヒー」をぜひ。ネル製法による独自の抽出方法で入れるコーヒーは、香り高くコクのある濃い味わいが特徴。浜田市では、「ヨシタケコーヒー認証制度」が設けられ、創業者が生み出した味を再現する店が市内各地にあります。疲れをほっと癒してくれる極上の一滴をお召し上がりください。

≫詳細はこちら

 

【 ここも注目!浜田の水産ブランド 】

浜田を代表する魚 “どんちっち三魚”(ノドグロ・カレイ・アジ)

どんちっち3魚

数多くの魚介類に恵まれた “おさかな天国” 浜田。その中でも、浜田漁港で水揚げされた「ノドグロ」「カレイ」「アジ」で、厳しい基準に合格した良質な魚のみ名乗ることができるブランドが「どんちっち三魚」です。
ちなみに「どんちっち」とは、地元の伝統芸能「石見神楽」のこと。太鼓や笛のお囃子が「どんちっち」と聞こえることから、音楽だけでなく石見神楽全体を称するようになったそうです。

どんちっち三魚以外にも美味しい魚はたくさん。全国トップレベルの水揚げ量を誇るアナゴや、身が締まったアンコウ、フライが人気の肉厚のバトウなど数知れません。豊かな漁場と、漁業者の資源保護によって生み出された浜田の恵み。ぜひともご当地で潮の香りを感じながら味わってみたいものです。

もっと知りたい人はこちら ≫浜田漁港で獲れる魚(はまナビ)

\島根の海の幸/
海の幸

 

海と自然を体感するアクティビティ

釣りスポット

港町・浜田は、釣りスポットのメッカでもあります。新名所「はまだお魚市場」に近い場所で、気軽にフィッシングを楽しめるポイントをご紹介。

マリン大橋

【マリン大橋周辺】

マリン大橋バックにファミリーフィッシング

ひとつ目が、マリン大橋をバックに釣りが楽しめる浜田漁港です。お魚市場から徒歩数分。キスやカレイ、アジなどがちょい投げで楽しめるので、ファミリーフィッシングにおすすめです。漁船が出入りするため、釣り禁止の場所もあるので事前に確認をしてから出かけましょう。
詳細はこちら(はまナビ)≫

オバセの波止

【オバセの波止】

アオリイカ狙いなら「オバセの波止」

もう一つは、マリン大橋を渡った先にある「オバセの波止」。春秋共にアオリイカが良く釣れる人気ポイントで、冬はヤリイカも獲れるとか。アジやメバルなどさまざまな魚種が楽しめる上、波止外向きでは、マダイやヒラマサの大物をゲットした実績もあるそうです。
詳細はこちら(はまナビ) ≫

釣りをするときの注意点

  • 足場が良く比較的安全な場所ですが、落水時には自力で上がれる場所が少ないので注意が必要です
  • 時期や時間帯によっては大変混みあいます
  • 釣り人と漁業者でトラブルとなることがあります。漁業者に配慮して釣りを楽しんでください
  • ごみは必ず持ち帰りましょう

浜田には釣りが楽しめるスポットがたくさん!

 

渚の交番 be

渚の交番 be

マリンスポーツや塩づくり体験も!海のアクティビティで思い出を作ろう

浜田の美しい海で、各種アクティビティも楽しめます。「渚の交番be」では、さまざまなマリン体験プログラムを提供。サーフボードで海上クルージングが楽しめる「SUP(スタンドアップパドル)」や、インストラクターの案内で海の中を探検できる「シュノーケリング体験」から、「ウェイクボート」、「バナナボート体験」など(いずれも夏季限定)、初心者でも楽しめるメニューがたくさん。
アウトドアが苦手という方は、日本古来の伝統製法による天然塩を作ってみませんか。海の恵みである塩を、自ら手間ひまかけて作り出すなんてめったにできない経験。お子様の食育にもおすすめです。できた塩は持ち帰ることができるので、ご自宅で旅の余韻にも浸れそう。

渚の交番 be

〒697-0051 島根県浜田市瀬戸ケ島町138-12 TEL:0855-25-5663
【営業時間】9:00~17:00
【定休日】不定休
公式サイト

おすすめ立ち寄りスポット

ゆうひパーク浜田

道の駅 ゆうひパーク浜田

漁港周辺には、観光スポットもたくさん。石見一の夕陽を臨むなら、「道の駅ゆうひパーク浜田」へ。遊歩道や展望台が整備されているほか、フードコートも充実しています。定期的に伝統芸能「石見神楽」の上演も。
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浜田マリン大橋

浜田マリン大橋

構造物としての機能美に目を奪われる斜張橋「マリン大橋」は、浜田のシンボル。斜張橋部分(305メートル)は漁港施設としては日本最長で、背後に見える島の緑と、海の青、そして風情ある港町の風景に見事にマッチしています。
詳細はこちら≫

浜田城跡 桜

浜田城跡

続日本100名城に選ばれた「浜田城跡」は、歴史ファンならずとも訪れたいもの。自然の地形を生かした縄張りや立派な石垣は必見です。城跡には300本のソメイヨシノが植えられており、桜の名所としても知られています。
詳細はこちら≫

浜田市世界こども美術館

浜田市世界こども美術館

ファミリーにおすすめしたい美術館。「みること」「つくること」の両方が楽しめ、気軽にアートに触れることができます。大人も一緒に楽しめる企画展は、毎回人気でリピーターの多い美術館です。
詳細はこちら≫

「出雲大社」や「松江城」、「世界遺産 石見銀山」や山陰の小京都「津和野」。さらには「隠岐諸島」など、島根県には広いエリアにわたり沢山の観光スポットがあります。

せっかく旅行に行くなら「島根と言えばここ!」というスポットには訪れておきたいですよね。

今回のモデルコースは東から西へ島根をドライブ旅行!観光におすすめの名所・人気スポットを2泊3日で巡る旅を紹介します。グルメやおすすめの過ごし方、耳よりなお得情報を事前にチェックして、島根の魅力たっぷりの満喫プランを楽しみましょう!

