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  しまね観光ナビトップマルチメディア館和歌へのいざない和歌の世界を散策〜地図 > 後鳥羽上皇御腰掛けの石

アクセス
海士港から崎へ車で約25分。

 承久3(1221)年8月5日早朝、美保関の港を出発された後鳥羽上皇は、崎の港に上陸され、その後付近の民家に一夜の宿を乞われる間、現在「御腰掛けの石」と呼ばれているこの石に腰掛けてしばし休憩されたということです。

御腰掛けの石からの眺め
 今でもひっそりとしたとても静かな港町「崎」にある後鳥羽上皇が腰掛けたとされる「御腰掛けの石」。丸いこの石は、770年という長い歳月を後鳥羽上皇の歴史と共に過ごしてきたのです。
 崎の港から、少し入った狭い路地の傍らにこの「御腰掛けの石」はあります。他の名所に比べ、あまり目立たない場所にありますが、一見の価値は
あります。

◆◆散策ひとくちメモ◆◆
 「崎」といえば、港のイメージが強いのですが、みかんも産地だとか。糖度の高い「崎」のみかんは、地元の人たちだけでなく、観光客にも人気です。「崎」のみかんは、よく売られているみかんよりも若干大きめ。色も鮮やかなオレンジで、とてもよい匂いがそこらじゅうに広がります。

 


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