2つの空港を利用するレンタカー乗り捨てコース

モデルコースマップ

島根の周遊旅行に便利な「出雲縁結び空港」&「萩・石見空港」

モデルコースは島根の魅力を満喫する「王道コース」。このルートにピッタリなのが羽田空港の発着便がある「出雲縁結び空港」と「萩・石見空港」。この2つの空港を利用してレンタカーを乗り捨てるドライブプランで、海岸線の景色も魅力的です。絶景ドライブを楽しみながら2泊3日で島根の名所・人気スポットを巡ります。それでは早速出発しましょう!

※「出雲縁結び空港」はJAL・FDA、「萩・石見空港」はANAが就航しています。島根・鳥取の県境にある「米子鬼太郎空港」にはANAが就航しているので、こちらのご利用でも便利です。

島根の観光モデルコース1日目

出雲縁結び空港に到着&レンタカーで出発!

出雲縁結び空港

「萩・石見空港」の利用でもらえるお得な特典を忘れずに!

「出雲縁結び空港」に到着したら早速レンタカーを借りて出発!…の前に、まずは見逃せない特典をゲットしましょう。今回の旅で帰りに搭乗する「羽田空港⇔萩・石見空港」便は、特定の宿泊予約サイトのダイナミックパッケージや旅行会社のツアー商品(個人旅行型プラン)を通して利用すると特典プレゼントの対象になります。往復はもちろん、片道だけの利用でもOK!特典は「出雲縁結び空港」の総合案内所でも受け取る事ができるので、出発前に忘れずに貰いましょう。

※特典の受け取りは各旅行会社の商品により異なります。(要引換券)
※「米子鬼太郎空港」でも特典の受け取りが可能です。

萩・石見空港利用特典

「萩・石見空港」の利用でもらえる!
「萩・石見ぶらり手形」&「神楽めしクーポン」

特典は「萩・石見ぶらり手形」と「神楽めしクーポン」。島根県の石見地方を中心に、様々なスポット・店舗等で使えるクーポンのセットです。温泉の無料入浴クーポンや石見神楽定期公演の無料鑑賞クーポン、観光施設の入場クーポンなどがセットになった「萩・石見ぶらり手形」に加え、ご当地グルメ「石見の神楽めし」に使える1000円分のクーポン券が付きます。今回のモデルコースでも利用できるのでお見逃しなく。

詳しくこちら
萩・石見空港キャンペーン

出雲縁結び空港 レンタカー窓口

「出雲縁結び空港」でレンタカーを借りて出発!

「出雲縁結び空港」の到着口を出ると、すぐに見えるのがレンタカーの受付窓口。レンタカー付き旅行プランの利用や事前予約をすると、レンタカー会社の人が到着時間にあわせて待機してくれます。特に予約をしていない場合もその場で申し込むことはできますが、事前の予約がおすすめです。

出雲縁結び空港

〒699-0551 島根県出雲市斐川町沖洲2633-1 [MAP]

TEL:0853-72-7500(総合案内所)

【関連リンク】≫ 公式サイト

1日目のスポット

出雲大社

出雲大社 正門前
出雲大社 勢溜の鳥居(正門前)

人気の着物参拝

初めに訪れるのは縁結びの聖地「出雲大社」。全国から多くの人が訪れる島根の代表的な名所です。近年、人気があるのが着物姿でのご参拝。周辺の着物レンタル店では、着付けからヘアセットまでして貰え、気軽に利用することができます。身だしなみを整えて参拝すれば、ご利益に期待も高まります。また、周辺には着物姿で来店するだけで、嬉しいサービスを受けられるお店もあります。

出雲大社 御本殿
出雲大社 御本殿

出雲大社 観光案内所
出雲大社 正門前から徒歩約3分の観光案内所「神門通りおもてなしステーション」

地元ガイドが出雲大社をご案内!正しい作法で参拝しよう!

着物で身だしなみを整えたら、参拝時の作法にも気を配りましょう。「二礼四拍手一礼」など、珍しい作法も出雲大社ならでは。観光案内所が窓口の「ご参拝定時ガイド」では、お清めや鳥居のくぐり方、参拝の順番など、正しい作法で参拝できるよう丁寧に案内して貰えます。

出雲大社 神楽殿
日本最大級のしめ縄がかかる神楽殿

出雲大社

〒699-0701 島根県出雲市大社町杵築東195 [MAP]

TEL: 0853-53-3100

【関連リンク】≫ 詳細情報 ≫ 公式サイト

神門通りおもてなしステーション(神門通り観光案内所)

〒699-0711 島根県出雲市大社町杵築南780-4 [MAP]

TEL:0853-53-2298

【関連リンク】≫ 出雲観光協会公式サイト

1日目のスポット

国宝 松江城

国宝 松江城
桜の名所としても知られる国宝 松江城

城下町の風情を楽しむ

出雲大社から車で約1時間、次に訪れるのは松江の観光名所「松江城」。日本に現存する12の天守のうちの一つで、国宝に指定されています。周辺には武家屋敷などが建ち並び、江戸時代の風情が漂う城下町で散策を楽しめます。

松江歴史館
「堀川遊覧船」と「松江歴史館」

松江城を囲む約3.7kmのお堀を巡る「堀川遊覧船」は町歩きとは違う目線で楽しめる人気の観光船。また、松江は茶の湯文化が深く根付く町で、京都や金沢と同様に「茶処・菓子処」として知られています。松江城の近くにある松江歴史館の「喫茶きはる」では美しい和菓子とお抹茶を気軽に楽しむことができます。(※「萩・石見ぶらり手形」体験クーポンを利用すると、堀川遊覧船が割引料金でご乗船いただけます。)

松江歴史館 喫茶きはる
松江歴史館「喫茶きはる」のお抹茶セット

国宝 松江城

〒690-0887 島根県松江市殿町1-5 [MAP]

TEL:0852-21-4030

【関連リンク】≫ 詳細情報 ≫ 公式サイト

ぐるっと松江堀川めぐり(堀川遊覧船)

〒690-0887 島根県松江市殿町193(大手前広場乗船場) [MAP]

 TEL:0852-27-0417

【関連リンク】≫ 詳細情報 ≫ 公式サイト

松江歴史館

〒690-0887 島根県松江市殿町279 [MAP]

TEL:0852-32-1607

【関連リンク】≫ 詳細情報 ≫ 公式サイト

1日目のスポット

宍道湖の夕日

宍道湖の夕日
宍道湖の夕日と嫁ヶ島

絶景を楽しんだ後は天然温泉で旅の疲れをリフレッシュ

松江の観光名所と言えば水の都の象徴「宍道湖」。夕暮れ時には、日本夕日百選にも選ばれる絶景に出会うことができます。美しい景色と共に時の流れを楽しんだ後は、お待ちかねの温泉タイム。松江には「玉造温泉」や「しんじ湖温泉」、出雲には日本三美人の湯「湯の川温泉」など、人気の温泉地があります。2日目の旅に備えながら、癒しのひとときを楽しみましょう。

宍道湖夕日スポット とるぱ

〒690-0049 島根県松江市袖師町12(駐車場) [MAP]

TEL: 0852-27-5843(松江観光協会)

【関連リンク】≫ 松江観光協会公式サイト

島根の観光モデルコース2日目

世界遺産 石見銀山

世界遺産 石見銀山
最盛期には20万もの人が暮らしたと言われる石見銀山

まずは「石見銀山 世界遺産センター」で見所をチェック!

2日目は「世界遺産 石見銀山」からスタート。松江から車で走ること約1時間半、最初に訪れるスポットは、様々な展示を通じて石見銀山の歴史や見所が分かる「石見銀山 世界遺産センター」です。施設前には観光向けの駐車場(約400台)もあるので、駐車と併せて事前知識を得て見所を押さえましょう。(※「萩・石見ぶらり手形」入場クーポンを利用すると、有料展示室への入場が無料になります。)


世界遺産としての魅力が分かりやすく紹介される「石見銀山 世界遺産センター」の展示室

石見銀山 龍源寺間歩
江戸時代に銀の採掘が行われていた坑道「龍源寺間歩」

「銀山エリア」&「大森エリア」それぞれで感じる世界遺産の魅力

石見銀山は大きく分けると2つのエリアがあり、「銀山エリア」は実際に銀の採掘が行われた坑道などの産業遺跡が数多く点在するエリア。そして、もう一つの「大森エリア」は石見銀山で生活を営んだ人々の歴史・文化が息吹く「世界遺産の町」。世界遺産としての正式名称「石見銀山遺跡とその文化的景観」にもあるように、豊かな自然環境と共生した「人々の暮らし」が石見銀山の大きな魅力です。

石見銀山 大森の町並み
地元ガイドと一緒に楽しむ町歩き(写真:有馬光栄堂前)

石見銀山の魅力を知り尽くした「地元ガイド」と巡ろう!

石見銀山の魅力を最大限に楽しむならガイドさんと一緒に巡るのがおすすめです。見所を逃すことなく、充実した時間を過ごすことができます。豊富なガイドコースの中でも人気なのが「定時ワンコインガイド」。「大森の町並み」と「龍源寺間歩」の2コースがあり、「龍源寺間歩」コースは予約不要で気軽に参加することができます。(※「萩・石見ぶらり手形」体験クーポンを利用すると、通常500円の定時ガイド料が無料になります。)

石見銀山 大森の町並み
江戸時代の歴史を残す大森の町並み(写真:群言堂 石見銀山本店前)

移動に便利なレンタサイクル

広いエリアに渡りスポットがある石見銀山では移動にレンタサイクルを使うこともできます。大森町にあるレンタル店では、「自転車」と「電動自転車」の2種類から選ぶことができます。特に「龍源寺間歩」までは多少距離があり上り坂が続きます。時間や体力に余裕が無い方は「電動自転車」を利用するのがおすすめです。(※「萩・石見ぶらり手形」の体験クーポンを利用するとレンタル料が無料になります。)

石見銀山 世界遺産センター

〒694-0305 島根県大田市大森町イ1597-3 [MAP]

TEL:0854-89-0183

【関連リンク】 ≫ 詳細情報 ≫ 公式サイト

石見銀山ガイドの会

〒694-0305 島根県大田市大森町イ824-3 [MAP]

 TEL: 0854-89-0120

【関連リンク】 ≫ 公式サイト

2日目のスポット

温泉津温泉

温泉津温泉
日暮れと共にノスタルジックな雰囲気が増す温泉街

世界遺産ゆかりの温泉地で名湯に浸る

かつて石見銀山の積み出し港として栄えた歴史ある港町「温泉津(ゆのつ)」。古くから湯治の里として知られる温泉地で全国屈指の良質な泉質を誇ります。さらに、温泉地としては全国で唯一、国の重要伝統的建造物群保存地区にも選定されていて、鄙びた風情ある町並みの雰囲気も魅力的です。温泉街には温泉宿はもちろん、2軒の外湯があるので日帰りの入浴も楽しめます。

〒699-2501 島根県大田市温泉津町温泉津 [MAP]

TEL:0855-65-2065(大田市観光協会温泉津支部)

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2日目のスポット

龍御前神社「夜神楽」

温泉津温泉 龍御前神社 夜神楽
神社で行われる夜神楽の雰囲気は格別

石見神楽で触れる神話の世界

夜は島根を代表する伝統芸能「石見神楽」を楽しみましょう!石見地方では年間を通して各地で定期公演が行われていて、温泉津温泉にある「龍御前神社」では毎週土曜日に夜神楽の公演があります。(※「萩・石見ぶらり手形」神楽鑑賞クーポンの利用で通常2,000円の鑑賞料が無料になります。)

温泉津温泉 龍御前神社 夜神楽
数ある中でも一番人気の演目「大蛇(オロチ)」

伝統芸能と聞くと、少し堅苦しいイメージをもつ人もいるかもしれませんが、百聞は一見にしかず。「石見神楽」はエンターテイメント性も高く、子供から大人まで世代を越えて楽しめる舞台芸能です。リズミカルな太皷や笛の響きと軽やかな舞踊、思わずカメラを向けたくなる迫力ある光景や、会場が笑顔に包まれる和やかな場面など、多彩な演目・演出で飽きることなく時間が過ぎて行きます。

温泉津温泉 龍御前神社 夜神楽
舞台から今にも飛び出して来そうな迫力に思わずカメラを向ける観客

温泉津温泉 龍御前神社 夜神楽
公演後に行われる神楽衣裳の試着体験

温泉津温泉 龍御前神社

〒699-2501 島根県大田市温泉津町温泉津ロ156 [MAP]

 <ゆのつ温泉 夜神楽(主催)温泉津温泉旅館組合>

 TEL:0855-65-2998(担当:金崎 )

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島根の観光モデルコース3日目

しまね海洋館 AQUASアクアス

しまね海洋館 AQUASアクアス
強大なサメやエイが頭上を泳ぐ姿が迫力ある1000tのパノラマ水槽

水族館で楽しむ表情豊かな水の世界

西日本で唯一「シロイルカ」に出会える場所として知られ、しまねの海から世界の海まで約400種1万に上る多種多様な生き物が飼育される中四国最大級の水族館です。人気のシロイルカやアシカ・アザラシのパフォーマンス、ペンギンのお食事タイムなど、生き物たちの愛嬌溢れる姿に癒され、思わず童心に返る楽しい時間を過ごせます。屋内外から水中まで様々な角度から水の世界を楽しめる仕掛けにも注目。眼下に広がる日本海の絶景を眺める屋上展望台も見所です。

しまね海洋館 AQUASアクアス
人気のシロイルカのパフォーマンス「幸せの魔法マジックリング」

「萩・石見ぶらり手形」でお得に楽しめる!

しまね海洋館アクアスは「萩・石見ぶらり手形」入場クーポンの対象施設で入場料が割引になります。通常、大人:1,550円、子ども:500円の入場料が、大人:850円、子ども:無料になります。

しまね海洋館 AQUASアクアス
キラキラと色鮮やかに輝く光景に心を奪われるコーラルリーフ

しまね海洋館アクアス

〒697-0004 島根県浜田市久代町1117番地 [MAP]

TEL:0855-28-3900

【関連リンク】≫ 詳細情報 ≫ 公式サイト

3日目のスポット

道の駅「ゆうひパーク三隅」

道の駅「ゆうひパーク三隅」
海岸線を走りゆく電車の姿が印象的なゆうひパーク三隅からの眺め

海岸線の絶景を楽しみながら一休み

長いドライブの旅を安全に過ごす為にも適度に休憩をとりましょう。一息付くのにおすすめのスポットが道の駅「ゆうひパーク三隅」。海岸線の美しい景色を望むことができ、夕暮れ時には夕日を楽しめる絶景スポットです。

道の駅 ゆうひパーク三隅

〒699-3222 島根県浜田市三隅町折居220-1 [MAP]

TEL:0855-32-2880

【関連リンク】≫ 詳細情報

3日目のスポット

ご当地グルメ「石見の神楽めし」

荒磯館 神楽めし
新鮮な海の幸を堪能できる荒磯館の「えびす丼」

石見の”食”がぎゅっと詰まった丼シリーズ

海と山に恵まれた石見地方の良質な食材を堪能できるのが、ご当地グルメの「神楽めし」。日本海の新鮮な魚介類がふんだんに盛られた「えびす丼」や石見産のお肉が豪快にのる「オロチ丼」、特産品や郷土の味を楽しめる「大黒めし」などがあります。石見地方のお店・宿で提供されていて、萩・石見空港利用特典の「神楽めしクーポン」を使うとお得に味わえます。今回紹介するのは絶景温泉で知られる「荒磯館」の神楽めし。「えびす丼」には季節限定で松葉ガニやウニなどが入り、「オロチ丼」には地元産和牛のロース肉が使われる贅沢な仕立てです。※季節やお店ごとに食材・メニューは異なります。

荒磯館 レストラン
海岸線の絶景と共に食事を楽しめる荒磯館のレストラン

荒磯館 絶景温泉
海の景色に温泉が溶け込む荒磯館の絶景露天風呂

見逃せない絶景温泉

海岸線のロケーションを生かした絶景温泉で知られる荒磯館の露天風呂は、波音をBGMに海を目前に眺めながら大自然と向き合う至福のひとときを満喫できます。

荒磯温泉 荒磯館

〒699-3506 島根県益田市西平原町1019-1 [MAP]

TEL: 0856-27-0811

【関連リンク】≫ 詳細情報 ≫ 公式サイト

3日目のスポット

津和野でのんびり町歩き

津和野 太皷谷稲成神社
約1000本の朱色の鳥居が立ち並ぶ「太皷谷稲成神社」

津和野町
畳敷きの内観が珍しい「津和野カトリック教会」

城下町の歴史を残す風情ある町

島根県の西端、県境の山間にある城下町「津和野」。白壁や堀割で泳ぐ鯉の姿が印象的で、風情ある落ち着いた町並みの雰囲気から「山陰の小京都」と呼ばれています。町内には西洋ゴシック建築のカトリック教会や、約1000本に上る朱塗りの鳥居が圧巻の「太皷谷稲成神社」など、目を引くスポットもあります。また、SLが走る町としても知られ、町中では情緒溢れる汽笛の音を時折耳にすることができます。

「沙羅の木」で日本庭園を眺めながらお抹茶

津和野 沙羅の木 松韻亭

殿町通りにある「沙羅の木 松韻亭」 のお庭は津和野藩家老屋敷跡の日本庭園で、国の登録記念物に選定されています。町歩きの後は、由緒あるお庭を眺めながら頂くお抹茶でほっこりタイムを楽しみましょう。お茶うけの津和野銘菓「源氏巻き」はお土産にも人気です。(※「萩・石見ぶらり手形」食べ歩きクーポンを利用すると通常850円のお抹茶セットが無料になります。)

津和野 殿町通り

〒699-5605 島根県鹿足郡津和野町後田 [MAP]

 TEL:0856-72-1771(津和野町観光協会)

【関連リンク】≫ 詳細情報 ≫ 津和野町観光協会 公式サイト

太皷谷稲成神社

〒699-5605 島根県鹿足郡 津和野町大字後田409 [MAP]

TEL:0856-72-0219

【関連リンク】≫ 詳細情報 ≫ 公式サイト

沙羅の木 松韻亭

 〒699-5605 島根県鹿足郡津和野町後田ロ70 [MAP]

TEL:0856-72-1661

【関連リンク】≫ 詳細情報 ≫公式サイト

3日目のスポット

萩・石見空港へ到着!

萩・石見空港
島根県西部の玄関口「萩・石見空港」

レンタカーを乗り捨て、帰りのフライトへ

津和野から車で約40分ほどで「萩・石見空港」に到着!空港にある窓口でレンタカーを返却したら、いよいよ2泊3日の旅も終了です。

萩・石見空港 エアーポートショップ
萩・石見空港エアポートショップ

待ち時間にお土産をチェック

フライトまでの待ち時間を使って最後にお土産をチェックしましょう。萩・石見空港のエアポートショップには島根名物として定番のお土産が揃っていて、アジア初の取り組みである空港養蜂で採密された「空港はちみつ」を使用したお土産にも注目です。エアポートショップでは「萩・石見ぶらり手形」の体験クーポンを500円の割引券としてお買い物に利用することができます。

萩・石見空港
お土産でゲットした石見神楽のお面で記念撮影

萩・石見空港

 〒698-0051 島根県益田市内田町イ597 [MAP]

TEL:0856-24-0010

【関連リンク】≫ 詳細情報 ≫ 公式サイト


以上、島根の観光名所・人気スポットを巡る2泊3日の旅でした。

今回のモデルコースは島根県のスポットだけでしたが「萩・石見空港」を利用すれば、お隣の山口・広島の観光名所も一緒に楽しむことも可能です。

「萩・石見空港」を利用したその他のモデルコースや周遊旅行にピッタリの旅行商品、キャンペーン特典等については「萩・石見空港キャンペーン」特設ページでご紹介しています。


今回のモデルコースマップ

「萩・石見空港キャンペーン」詳細はこちら

萩・石見空港キャンペーン

「萩・石見ぶらり手形」詳細はこちら

萩・石見ぶらり手形の詳細

ステーキハウス 萠美野

19の市町村がある島根県。それぞれの市町村には、地域の魅力を県内外に発信する「観光協会」があります。地元の良いところを余すことなく知り尽くした観光協会スタッフは、いわば“地元案内のプロ”。そんなプロ達がおすすめする『現地を訪れたらぜひ食べてほしい!』ご当地グルメをご紹介します。

自然の幸が豊富な島根でしか食べられない名物グルメのほか、隠れたローカルフード、新たに登場したニューフェイスグルメなど、選りすぐりの絶品グルメが大集合。気軽にランチをしたり、ドライブの目的として現地へ足を運ぶのもおすすめです。

島根県エリアマップ

出雲エリア

石見エリア

隠岐エリア

 

松江市

カツライス

カツライス

松江市民が愛するB級グルメ

洋食店「西洋軒」が発祥と言われる「カツライス」は、ライスの上に揚げたトンカツ、その上にたっぷりのデミグラスソースをかけた料理。長年継ぎ足されたデミグラスソースは濃厚でコクがあり、サクサクのカツやご飯との相性は抜群。松江の喫茶店や洋食店に広まり、今では地元を代表するB級グルメとして市民に愛されています。

鯖しゃぶ

鯖しゃぶ

新鮮なサバの旨味が楽しめる漁師料理

日本海で獲れた鮮度抜群のサバを酒と醤油の黒い出汁で軽く火を通し、たっぷりの白髪ネギと一緒に味わう「鯖しゃぶ」は、「漁師小屋 麦穂」のオリジナルメニュー。島根半島の漁師が食べていた食文化がベースの料理です。サッと熱々の醤油出汁にくぐらせる食べ方は、新鮮なサバだからこそ。シンプルな料理ゆえにサバの本来の濃厚な旨味をしっかりと楽しめます。

安来市

どじょう料理

どじょう料理

栄養満点!骨が柔らかく食べやすいどじょう

「どじょうすくい踊り」でよく知られている ”安来節” 発祥の地である安来市。全国屈指のどじょうの養殖地でもあり、市内のお食事処で柳川鍋や天ぷらなどで味わうことができます。安来産どじょうは臭みがなく、食べやすい小さめのサイズを使用しているので、骨が気にならず、年齢を問わず楽しめるのも魅力です。

ぱんのやまきち

ぱんのやまきち

リピーター多数!売り切れ次第終了のパン屋

一つひとつ丁寧に愛情込めて焼き上げる手作りベーカリー専門店「ぱんのやまきち」。もともとはうどん屋さんも兼業していた職人が小麦粉に惚れ込み、パンに専念してオープンした店です。ハード系のパン、ふわふわ食パン、ベーグルなど、小麦の風味豊かなパンにはファンが多数。売り切れ次第営業を終了するため、訪れる際には事前に確認を。

\島根の名物6選/

美味しい!島根グルメ&お土産 特集 ➔
出雲市

日御碕の海鮮丼

海鮮丼

大満足!港町で気軽に楽しめる海鮮丼

出雲日御碕灯台のある日御碕エリアでは、日本海で獲れた新鮮なネタをてんこ盛りにした「海鮮丼」を味わうことができます。港町だからこそ食べたい海の幸。新鮮な魚は身が引き締まっており、魚本来の美味しさを堪能できます。季節によって獲れる魚介類は変わるので、訪れるごとに旬の味に出合えるのも楽しみの一つです。

出雲ぜんざい

出雲ぜんざい

発祥の地でいただくほっこりスイーツ

出雲が発祥の地と言われている「ぜんざい」。出雲大社周辺の甘味処を中心に、市内には味わえるお店が多数あります。小豆を砂糖で煮て餅や白玉を入れる定番のほか、焼き餅入りぜんざいや抹茶ぜんざい、冷やしぜんざいなどオリジナルのぜんざいが楽しめるお店も。優しい甘さが年代を問わず好まれるご当地スイーツです。

雲南市

焼きさば

焼き鯖

雲南の名物グルメ!豪快に焼き上げたさば

さばを1匹丸ごと焼いた「焼きさば」は、雲南市で昔から親しまれている名物グルメ。鮮魚店などでは丸ごと串刺しで販売されています。カリカリに焼いた皮は香ばしく、身はふっくら。さばの上質な脂が噛みしめるたびにジュワッと口の中に広がります。焼きさばの身をほぐし、ちらし寿司に混ぜ込んだ「焼きさば寿司」も人気です。

ビストロオーブ

ビストロオーブ

地元食材を使った料理が楽しめるビストロ

JR加茂中駅前から徒歩すぐのところにある隠れ家的ビストロ。木次ファームの卵や、地元雲南市の食材を中心に使用した料理を提供しています。観光協会スタッフの一押しは「オーブランチ」。メインを肉と魚から選べ、自家製パンも絶品。美しい彩りの料理は目でも楽しめると評判です。人気店なので予約がおすすめです。

奥出雲町

バーガーハウスピコピコ

バーガーハウスピコピコ

しまね和牛100%の絶品チーズバーガー

しまね和牛100%のパティや地元食材を生かしたバーガーが味わえる「バーガーハウスピコピコ」。ジューシーで肉の旨味が詰まったパティを引き立てるのは、奥出雲産のトマトや自家菜園トマトで作られている酸味あるトマトソース。とろけるチーズとの相性も抜群です。評判を聞きつけ、遠方からわざわざ訪れる人も多いお店です。

からあげ定食

中国料理一番館

パリパリ食感のボリューム満点からあげ

アットホームな雰囲気で、通い続けたくなる中国料理の店「一番館」。一番人気の「から揚げ」はサイズが大きく、食べ応え抜群。「衣はパリパリ、肉はふっくらとした食感で脂っこくなく、ご飯が進みます」と観光協会スタッフも太鼓判のメニュー。定食には野菜炒めやサラダが付き、お米は地元産ブランド米「仁多米」を使用しています。

\島根の名物6選/

美味しい!島根グルメ&お土産 特集 ➔
飯南町

ワニ料理

ワニ料理

飯南町のレア食材を使ったご当地グルメ

道の駅とんばら内にある「レストハウスやまなみ」。ここでは「ワニ料理」が食べられます。中国地方の中山間地域では「サメ」のことを「ワニ」と呼び、古くから地元の人に食材として親しまれてきました。ワニフライ定食はクセのない味わい、もちもち食感のワニを味わえます。また、ブランド肉 ”飯南ポーク” を使った料理もおすすめです。

ステーキハウス 萠美野

ステーキハウス 萠美野

ジューシーな奥出雲和牛をリーズナブルに!

地元JA雲南直営のクラシックなレストラン「ステーキハウス 萠美野」。現地JA雲南の肥育センターで飼育されたブランド牛「奥出雲和牛」を味わうことができます。肉はやわらかく、噛みしめると肉の甘さが口いっぱいに広がり、まさに絶品。飼育地でいただくからこその安心感と、リーズナブルな価格設定も人気です。

大田市

大田の大あなご

大田の大あなご

ご当地食材の「大田の大あなご」! オリジナルメニューが続々登場

ご当地食材の「大田の大あなご」。あなごの漁獲量は島根県が3年連続日本一を誇り、その約半分が大田市で水揚げされています。大田市では50cmを超える大きなあなごが獲れることから「大あなご」と呼ばれ、肉厚で食べ応え満点。あなご丼や寿司、天ぷらなどの和食から、ハンバーガーやトルティーヤなどの洋食まで市内の多くの飲食店で独自のメニューが提供されています。

三瓶そば

三瓶そば

「おいしいそば産地大賞2020」で4位に選ばれた在来種のそば

三瓶山麓で古くから栽培されている在来種のそば「三瓶そば」。香り高く濃厚な味わいはそば通にも人気で、三瓶山周辺やJR大田駅周辺に三瓶そばが食べられる食事処が点在しています。中には、食事とあわせて三瓶温泉が楽しめるスポットも。三瓶山麓の土地・気候だからこそ育ち味わえるそばはぜひ現地で食べてほしい逸品です。

江津市

まる姫ポークの肉巻きかまぼこ

まる姫ポークの肉巻きかまぼこ<

肉の旨味たっぷりのテイクアウトグルメ

野菜のかまぼこに、江津市のブランド肉「まる姫ポーク」の豚バラスライスを巻き、香ばしく焼き上げた一品。串焼きにしてあるので、片手で手軽に食べられるのが特徴です。あっさりとしたかまぼこにジュワッとあふれる肉汁が絡み、相性は抜群。道の駅「サンピコごうつ」内にある「揚げ物茶屋住京」で購入できます。

グリーンカツカレー

グリーンカツカレー

地元食材をふんだんに使ったオリジナルカレー

地元産の有機栽培ほうれん草がベースのグリーンカレー。ブランド豚「まる姫ポーク」のロースカツや、地元産の野菜をトッピングした、見た目にも鮮やかな料理です。ほうれん草のほのかな甘さ、ポークの旨味が辛さをまろやかに包み込み、スパイシーでありながら辛すぎず食べやすい味わい。JR江津駅から徒歩すぐの「Dining Barわかひろや」で食べられます。

美郷町

山くじらハンバーグ定食

山くじらハンバーグ定食

ジビエ初心者におすすめ「おおち山くじら」料理

地元産野菜をふんだんに使ったランチなどが楽しめる店「そら豆」の人気メニュー「山くじらハンバーグ定食」。”おおち山くじら” は美郷町で獲れたイノシシ肉のこと。イノシシ肉のミンチで作るハンバーグは独特の臭みやクセはなく、ふんわり柔らかな食感。アツアツ焼きたてで食べるハンバーグは、ジビエ初心者でも食べやすい一品です。

川本町

マジオム

マジオム

このボリューム!魔法のようなオムライス

正式名称は「マジカルオムライス」。チキンライスの上に、ごろっと大きなからあげ、ウインナー、ハムを乗せ、たまごをかぶせたボリューム満点のオムライスです。誰もが大好きなおかずとオムライスの夢のコラボは、ここでしか味わえないスペシャルメニュー。旧石見川本駅から徒歩3分の場所にある「ふくむら食堂」で味わえます。

えごま塩だれ丼

えごま塩だれ丼

地元高校生と開発した新しいご当地どんぶり

「川本食堂」が地元高校生と共同で開発した「えごま塩だれ丼」。川本町の特産品であるえごま油と石見ポークをふんだんに使用しています。えごま油で作った塩だれはあっさりとした味わいで、コクのある旨味の石見ポークとベストマッチ。ご飯の上には肉と一緒にたっぷりの生野菜も盛り付けてあり、ヘルシーさも嬉しいメニューです。

邑南町

里山イタリアンAJIKURA

里山イタリアンAJIKURA

“A級グルメ”のまちで味わう本格イタリアン

豊かな自然で育まれた食材を地産地消で味わう “A級グルメ” のまち・邑南町。「里山イタリアンAJIKURA」は、栄養豊富な田畑、清らかな川、雄大な日本海でとれた魚介など旬の厳選素材を、一番おいしい調理法で提供してくれるレストランです。歴史ある蔵を改装した心地よい店内は、落ち着いて食事が楽しめます。

手打ちそば千蓼庵

手打ちそば千蓼庵

築60年の古民家で味わう手打ち十割そば

古民家の雰囲気をそのまま活かした「手打ちそば千蓼庵」。邑南町の気候風土の中で守り育てられてきた地元産の三瓶在来そば、邑南町日貫そば(東屋在来種)を使ったA級グルメ「邑南そば」が味わえます。素材にこだわって丁寧に作られる手打ち十割そばは風味も香りも豊か。千蓼庵では、そば道場を兼ねた施設として次世代のそば職人も育てています。

浜田市

バトウフライ

バトウフライ

日本海に面した浜田ならではのソウルフード

「バトウ」の正式名称はマトウダイ。太平洋側ではめったに食べられない魚ですが、浜田では主にフライとして家庭の食卓にも並ぶソウルフードです。脂が少なめで淡泊な味わいですが、柔らかい白身は、サクサク衣との相性抜群。パンに挟んで食べるのもおすすめです。浜田市内の飲食店などで味わうことができます。

ぼべめし

ぼべめし

磯の香り豊かな浜田の名物料理

地元で「ぼべ貝」と呼ばれる貝のみを使ったシンプルな炊き込みご飯「ぼべめし」。口の中で磯の香りがふわりと広がり、貝のコリコリとした歯ごたえや旨味をたっぷり吸ったご飯は絶品。地元の人は、子どもの磯遊びで採集したぼべ貝でご飯を炊くこともあり、馴染みのある味として愛されています。

益田市

MASCOS BAR&DINING

マスコス

スタイリッシュなホテルで味わう地産料理

「MASCOS HOTEL」は、温泉や益田の魅力あるクラフト文化がつまった新感覚クラフトホテル。1階にあるレストランでは、「贅沢をカジュアルに」をコンセプトに、近海で獲れた魚介や肉、野菜など選び抜かれた食材を使った料理がいただけます。島根の地酒やクラフトビールなどのドリンクも種類豊富。宿泊者以外も気軽に利用できます。

「後藤商店」自販機コーナー

自販機コーナー

今話題の昭和レトロな麺類自販機

JR益田駅から車で10分ほどののどかな環境にある「後藤商店」。全国でも残り少なく希少な、うどんやそば、ラーメンを自動調理して提供する自販機があります。ラーメンは本格チャーシューも入っていてどこか懐かしい味わい。すぐ近くには、同じくうどん自販機が稼働する「自販機コーナー オアシス」もあり。自販機目当てに訪れる人も多いスポットです。

お問合せ先:後藤商店 TEL:0856-25-2603

津和野町

カレーうどん

つるべカレーうどん

また食べたくなる!出汁の効いたカレーうどん

JR津和野駅から歩いて5分の場所にあるうどん屋「つるべ」。手打ちならではのコシがあるうどんは、丁寧に注文を受けてからゆで上げます。看板メニューの「カレーうどん」は、たくさんの肉とコクが出たカレー汁がやみつきになる味わいで、箸が止まらない美味しさ。地元の人はもちろん、県外からも多くのファンが訪れる人気の味です。

大名巻き

寿司割烹あおき

美味しい魚介を使った絶品巻き寿司

津和野の郷土料理のうずめめしなどもいただける「寿司割烹あおき」。お店の名物は、新鮮な魚介類をたっぷりと使用した「大名巻き」。数種類の魚介がぎっしり詰まった太巻き寿司は、観光協会スタッフが「一人では食べきれない程のボリュームなので、お持ち帰り用にもどうぞ」と言うのも納得の食べ応えです。

吉賀町

有機野菜のビーガン料理

みずとき

スローな空間でいただく野菜たっぷり料理

古民家カフェ「みずとき」で味わえるのが有機野菜をたっぷりと使ったビーガン料理。お米や調味料、油に至るまで産地が表記してあり、安心して口にすることができます。目にも鮮やかな料理の数々、中でも大豆が主原料の植物性食材「ソイミート」の満足感には観光協会スタッフも太鼓判。冬季休業があるので確認の上で来店しましょう。

山cafe Heaven

山カフェ

山奥の隠れ家カフェで地元食材に舌鼓

山奥にひっそりと佇む「山cafe Heaven」ではオーナー夫妻手作りの地元食材を活かした自家製メニューや自家焙煎コーヒー、スイーツが味わえます。料理の味はもちろん、情緒溢れる空間に通いつめるファンもいるほど。モーニングは旅人にも人気。自然の中で時間を忘れてほっとひと息できる場所です。

隠岐の島町

ばくだんおにぎり

ばくだんおにぎり

島の人達に愛され続けるローカルフード

岩海苔をさっと炙り、醤油をまとわせ、丸くて大きいおにぎりに巻いたこの料理は、真っ黒で丸い見た目から「ばくだんおにぎり」と呼ばれ、ローカルフードとして地元の人に愛され続けています。ご飯を岩海苔で巻いたシンプルな料理だからこそ、岩海苔の旨味や磯の香りがしっかりと感じられるのが魅力。島料理をぜひご賞味あれ!

隠岐そば

隠岐そば

素朴な味わいが魅力の郷土料理

もともとは隠岐の冠婚葬祭に欠かせない郷土料理として長く親しまれていましたが、今では隠岐の島町を代表するご当地グルメとして観光客にも人気の「隠岐そば」。つなぎを使わない十割そばで、そばの風味を強く感じられるのが特徴です。出汁は焼いた鯖やあご(トビウオ)を使った独自のもの。素朴な味わいを楽しめます。

西ノ島町

さざえ丼

さざえ丼

隠岐を代表するご当地丼の元祖

隠岐の特産品であるサザエ。隠岐4島で食べられる人気のご当地丼「さざえ丼」の元祖が「コンセーユ」。ご飯の上にアラメ、メカブといった海藻を敷き詰め、その上に醤油で煮たサザエの身や肝を盛り付けていただきます。半熟の温泉卵を絡めて食べるのがオススメ。サザエのコリコリ食感、海藻の旨味、卵の甘みは奇跡のコラボ。

岩ガキ

岩ガキ

養殖の一大産地でいただく大きな岩ガキ

3~6月に旬を迎える隠岐の岩ガキ。西ノ島町は全国で最も早く養殖に成功した “養殖発祥の地” です。隠岐のきれいな海で育つ岩ガキは、栄養価が高く、大きくてクリーミー。徹底した品質管理で生でも安心して食べられますが、地元民のおすすめは、焼いてレモン汁をかける食べ方。旬の季節は町内の飲食店で、それ以外の時期は事前予約でホテルの食事などでいただけます。

海士町

寒シマメの肝醤油漬け丼

寒シマメの肝醤油漬け丼

プリプリ食感が魅力のイカ料理

「寒シマメ」とは冬の寒い時期に獲れるスルメイカの隠岐諸島での呼び名です。この時期のシマメは身がプリプリに引き締まり、肝は旨味がたっぷり。イカを肝醤油で漬けた「寒シマメ肝醤油漬け」は、食感と味が絶妙なバランスでご飯との相性もぴったり。独自の凍結技術で、菱浦港フェリーターミナルの食事処などで一年中楽しめます。

島生まれ島育ち隠岐牛

島生まれ島育ち隠岐牛

海士町だから味わえる「幻の黒毛和牛」

島の豊かな自然の中で潮風を受けながらのびのびと育った極上の黒毛和牛。市場にほとんど出回らないため「幻の黒毛和牛」と言われています。サシが美しい良質な肉質で、上品な甘みととろけるような舌触り、素材の持つ旨味は最高ランク。菱浦港近くの「島生まれ島育ち 隠岐牛店」で焼肉や丼などで味わえます。

知夫村

さざえコロッケ定食

さざえコロッケ定食

サザエがギュッと詰まった贅沢コロッケ

知夫里島産のサザエとジャガイモを使用した手作りコロッケ。さざえのコリっとした食感を楽しめるようにと試行錯誤して開発されたメニューです。知夫里島の海の幸と山の幸が、絶妙なバランスの味わいを作り出しています。民宿としても営業している「ダイニングカフェDONA」で食べられます。

 

 

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